初代プレステの、わりと初期の頃の名作RPGにKING'S FIELD II(1995年)というのがあります。
テクスチャーマッピングされたフルポリゴンの世界をズリズリ歩き回るという体験は、当時はそうそうできるものではありませんでした。
多くの人が開始直後に死に、ある人は3D酔いに耐えながら頑張りましたw
で、これの公式ガイドブックが、このComplete Visual Bookです。
表紙をめくると、こんな導入部になってます。
左上、左下、右下に短い文章があります。読んで見ましょう。
まずは左上の文章。暗号か?
続いて左下。これまた謎な。
そして締めの右下の文。
これ、誤植だよね?別にここに謎解きが含まれてるわけでは無く、単なる誤植でいいんだよね?
KFIIの最大の謎はこの文章だったりしたまま今に至ってます…。
PSG(AY-3-8910)の兄弟チップについては、4/28のエントリーで少し書きました。兄弟とは言えPSG音源部のスペックは同じで、I/Oがポートあるのが8910、1ポートなのが8912、無しが8913という違いとなってます。
それに対し、8910の後継チップも存在します。つまり子供ですかねw
それがAY-3-8930(Enhanced PSG)となります。上の写真は手持ちのもので(1個しか持ってません)、Microchip TechnologyのAY8930になります。英語版のWikipediaを読んだところ、製造はここのみの様です。
採用例はほとんどないようですが、IBM-PCのConvox Sound Masterというカードで使われているようです。
肝心のスペックですが、データシートはググればすぐ見つかりますw
AY-3-8910のコンパチモードとAY8930の拡張モードがあり、初期化するとコンパチモードとなります。レジスタR15のBit7-5に101を書き込む事によって8930拡張モードが起動します。拡張モードではデューティー比を変更できたり、エンベロープが3系統使えます(ch毎に設定可能)。
また、8910では音程をFine Tune(8bit)+Coarse Tune(4bit)で設定しますが、8930拡張モードではCoarse Tuneも8bitで指定します。
とりあえずブレッドボードで音出ししてみますかね…。
それに対し、8910の後継チップも存在します。つまり子供ですかねw
それがAY-3-8930(Enhanced PSG)となります。上の写真は手持ちのもので(1個しか持ってません)、Microchip TechnologyのAY8930になります。英語版のWikipediaを読んだところ、製造はここのみの様です。
採用例はほとんどないようですが、IBM-PCのConvox Sound Masterというカードで使われているようです。
肝心のスペックですが、データシートはググればすぐ見つかりますw
AY-3-8910のコンパチモードとAY8930の拡張モードがあり、初期化するとコンパチモードとなります。レジスタR15のBit7-5に101を書き込む事によって8930拡張モードが起動します。拡張モードではデューティー比を変更できたり、エンベロープが3系統使えます(ch毎に設定可能)。
また、8910では音程をFine Tune(8bit)+Coarse Tune(4bit)で設定しますが、8930拡張モードではCoarse Tuneも8bitで指定します。
とりあえずブレッドボードで音出ししてみますかね…。
8/22(木)~8/25(日)の2泊4日の日程でデトロイト北米出張中。時差ボケで寝られないので備忘録的にあれこれ書いていきます。
まずはスケジュール。
8/22(木) 昼頃日本発、同日昼頃北米着
8/23(金) 会議
8/24(土) 午後北米発
8/25(日) 夕方日本着
ちなみに月曜日は仕事。なかなかのスケジュールですw
デトロイトと言っても危険なダウンタウンには近づきもしないので、特に危険は感じません。
で、まずはレンタカーとナビの話。
レンタカーはいつもお約束のHertzレンタカー。空港からはシャトルバスで移動、お気楽です。カーナビは2007年にこちらにちょっこら住み始めたときに買ったTomTomの一番安いモデル。たぶんTARGET辺りで購入。これがあるので車はナビなしで借ります。
これで困ったことは特にないというか、シンプルだけど使い慣れたものなので安心感があります。よく行くところは大抵履歴に入ってますし。というかそういうところは道覚えてますがw
次にホテルのネット環境。
最近使っているホテルにはWiFiがありますが、24Hで約10ドルというプラン。名前と部屋番でログインするタイプ。PCやスマホやらいくつもデバイスを持っているとそれぞれ課金されるので知らずにいると悲しいことになります(前々回、そうなりました…)。
そこで登場するのが、アクセスポイントになるUSBのコレ(白い出っ張りの物体)。
有線/無線問わず、LANでつながっているPCが親機になってくれるアイテムですね。
これで課金はデバイス1台分で済みます。
・・・っていうのは前回までで、今回からは3台まで同じ料金で使えるように料金体系が改定されていました。まあ私の場合3台では収まってないのでやはり上記の運用は必要ですが。
この「無線LANによるインターネット接続サービスを、無線で共有できる」モバイルルータとして以前はWL-330gEを使っていたのですが、いつだったかの北米出張の際に壊れたので、以降、使ってません。PCは今のところ1台は持っていくし、それならこの小さなUSBデバイスで同じことができるのなら荷物が減るというメリットもあるので。ただし、PCを起動しておく必要はありますが。
《参考》元麻布春男の週刊PCホットライン
新たな旅のお供にミニ無線ルーター「WL-330gE」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1006/hot573.htm
話変わって現地スマホ。
日本では個人用スマホがXperia Rayで会社支給の業務用スマホがiPhone4Sなんですが、北米用にスマホを現地調達しています。というか、大抵出張のたびにプリペイドのケータイなりスマホを買っていたのですが(趣味なので)、前回(昨年12月)に購入したVirgin MobileのHTC EVO V 4Gがそこそこのお値段だったので今回はそれを再度使ってみました。
裏を見るとツインカメラと3Dの文字。いわゆるHTC EVO 3Dなのですが、Virgin Mobileでは4G(これはWiMaxなんですけどね)を名前に入れたようで。
TopUp(いわゆるチャージ)をしていなかったので、前回使用した電話番号は失効していました。SIMカードを使う一般的なスマホであれば新たにSIMカードを購入してという段取りになりますが、Virgin MobileはSIMカードを使わない(いわゆるCDMA2000系)なので、代わりにネットで再アクティベートが出来ます。
また、TopUpも通常は米国発行のクレジットカードが必要だったりすることが多いのでが、Virgin MobileではPayPalが使えます。PayPalといえばeBayの支払いと夜間飛行(メルマガ)の支払いくらいでしか使ってないのですが、新たな使用目的が生まれましたw
というわけで、日本で手続きを済ませておけば、空港に着いたら即使えるというわけでなかなか便利かもしれません。これでTwitterもFoursquareも思う存分出来ますww
ちなみに月$15プラスすればテザリングできるのですが、それは契約していません。
そんなこんなで、夜眠れないまま北米時間の土曜の朝を迎えました。普段、いつでもどこでも眠れるのに、何故か海外に来ると眠れません。土日が潰れているので月火と代休取りたいところですが、とりあえず月曜はモロモロあって仕事しますorz
ではでは。
まずはスケジュール。
8/22(木) 昼頃日本発、同日昼頃北米着
8/23(金) 会議
8/24(土) 午後北米発
8/25(日) 夕方日本着
ちなみに月曜日は仕事。なかなかのスケジュールですw
デトロイトと言っても危険なダウンタウンには近づきもしないので、特に危険は感じません。
で、まずはレンタカーとナビの話。
レンタカーはいつもお約束のHertzレンタカー。空港からはシャトルバスで移動、お気楽です。カーナビは2007年にこちらにちょっこら住み始めたときに買ったTomTomの一番安いモデル。たぶんTARGET辺りで購入。これがあるので車はナビなしで借ります。
これで困ったことは特にないというか、シンプルだけど使い慣れたものなので安心感があります。よく行くところは大抵履歴に入ってますし。というかそういうところは道覚えてますがw
次にホテルのネット環境。
最近使っているホテルにはWiFiがありますが、24Hで約10ドルというプラン。名前と部屋番でログインするタイプ。PCやスマホやらいくつもデバイスを持っているとそれぞれ課金されるので知らずにいると悲しいことになります(前々回、そうなりました…)。
そこで登場するのが、アクセスポイントになるUSBのコレ(白い出っ張りの物体)。
有線/無線問わず、LANでつながっているPCが親機になってくれるアイテムですね。
これで課金はデバイス1台分で済みます。
・・・っていうのは前回までで、今回からは3台まで同じ料金で使えるように料金体系が改定されていました。まあ私の場合3台では収まってないのでやはり上記の運用は必要ですが。
この「無線LANによるインターネット接続サービスを、無線で共有できる」モバイルルータとして以前はWL-330gEを使っていたのですが、いつだったかの北米出張の際に壊れたので、以降、使ってません。PCは今のところ1台は持っていくし、それならこの小さなUSBデバイスで同じことができるのなら荷物が減るというメリットもあるので。ただし、PCを起動しておく必要はありますが。
《参考》元麻布春男の週刊PCホットライン
新たな旅のお供にミニ無線ルーター「WL-330gE」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1006/hot573.htm
話変わって現地スマホ。
日本では個人用スマホがXperia Rayで会社支給の業務用スマホがiPhone4Sなんですが、北米用にスマホを現地調達しています。というか、大抵出張のたびにプリペイドのケータイなりスマホを買っていたのですが(趣味なので)、前回(昨年12月)に購入したVirgin MobileのHTC EVO V 4Gがそこそこのお値段だったので今回はそれを再度使ってみました。
裏を見るとツインカメラと3Dの文字。いわゆるHTC EVO 3Dなのですが、Virgin Mobileでは4G(これはWiMaxなんですけどね)を名前に入れたようで。
TopUp(いわゆるチャージ)をしていなかったので、前回使用した電話番号は失効していました。SIMカードを使う一般的なスマホであれば新たにSIMカードを購入してという段取りになりますが、Virgin MobileはSIMカードを使わない(いわゆるCDMA2000系)なので、代わりにネットで再アクティベートが出来ます。
また、TopUpも通常は米国発行のクレジットカードが必要だったりすることが多いのでが、Virgin MobileではPayPalが使えます。PayPalといえばeBayの支払いと夜間飛行(メルマガ)の支払いくらいでしか使ってないのですが、新たな使用目的が生まれましたw
というわけで、日本で手続きを済ませておけば、空港に着いたら即使えるというわけでなかなか便利かもしれません。これでTwitterもFoursquareも思う存分出来ますww
ちなみに月$15プラスすればテザリングできるのですが、それは契約していません。
そんなこんなで、夜眠れないまま北米時間の土曜の朝を迎えました。普段、いつでもどこでも眠れるのに、何故か海外に来ると眠れません。土日が潰れているので月火と代休取りたいところですが、とりあえず月曜はモロモロあって仕事しますorz
ではでは。












