眠れない時にオススメ!4-7-8呼吸法 | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
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理想を現実にする睡眠の秘訣流れ星

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今回は「眠れない時にオススメ!4-7-8呼吸法」というお話です。

 

副交感神経を優位にする呼吸法

 

ななみ先生!眠れない時は、どうしたらいいるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

すぐできる簡単な呼吸法がありますよ。

 

 

夜、布団に入っても、なかなか眠れない。

 

体は疲れているのに頭が冴えてしまうこと、ありますよね。

 

実はその原因、自律神経の乱れにあるかもしれません。

 

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

 

車に例えると、交感神経はアクセルで、副交感神経はブレーキです。

 

夜はリラックスを司る副交感神経が優位になるのが理想ですが、ストレスや不規則な生活、スマートフォンの光、仕事の心配などで、夜になっても交感神経が優位になっていることがあります。

 

日中は交感神経、夜は副交感神経が優位に

 

こうした自律神経のバランスを整えるのに、効果的なのが呼吸法です。

 

その中でもおすすめは、4-7-8呼吸法。

 

やり方はとってもシンプルです。

 

1.ゆっくりと鼻から4秒かけて息を吸います。

2.息を止めて7秒間キープします。

3.8秒かけて口から息を吐ききります。

 

1~3を1セットとして、寝る前に4セットほど繰り返してみましょう。

 

 

ゆったりとした深い呼吸が、体に「リラックスしてもいいよ」という信号を送り、心拍が穏やかになり、筋肉の緊張もほぐれていきます。

 

さらに呼吸に意識を向けることで、眠れないときの「焦り」や「考えすぎ」も軽減できます。

 

4秒吸って、7秒止めて、8秒吐くるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

リラックスして、ぐっすり眠れますように。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー