現在住んでるのは愛知県知多郡の田舎ですが、実家は東京ということもあり、ときどき上京します。
お盆休みの際には売り切れになっていたFM音源ガチャですが、昨日(9/29)寄ってみたところ在庫ありだったので回してみました。
ちなみに、実はOPMやOPN、OPLLなど概ね一通りのFM音源チップはどれも複数個の手持ちがあったりします。
そんな中で、このFM音源ガチャで気になったのはラインナップにOPZ(YM2414)があること。コイツは持っていなかったので出たらいいな、という状況でした。
で、回して出たのはOPNA(YM2608)でした。これはこれで悪くないw
ここで100円玉切れ。この日、家電のケンちゃんはお休みでしたが、ガチャの横に両替機があります。
早速両替して2回目を。出たのはOPP(YM2164)。
この音源チップは音源モジュールFB-01やMSX用のFM音源ユニットSFG-05に使われています。というわけで機器に内蔵された形では2個所有しているわけですが、単品で確保出来たのはラッキーでした。
ここで終わっても良かったのですが、両替した100円玉がまだ6枚あるので、もう一回だけ回してみることに。
なんと出たのは念願?のOPZ(YM2414)でした。なんとも満足度の高いガチャ!!
まあ一般にはOPMあたりが人気が高いようなので、その辺を狙っていたら悲しい結果だったとは思いますが、個人的には大満足な結果に。
売り切れ状態でしたがニキシー管ガチャも気になるところです。
今後も色々なガチャを期待したいところですね!!
昨日、娘と愛知県刈谷市にある刈谷市交通児童遊園に行ってきました。ここは6/29のエントリーで紹介した碧南・明石公園
と同様、ゴーカートやメリーゴーランドがある遊園地です。明石公園は4歳以上1回100円で各種乗り物に乗れますが、こちら刈谷は3歳以上1回50円とリーズナブル。
入ると、まず目に付くのは蒸気機関車。
おなじみ?サイクルモノレールがこちらにもあります。
サイクルモノレールは一部道路と並行して走ってます。右側はジェットコースター。
下の写真、見えているのは1回20円の乗り物。基本的に明石公園もこちらの児童遊園もチケットを購入して乗るタイプですが、この20円の乗り物は現金払いw
ちなみに両替機があるので10円玉を大量に用意する必要はありません。
下の写真、左側はイルカの乗り物にって流れる水の上を1周する乗り物。左端にチラっと見えてますが、少しだけ坂を上って、そのあと下ります。一瞬だけジェットコースターな感じを味わえます。
お約束的な遊具。
メリーゴーランドもあります。
明石公園には観覧車がありましたが、こちらにはありません。そのかわりというか、こちらはバイキングがあります。
写真を撮り忘れましたが、ゴーカートもあります。またパターゴルフやプラネタリウムも楽しめます。
園内、レストランはありません。若干の芝生やベンチはあるのでお弁当の持ち込みは可能です。
お近くの方、どうぞ^^
昨日に続いて本日もPV-2000の話を。今回は本体を開けて中を見てみましょう。
本体の開け方ですが、本体を裏返すと上部中央(四角い穴)にネジが1本あるので外します。
このネジ1本外しても、全く開く気配はありません。ゴム足の下にネジが隠れていないかと思ったのですがありません。
結論から言うと、このネジ1本で開けられます。ツメの噛み合わせでガチっとハマっていますが、思い切って力を入れれば開けられます。
開けるとこんな感じ。
手前にはキーボードと繋がるフラットケーブル、GND、電源ON/OFF表示のLEDの線が見えます。
基板向かって右側を見て行きましょう。
CPUはNECのD780C-1。ピンクの線が入っているのがROM(HN613128P、16KB)で唯一ソケットに載ってます。右下の2つはRAM(MN4216-20、2KBx2)。ROMの右側にある小さい石がサウンド用のSN76489です。
続いて左側。
中央に縦に配置されているのがTMS9918ANL、お馴染みのVDPですね。その左側には8個、VRAM用のRAM(NEC μD416C-3、2KBx8)があります。
右側に見えるシュリンク64ピンの石は富士通のMB62155。データシートが見つからなかったのですが、8255に何らかの機能追加したカスタマイズ品でしょうか?
その上に10.73863MHzの水晶があり、この周波数は3分周すると動作クロックの約3.57MHzになります。分周もMB62155でやっているんでしょうか、それっぽいロジックICは見当たりません。
ちなみに基板上のトランジスタは4石。
2SC945 x 2
2SD400
2SD1111
です。945世代ですね。
というわけで、PV-2000の本体内部の紹介でした。
本体の開け方ですが、本体を裏返すと上部中央(四角い穴)にネジが1本あるので外します。
このネジ1本外しても、全く開く気配はありません。ゴム足の下にネジが隠れていないかと思ったのですがありません。
結論から言うと、このネジ1本で開けられます。ツメの噛み合わせでガチっとハマっていますが、思い切って力を入れれば開けられます。
開けるとこんな感じ。
手前にはキーボードと繋がるフラットケーブル、GND、電源ON/OFF表示のLEDの線が見えます。
基板向かって右側を見て行きましょう。
CPUはNECのD780C-1。ピンクの線が入っているのがROM(HN613128P、16KB)で唯一ソケットに載ってます。右下の2つはRAM(MN4216-20、2KBx2)。ROMの右側にある小さい石がサウンド用のSN76489です。
続いて左側。
中央に縦に配置されているのがTMS9918ANL、お馴染みのVDPですね。その左側には8個、VRAM用のRAM(NEC μD416C-3、2KBx8)があります。
右側に見えるシュリンク64ピンの石は富士通のMB62155。データシートが見つからなかったのですが、8255に何らかの機能追加したカスタマイズ品でしょうか?
その上に10.73863MHzの水晶があり、この周波数は3分周すると動作クロックの約3.57MHzになります。分周もMB62155でやっているんでしょうか、それっぽいロジックICは見当たりません。
ちなみに基板上のトランジスタは4石。
2SC945 x 2
2SD400
2SD1111
です。945世代ですね。
というわけで、PV-2000の本体内部の紹介でした。
このブログでも何度かPV-2000のネタを紹介しましたが、今回は本体の話を。まずはスペックを並べてみます。
CPU : Z80Aコンパチ(3.579MHz)
RAM : 4KB
ROM : 16KB
VDP : TMS9918
SOUND : SN76489
Z80+TMS9918という構成なので、ザックリ言うとMSXチックです。とは言えBASICもC83-BASICでもちろんMSXとは別物。
外観は以前のエントリーでも載せていますが白と紺のツートンカラー。
ゲームのカセットは左上のスロットに挿入します。
悪名高きシートキーボード。経年劣化でヒビ割れが発生しています。うちのは「0キー」と「マイナスキーからPキーにかけて」でヒビ割れが。
また、多くのゲームで多用するATTACKキーが1と2の両方ともに調子悪くなってますorz
背面はこんな感じ。向かって右から電源コネクタ、ROM/RAM増設スロット、プリンタ拡張スロット、RF接続時の1CH/2CH切替スイッチ。
スロットのカバーを開けるとこんな感じです。
本体右サイドは、向かって右からRF出力、音声出力、ビデオ出力、CMTインタフェース。カセットデータレコーダーはFA-30という機器を経由して接続する必要があります。ちなみにCASIOのMSXマシンMX-10ではFA-32という型番のものが指定されています。
本体左サイドはジョイスティックポートが2つ。DINコネクタです。
電源コネクタもDINコネクタで、+12V、+5V、-5V、GNDです。
マニュアルとしてはいわゆる取説である「楽がきハンドブック」と「ゲームづくりマニュアル」が付いていますが、どちらも中身はゲームを作ろう的な内容です。正直どちらか一方で良いような。
C83-BASICのリファレンス的なものは「ゲームづくりマニュアル」にありますが、あまりまとまってる感はありませんw また想定しているターゲット層を考慮しているからだと思いますが、ハード的な解説はありません。
C83-BASICについてはまた別の機会に紹介してみたいと思います。
CPU : Z80Aコンパチ(3.579MHz)
RAM : 4KB
ROM : 16KB
VDP : TMS9918
SOUND : SN76489
Z80+TMS9918という構成なので、ザックリ言うとMSXチックです。とは言えBASICもC83-BASICでもちろんMSXとは別物。
外観は以前のエントリーでも載せていますが白と紺のツートンカラー。
ゲームのカセットは左上のスロットに挿入します。
悪名高きシートキーボード。経年劣化でヒビ割れが発生しています。うちのは「0キー」と「マイナスキーからPキーにかけて」でヒビ割れが。
また、多くのゲームで多用するATTACKキーが1と2の両方ともに調子悪くなってますorz
背面はこんな感じ。向かって右から電源コネクタ、ROM/RAM増設スロット、プリンタ拡張スロット、RF接続時の1CH/2CH切替スイッチ。
スロットのカバーを開けるとこんな感じです。
本体右サイドは、向かって右からRF出力、音声出力、ビデオ出力、CMTインタフェース。カセットデータレコーダーはFA-30という機器を経由して接続する必要があります。ちなみにCASIOのMSXマシンMX-10ではFA-32という型番のものが指定されています。
本体左サイドはジョイスティックポートが2つ。DINコネクタです。
電源コネクタもDINコネクタで、+12V、+5V、-5V、GNDです。
マニュアルとしてはいわゆる取説である「楽がきハンドブック」と「ゲームづくりマニュアル」が付いていますが、どちらも中身はゲームを作ろう的な内容です。正直どちらか一方で良いような。
C83-BASICのリファレンス的なものは「ゲームづくりマニュアル」にありますが、あまりまとまってる感はありませんw また想定しているターゲット層を考慮しているからだと思いますが、ハード的な解説はありません。
C83-BASICについてはまた別の機会に紹介してみたいと思います。
FM-7/NEW7、FM-77用に富士通からFM音源カードMB22459が発売されていました。
FM-7の音源はPSG3声ですが、これでOPNが使えるようになります。
箱の中身はこんな感じです。
FM音源カードのほか、スピーカー、ジョイスティック、ケーブル、デモテープ、取説が入ってます。ジョイスティックは2つ接続できますが、入ってるのは1つ。富士通純正のジョイスティック(MB27150)です。
ちなみにですが、ジョイスティックを接続する汎用入出力ポートはアタリ仕様準拠ですが、取説では「MSX仕様準拠の汎用入出力ポート」と記載されています。
FM音源カード自体は中央にOPNが鎮座した構成。音量調節用のボリューム(右上の黄色いもの)が付いてます。
さて本体への取り付けです。FM-7上部のトップカバーを外すとコネクタが3つあり、左か中央のどちらかにセットします。
今回は左のスロットにセット。
フラットケーブルを隙間から出す形でトップカバーを閉めます。ジョイスティックを接続するポートが2つ、LINE OUTとスピーカー出力の計4つにフラットケーブルは分かれます。
実はこのFM音源カード、かなり前にオークションで入手したのですが動作確認をした事がなかったので動かしてみることにしました。
デジタル8色に対応したCRTモニタもある(6/10のエントリーで紹介したシャープのCZ-860D)のですが、今回はフツーの液晶テレビを使います。そのためTVへの接続には西田ラヂオさんのデジタル RGB コンポーネント・アダプタを使用しました。
デモ(テープ版)を見るためカセットデータレコーダーも用意しています。
早速、デモを。FM音源のBGMと共に、こんな感じのグラフィックが表示されていきます。
また、デモテープにはスーパーシンセというアプリが入ってます。
パソコンのキーボードを鍵盤に見たてて演奏を楽しんだり、演奏データをセーブ・ロードしたり、音色をいじったりと、デモテープに入ってる割にはしっかりしたアプリというのが印象。
一応譜面表示もあります。
但しF-BASICからMMLでFM音源を操りたい、という事が出来ません。このFM音源カードと一緒に拡張BASICが付いていると嬉しいのですが…。
MMLで記述したものをコンパイルして演奏させるプログラムはデモテープに入っているので、それを使う事になります。
このあたり、もうちょい力が入っていると良いんですけどね~
FM-7の音源はPSG3声ですが、これでOPNが使えるようになります。
箱の中身はこんな感じです。
FM音源カードのほか、スピーカー、ジョイスティック、ケーブル、デモテープ、取説が入ってます。ジョイスティックは2つ接続できますが、入ってるのは1つ。富士通純正のジョイスティック(MB27150)です。
ちなみにですが、ジョイスティックを接続する汎用入出力ポートはアタリ仕様準拠ですが、取説では「MSX仕様準拠の汎用入出力ポート」と記載されています。
FM音源カード自体は中央にOPNが鎮座した構成。音量調節用のボリューム(右上の黄色いもの)が付いてます。
さて本体への取り付けです。FM-7上部のトップカバーを外すとコネクタが3つあり、左か中央のどちらかにセットします。
今回は左のスロットにセット。
フラットケーブルを隙間から出す形でトップカバーを閉めます。ジョイスティックを接続するポートが2つ、LINE OUTとスピーカー出力の計4つにフラットケーブルは分かれます。
実はこのFM音源カード、かなり前にオークションで入手したのですが動作確認をした事がなかったので動かしてみることにしました。
デジタル8色に対応したCRTモニタもある(6/10のエントリーで紹介したシャープのCZ-860D)のですが、今回はフツーの液晶テレビを使います。そのためTVへの接続には西田ラヂオさんのデジタル RGB コンポーネント・アダプタを使用しました。
デモ(テープ版)を見るためカセットデータレコーダーも用意しています。
早速、デモを。FM音源のBGMと共に、こんな感じのグラフィックが表示されていきます。
また、デモテープにはスーパーシンセというアプリが入ってます。
パソコンのキーボードを鍵盤に見たてて演奏を楽しんだり、演奏データをセーブ・ロードしたり、音色をいじったりと、デモテープに入ってる割にはしっかりしたアプリというのが印象。
一応譜面表示もあります。
但しF-BASICからMMLでFM音源を操りたい、という事が出来ません。このFM音源カードと一緒に拡張BASICが付いていると嬉しいのですが…。
MMLで記述したものをコンパイルして演奏させるプログラムはデモテープに入っているので、それを使う事になります。
このあたり、もうちょい力が入っていると良いんですけどね~




































