ハードオフで『テーブルゲーム型FC互換機』というジャンクを買ってきたw
まあ数多くある互換機の一つで、特に特徴があるわけでもない。敢えてテーブル ゲーム型にする意味があるかは謎だけれども。
電源は単三×4本。ACアダプターを使う際には「DC9V 200mA」のものを使えと注意書きがあるが、ACアダプターを接続する端子はシールが貼られ塞がれている。
『ブロックゲーム内蔵』とのことだが、これはテトリスだったw
カセット未挿入で起動すると、テトリスがプレイできる。
とりあえず開けてみた。想像通りで特にコメントすべきことはない。左下に見えるトランジスタはS8050という型番で、安価な製品で見かけるものですな。
PSG(Programmable Sound Generator)のチップといえばAY-3-8910(GI社)を連想する人が多いと思う。SN76489(TI社)を連想する人もいると思うが、こちらは厳密には「Digital Complex Sound Generator(DCSG)」であって区別される。YAMAHAのOPN系に搭載されているPSG音源も正確にはSoftware-controlled Sound Generator(SSG)と呼ばれるものだ。これらを区別する必要があるか、PSGと総称して良いかは文脈によると思うけれども。
PSG自体もバリエーションがある。
AY-3-8910(汎用I/Oポートx2)
AY-3-8912(汎用I/Oポートx1)
AY-3-8913(汎用I/Oポート無し)
通常はジョイスティックを2つ接続できるようにAY-3-8910を採用しているケースが多い。PSGだと思っていても8910だとは限らないので調べてみるのもまた一興(Wikipedia見ればかなりのことが分かりますがw)。
PSG自体もバリエーションがある。
AY-3-8910(汎用I/Oポートx2)
AY-3-8912(汎用I/Oポートx1)
AY-3-8913(汎用I/Oポート無し)
通常はジョイスティックを2つ接続できるようにAY-3-8910を採用しているケースが多い。PSGだと思っていても8910だとは限らないので調べてみるのもまた一興(Wikipedia見ればかなりのことが分かりますがw)。
自宅ではiPad(3rd)を使っている。ipad miniもあるけど自宅ではあまり使っていない。人によってはminiを買ってからは自宅でもminiばかり使うっていうパターンもあるようだけれども、自分はRetinaで画面も大きい3rdを愛用している(本音をいえばLightningな4thにしたいところだけれども、5thの話がチラホラ聞こえてくるのでねぇ…)。
でも、やはり3rdは重い。自宅とは言え、手に持って使うにはもうチョイ軽いといいなぁと思う。普段は仕事から帰ってきて長くてもせいぜい3時間くらいしか使わないから、もっとバッテリー容量を小さくして軽くしたモデルが欲しかったりする。
そんな風に思いつつも実際はほとんどスタンドに立て掛けた状態で使っているので、重さの問題は実はほとんど感じていない(どっちだよ>俺)。ちなみに使っているスタンドはコレ。
iPadスタンド(ホワイト) PDA-STN7W/サンワサプライ

¥2,604
Amazon.co.jp
参考価格は¥2,604らしいけれども、実際は¥1,200位で買える。角度調整ができることと、スタンドの底の部分のパーツが取り外せて背面カバー付きのiPadでも問題なく使えるところがポイントだ。
手前に写っている細長いパーツを取り付けた状態であれば、カバーを付けていない薄い状態でも安定する。プラスチック製だから、本体を傷つけてしまうような心配もない。これにBluetoothキーボード(って言っても先日紹介したポケモンキーボードだけど)を組み合わせると、もうPCの出番はグッと減ってしまうという感じだ。
そして、たまにPCを立ち上げるとWindowsUpdateやらセキュリティソフトのパターンファイル更新やらが延々と走ったりして、ますますPCを起動する気が失せるというスパイラル状態になっている今日この頃。
でも、やはり3rdは重い。自宅とは言え、手に持って使うにはもうチョイ軽いといいなぁと思う。普段は仕事から帰ってきて長くてもせいぜい3時間くらいしか使わないから、もっとバッテリー容量を小さくして軽くしたモデルが欲しかったりする。
そんな風に思いつつも実際はほとんどスタンドに立て掛けた状態で使っているので、重さの問題は実はほとんど感じていない(どっちだよ>俺)。ちなみに使っているスタンドはコレ。
iPadスタンド(ホワイト) PDA-STN7W/サンワサプライ

¥2,604
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参考価格は¥2,604らしいけれども、実際は¥1,200位で買える。角度調整ができることと、スタンドの底の部分のパーツが取り外せて背面カバー付きのiPadでも問題なく使えるところがポイントだ。
手前に写っている細長いパーツを取り付けた状態であれば、カバーを付けていない薄い状態でも安定する。プラスチック製だから、本体を傷つけてしまうような心配もない。これにBluetoothキーボード(って言っても先日紹介したポケモンキーボードだけど)を組み合わせると、もうPCの出番はグッと減ってしまうという感じだ。
そして、たまにPCを立ち上げるとWindowsUpdateやらセキュリティソフトのパターンファイル更新やらが延々と走ったりして、ますますPCを起動する気が失せるというスパイラル状態になっている今日この頃。
先日、第2回電王戦が終了。コンピュータ側の3勝1敗1分けで、コンピュータがプロ棋士に勝ち越した結果となった。
その昔、もう今から30年位前のことになるけれども、小学校高学年くらいで出会った「コンピュータ将棋」や「コンピュータオセロ」がどのようなアルゴリズムで作られているのか当時は検討もつかなかったし、プログラムリストや解説記事を読んでもサッパリ分からなかった。というか小学生にはチト難しいよね。
昔、月刊ASCIIなんかではオセロリーグが何度か行われていて、それにはアルゴリズムの解説やソスリストも掲載されていた。このあたりを読み進めたのは中学時代だったと思うけど、自分はというとその頃でもまだピンと来なかった(理解できていなかった)様に記憶している。
PC-9801UV2ユーザーとなった高1の頃には「森田将棋」を随分やりましたな。評価関数やらαβ刈りやら、そんなことも覚え始めた頃。下の写真の「思考ゲームプログラミング」は森田さんも執筆者となっている名著。
その後、チェスはトッププロがコンピュータに負けてしまい、さらに時は流れて2010年。清水女流王将vsコンピュータ(あから2010)の対戦でコンピュータが勝利。昨年の第1回電王戦(米長永世棋聖vsボンクラーズ)を経て今年。コンピュータ将棋は強くなった。
第3回の電王戦はどのような対戦となるのかは現時点では不明だけれども、コンピュータの勝利宣言が出る日も近づいているだろう。そして次なるターゲット、囲碁の世界でも同じような流れになるのではないか。多分その推測は間違ってないと勝手に考えている。
その昔、もう今から30年位前のことになるけれども、小学校高学年くらいで出会った「コンピュータ将棋」や「コンピュータオセロ」がどのようなアルゴリズムで作られているのか当時は検討もつかなかったし、プログラムリストや解説記事を読んでもサッパリ分からなかった。というか小学生にはチト難しいよね。
昔、月刊ASCIIなんかではオセロリーグが何度か行われていて、それにはアルゴリズムの解説やソスリストも掲載されていた。このあたりを読み進めたのは中学時代だったと思うけど、自分はというとその頃でもまだピンと来なかった(理解できていなかった)様に記憶している。
PC-9801UV2ユーザーとなった高1の頃には「森田将棋」を随分やりましたな。評価関数やらαβ刈りやら、そんなことも覚え始めた頃。下の写真の「思考ゲームプログラミング」は森田さんも執筆者となっている名著。
その後、チェスはトッププロがコンピュータに負けてしまい、さらに時は流れて2010年。清水女流王将vsコンピュータ(あから2010)の対戦でコンピュータが勝利。昨年の第1回電王戦(米長永世棋聖vsボンクラーズ)を経て今年。コンピュータ将棋は強くなった。
第3回の電王戦はどのような対戦となるのかは現時点では不明だけれども、コンピュータの勝利宣言が出る日も近づいているだろう。そして次なるターゲット、囲碁の世界でも同じような流れになるのではないか。多分その推測は間違ってないと勝手に考えている。









