栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
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今回は「いびきは危険信号!?睡眠時無呼吸症候群の可能性」というお話です。
更年期に多いいびきと睡眠時無呼吸症候群
ななみ先生!いびきは、どうしてかくるん?


気道が狭くなっているか、鼻炎で鼻がつまっている、またはお酒や睡眠薬を飲んでいるときに、いびきをかきやすいです。
寝ているときに、いびきをかいていますか?
実は更年期を迎えてから、いびきをかくようになる女性は多いのです。
女性ホルモンが減少すると、のどの筋肉の働きが減少して気道が狭り、いびきをかきやすくなります。
そこで気をつけなくてはいけないのが、睡眠時無呼吸症候群です。
眠っている間に、いびきをかくだけでなく呼吸が止まる、または弱くなる状態が繰り返されていたら要注意です。
これを放置すると、命に関わる可能性もあります。
睡眠中に何度も呼吸が止まることで、体が必要な酸素を十分に取り込めなくなります。
すると心臓や脳に負担がかかり、高血圧、心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こすことがあります。
・家族や友人から「いびきをかいている」と言われたことがある。
・朝起きたとき、疲れが取れず、頭痛を感じることがある。
・日中、強い眠気を感じることが多い。
・夜中に何度も目が覚める。
・寝ている間に「呼吸が止まっていた」と言われたことがある。
・物忘れが増えている。
これらの項目に複数当てはまる場合は、早めに専門の医療機関に相談することをお勧めします。
いびきは、体からの危険信号であることを知ってくださいね。
1人暮らしをしていて、自分がいびきをかいているか分からない場合は、まずスマホの睡眠計測アプリでチェックするのもよいでしょう。
いびきを録音する機能があるアプリを、過去記事で紹介しています。こちらも参考になさってください。
いびきは自分で気づきにくいから、アプリでチェックするるん。


身体からの危険信号を、見逃さないようにしたいですね。
今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。
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