いびきは危険信号!?睡眠時無呼吸症候群の可能性 | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
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今回は「いびきは危険信号!?睡眠時無呼吸症候群の可能性」というお話です。

 

更年期に多いいびきと睡眠時無呼吸症候群

 

ななみ先生!いびきは、どうしてかくるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

気道が狭くなっているか、鼻炎で鼻がつまっている、またはお酒や睡眠薬を飲んでいるときに、いびきをかきやすいです。

 

 

寝ているときに、いびきをかいていますか?

 

実は更年期を迎えてから、いびきをかくようになる女性は多いのです。

 

女性ホルモンが減少すると、のどの筋肉の働きが減少して気道が狭り、いびきをかきやすくなります。

 

いびきは危険信号

 

そこで気をつけなくてはいけないのが、睡眠時無呼吸症候群です。

 

眠っている間に、いびきをかくだけでなく呼吸が止まる、または弱くなる状態が繰り返されていたら要注意です。

 

 

これを放置すると、命に関わる可能性もあります。

 

睡眠中に何度も呼吸が止まることで、体が必要な酸素を十分に取り込めなくなります。

 

すると心臓や脳に負担がかかり、高血圧、心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こすことがあります。

 

・家族や友人から「いびきをかいている」と言われたことがある。

・朝起きたとき、疲れが取れず、頭痛を感じることがある。

・日中、強い眠気を感じることが多い。

・夜中に何度も目が覚める。

・寝ている間に「呼吸が止まっていた」と言われたことがある。

・物忘れが増えている。

 

 

これらの項目に複数当てはまる場合は、早めに専門の医療機関に相談することをお勧めします。

 

いびきは、体からの危険信号であることを知ってくださいね。

 

 

1人暮らしをしていて、自分がいびきをかいているか分からない場合は、まずスマホの睡眠計測アプリでチェックするのもよいでしょう。

 

いびきを録音する機能があるアプリを、過去記事で紹介しています。こちらも参考になさってください。

 

 

 

いびきは自分で気づきにくいから、アプリでチェックするるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

身体からの危険信号を、見逃さないようにしたいですね。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー