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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

昨日も申し上げましたが、私の目下の悩みは、
朝、家を出るときに新聞が届いていないこと。
2日連続。

ううむ。

さて、今日は軽いネタでご容赦くださいませ。

私のチンケな楽しみの一つに
晩酌というものがあります。

独身時代は毎日、缶ビール(発泡酒)を
350ml×4本飲むのが日課となっていました。

365日欠かしません。

当然ながら、肝臓が徐々に弱ってきますね。

テキメンに表れるのが健康診断時の
γ-GTPという値です。

この数値が250くらいで高位安定していました。

とある人から、最高値2,500をたたき出した
人がいるという話を聞いていたので
心配はしていなかったのですが、
毎回再検査するのも業腹ですよね。

お医者様の反応は毎回、
「はは、コイツはアル中予備軍だな。
診察の優先順位を最も低くしてやらう。
ほうら、ほうら」みたいな感じです。

がるる。

一念発起した私は、新聞の広告欄に
掲載されていた「オルニチン」という
成分の入ったサプリを購入し、
毎日律儀に摂取しました。

するとなんと、1か月後ぐらいには
値が250→230に低下したのです。

ブラボー、ブラボー。

ビバ、オルニチン。

さて、現在は身を固め
①朝食を軽めにいただく(以前は朝食抜き)
②週に1回、休肝日を設ける

以上2点の対策により、
正常値とされる50以下を維持しています。

余談ですが、2013年2次試験「事例Ⅰ」の
モデルとなったとうわさされる
サプリ販売会社「世田谷自然食品」は、
我が家からそう遠くないところに本社があります。

ではまた。

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こんにちは。

普通、新聞って朝6時ころ届きますよね?

我が家に日経新聞を届けてくださる
配達員の方、雨の日も雪の日も
届けてくださり、大変感謝しています。

一つだけ厚かましいお願いをさせてください。
私が家を出る6時半には確実に届けてね。


さて、今日は久しぶりに経済の話です(長文)。
貿易収支について、少し頭の中を整理します。

足元で貿易収支が大幅な赤字となっているのは、
輸出側からみれば、
「円安なのにJカーブ効果が発現しない」
ことが主因でしょう。

もう少しブレークダウンすると、
もちろん業種によって温度差はありますが、
①現地生産・販売の定着
②円建て輸出比率の上昇
③金融工学を活用した為替リスク対策
などにより、円安=輸出増の構図が
崩壊しつつあるのでしょう。

一方、輸入側からみれば
鉱物性燃料の輸入額が単価・数量の両面で
大幅に増加していることが主因です。

さて、貿易収支を改善するためには、
①輸出を増やす②輸入を減らす
のどちらかだと思うのですが、やはり
②の方が手っ取り早いですよね。

そこで、
「原発を再稼働して鉱物性燃料の輸入数量を減らす」
という主張がもっともらしく聞こえます。

しかし、本当にそれで良いのかしら?
思考することを放棄してないかしら?

震災後にみられた
「再生可能エネルギーの比率を高める」
という意見は影をひそめていますよね。

太陽光や風力だけではありません。
洋上風力もあれば海洋温度差、潮力、波力、塩分濃度差…。

もちろんこれらがすぐに原発にとって
変わるとは思えませんが、今は
イノベーションを起こすいいタイミングだと思います。

いずれにせよ、鉱物性燃料の輸入数量を
減らすために原発を再稼働するというのは
あまりに短絡的ですし、最終的にそうするにせよ
慎重に議論を重ねる必要があるのでしょう。

となると残された道は、
鉱物性燃料の輸入単価を下げることです。

①LNGの値下げ交渉
②円高誘導

①は、短期的には少し難しいかな。

②は、現状では
A.実質金利低下(および日米金利差拡大)
B.実需
により円安圧力の方が優勢です。

そこで、財務省と日銀に頑張ってもらいましょう。

すなわち、円買い介入をすれば良いのです。

どこかで、貿易の目的は輸入であると
仄聞したことがあります。

ワインが安くなる。
外国企業を安く買収する。

以上、輸入サイド・輸出サイドともに
もろもろの情勢を勘案すると
やはり適正水準は「1㌦=70円」ですね。

日本円の奮起に期待しましょう。

ではまた。

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こんにちは。

土曜日の雪はすごかったですね。
私が大学1年の頃(1998年1月)を思い出しました。

あの頃に戻りたい…。


そして、先刻発表された2013年12月の経常収支。
4か月連続赤字です(季調後)。

ヤバイ、さらにヤバイ。バリヤバイ。
ナンバーガールの歌が頭に響きます。

良識ある人は、資産の一部国外逃避を
考えた方が良いですよ。

や、本当に。冗談抜きでね。


で、2013年の受験歴中篇でございます。

さて、2013年4月から電車の中での学習を
スタートしました。
電車の中で勉強するのは、高校時代以来です。

ウォークマンで(比較的)大音量の
音楽を聴きながらということで、あまり効率の
良くない学習方法かもしれません。

教材として新たに投入したのが、
「中小企業診断士2次試験合格者の
頭の中にあった全知識」という本です。

それに加え、昨年に引き続き
・TACの過去問集
・中小企業白書
などをひたすら読みました。

また、自宅での細切れ時間に
・TACの財務問題集
を解きました。

引き続き会社にある雑誌「企業診断」にも
目を通しました。

さらに、一念発起して8月には
TACの模擬試験を受験しました。

会場は渋谷。
結果はうろ覚えですが、
およそ真ん中のレベルだったと思います。

この会場で、1つの事例が終わるたびに
TACの受講生と思しき方々がケータイの
カメラで解答用紙を一斉に撮影する
光景を目の当たりにし、決して予備校には
通うまいと改めて強く誓ったのでした。

1か月前からはさすがに、土日のどちらかは
半日程度机に向かいました。

トータルの学習時間は、
電車の中:120時間、机上:80時間
合わせて200時間程度だったと思います。

結論から言えば、
この見積もりが甘すぎたのでしょう。

1週間前には下見に行きました。
セレブ臭の漂う五反田に。

そして、超直前期には、
体調を整えるためと自分にエクスキューズし、
寝酒と称して発泡酒を鯨飲し、
本番の日を迎えたのでした。

続く。

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こんにちは。

いよいよオリンピックが始まりますね。
心がぬらぬらします。

さて、今回からは昨年2013年の受験のことを
振り返ります。

2012年の年末、初めての2次試験が
残念な結果と判明したあと、
しばらくは試験のことを忘却していたのですが、
年明けくらいからぼんやりと作戦を考えていました。

それは、試験の3か月前くらいから
学習を始め、およそ200時間の学習で
本番を迎えようというものでした。

特に直前期は、家庭生活にも食い込む
かもしれないということに関しても
家族からコンセンサスを得ていました。

夏過ぎに学習開始ということなので、年明け以降も
呑んだり踊ったりして気楽に過ごしていたところ、
3月のある日、青天の霹靂が起こりました。

それは、突然の横浜転勤です。

わが社の企業文化として、人事異動に関しては
事前の根回しがほとんどないということは
承知していたつもりですが、まさか関東とは…。

個人的には大学が東京で、友人も少なからず
住んでいることから、寝耳に水ながら
内心非常にありがたい転勤辞令でした。

しかしながら、東京暮らしの経験がなく、
もちろん友人などもいない嫁さんは
若干の抵抗があったようです。

そして2013年4月、
人生で7回目の引っ越しをしたのでした。

さて、転勤する前から、通勤のことが非常に
気になっていました。

もともと「東京=満員電車」というイメージが
根強いですが、超満員電車に乗るくらいなら
自転車通勤した方がマシと考えていました
(横浜まで自転車で通えなくもない)。

また、以前も申し上げたとおり、
2013年3月から東横線⇔副都心線の相互直通運転が
始まったことも懸念材料でした。

複数の代替案(小田急線やJRを利用する案)を
持っていましたが、試行錯誤の上、
何とかシンプルな井の頭線→東横線で
(比較的)快適な通勤ができることを確認しました。

安心したのも束の間、片道の通勤がこれまでの
10分から90分に激増しました。そこで、通勤時間を
どのように活用するかという大問題が発生しました。

①スマートフォーンに没頭して廃人のようになる
②睡眠(盗み寝は苦手)
③読書(読みたい本はたくさんある!)

暫時黙考した挙げ句、
「そうだ、診断士試験の学習に使えばいいのね」
ということに気づき、予定よりやや早く
4年目の学習がスタートしたのでした。

続く。

今週の進捗です。


暖かくして週末をお過ごしくださいませ。

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こんにちは。

朝から悲しいニュースに触れました。すなわち、
「さよなら「レイラ」、ズーラシアのオカピ急死」

世界三大珍獣の一つであるオカピは、
どうしても他人とは思えません。

ズーラシア(横浜)には、学生時代と
昨年5月の2度、オカピに会うために行きました。

合掌。


さて、朝からテンションが下がり気味ですが、
気を取り直しましょう。

唐突ですが、「鳩サブレ―」ってご存知ですよね?

個人的に、日本全国津々浦々、
数あるお土産品のなかでも
結構好きな部類に入ると思います。

意外に、あの頑丈な箱も
使い道が多くて重宝しますよね。

ところで、この「鳩サブレ―」って
どこの県の企業が作っているか知っていますか?

それは、神奈川県の鎌倉にある「豊島屋」です。

「豊島屋」なんて名前だから私はてっきり
東京のメーカーが作っているものと
勘違いしていました。

おそらく、ほとんどの人が
「鳩サブレ―=東京土産」という
イメージを持っているのではないでしょうか。

あるいは逆に、「横浜(神奈川)の土産」の
イメージに結び付く特産品がないだけか。

いずれにせよ、ブランドイメージって大切ですよね。

これを獲得するためにどれだけの
艱難辛苦があったかは知りませんが、
ブランドイメージが確立してからは
左うちわで経営しているのではないかと
勝手に推測しています。

そうそう、
豊島つながりで、東京都豊島区巣鴨。
私の大好きな町です。

今回はこれくらいで。

それでは。

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