寝つけない原因はカフェインだった!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

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今回は「寝つけない原因はカフェインだった!?」というお話です。

 

カフェインの持続時間

 

ななみ先生!猫はカフェイン飲めないけれど、人間はどうして飲んでるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

目を覚ますためです。だけどカフェインには持続時間があるので、注意が必要です。

 

 

コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク。

 

これらの飲み物を、目覚めの味方にしていませんか?

 

カフェインを摂ると、脳がパッと元気になり目が覚めますよね。

 

でも、この目覚めの味方、飲む時間によっては睡眠の大敵になっているかもしれません。

 

 

実はカフェインは摂取してから長い間残り続け、体から抜けるのに約24時間かかると言われています。

 

個人差はありますが、カフェインを飲んだ効果が薄れてくるのは約4~6時間後です。

 

つまり夕方にコーヒーを飲むと、就寝時にもカフェインが残っていて眠くならない可能性があるのです。

 

カフェインで眠れない

 

脳内には、眠気を引き起こすアデノシンという物質があります。

 

これは脳に疲労を感じさせ、睡眠へと誘う重要な役割を持っているのですが、カフェインはこの働きを妨げ覚醒状態を維持します。

 

アデノシンが「疲れた」という信号を脳に送って、眠くなるスイッチを押そうとするのをカフェインが妨げ「まだまだいけるぞ!」と、脳を勘違いさせているような状態です。

 

こうして夜に眠くならないと、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなって翌朝に眠気を感じ、またカフェインを摂取するという悪循環に陥ってしまいます。

 

 

この状態から抜け出すには、午後2時以降のカフェインを控えましょう。

 

ハーブティーやルイボスティーなど、カフェインレスの飲み物がオススメです。

 

いつ何を飲むのか、工夫してみてくださいね。

 

 

飲む時間を気を付けるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

眠れない悩みがある場合は、カフェインの量を減らすといいですよ。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー