自覚ゼロ!睡眠時無呼吸症候群に気づいた私の体験談 | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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今回は「自覚ゼロ!睡眠時無呼吸症候群に気づいた私の体験談」です。

 

夜間頻尿ではなく睡眠時無呼吸症候群だった

 

ななみ先生!ぐっすり眠れてるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

最近はぐっすりですが、以前は睡眠中に目が覚め1~2回トイレに行っていました。

 

 

以前の私は、夜中に何度か目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない悩みを持っていました。

 

「トイレに行きたくなって起きているのだろう」と思い、どちらかというと夜間頻尿を心配していたのですが家族から、いびきをかいていると指摘されたこともあり、思い切って睡眠外来を受診しました。

 

検査をした結果、軽度の睡眠時無呼吸症候群だと判明しました。

 

 

無呼吸になっている自覚は無かったので驚きましたが、夜間頻尿というよりも、どうやら無呼吸で苦しくなって目が覚め、そのついでにトイレに行っていたみたいです。

 

 

私の場合、下あごが小さく、気道が狭くなっていることが無呼吸の原因だと医師から言われました。

 

骨格によるものなので、おそらく最近の話ではなく、以前から無呼吸であった可能性が高いとのこと。

 

無自覚なのは怖いと思いました。

 

よくよく振り返ってみると、以前の私が寝ないで働いていたのは、無呼吸の苦しさを無意識に避けようとしていたのかも?とも思いました。

 

 

睡眠時無呼吸症候群では、一般的に「CPAP(シーパップ)療法」 が行われます。

 

これは睡眠中にマスクをつけて、機械から空気を送り込むことで呼吸をスムーズにする方法です。

 

睡眠時無呼吸症候群とCPAP療法

 

呼吸が楽になるならCPAPを試したかったのですが、軽度のため保険が適用されないので、医師からはマウスピースを作って様子を見るよう勧められました。

 

睡眠中につけるマウスピースで、下あごを前に出すことで、気道を確保するものです。

 

 

ここで問題が発生しました。

 

当時の私は歯列矯正中で、常にマウスピースを着用していたのです。

 

 

無呼吸用のマウスピースをつけると、歯列矯正の妨げになってしまいます。

 

そのことを告げると、歯列矯正が終わってから無呼吸用のマウスピースを作るように勧められました。

 

 

歯列矯正が終わるのに、あと半年ほどかかる見込みでしたので、歯医者さんにも相談してみました。

 

すると歯列矯正用のマウスピースを、気道を確保できるように調整してくれました。

 

さらに舌が気道を塞がないようにする、舌のトレーニング法も教えてもらいました。

 

 

歯医者さんから、このようなアドバイスを貰えると思っていなかったのですが、相談してみるものですね。

 

調整してもらったマウスピースと舌のトレーニング法のおかげで、夜中に目が覚めることは、ほとんどなくなりました。

 

睡眠中トイレに行きたくなって起きることもなくなり、夜間頻尿ではなかったとホッとしています。

 

 

私のように睡眠時無呼吸症候群でも、軽度で自覚がなく、気づかない方もいらっしゃるかと思います。

 

いびきをかいているかどうか?が、ひとつの目安となりますので、定期的にいびきはチェックすることをお勧めします。

 

いびきを録音できるスマホアプリを、過去記事で紹介しています。こちらも参考になさってください。

 

 

無自覚でも体に負担はかかってるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

無呼吸は脳や心臓に大きな負担がかかるから、早めに気づいて対策したいですね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー