受験歴その9(2013年~前篇~) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

いよいよオリンピックが始まりますね。
心がぬらぬらします。

さて、今回からは昨年2013年の受験のことを
振り返ります。

2012年の年末、初めての2次試験が
残念な結果と判明したあと、
しばらくは試験のことを忘却していたのですが、
年明けくらいからぼんやりと作戦を考えていました。

それは、試験の3か月前くらいから
学習を始め、およそ200時間の学習で
本番を迎えようというものでした。

特に直前期は、家庭生活にも食い込む
かもしれないということに関しても
家族からコンセンサスを得ていました。

夏過ぎに学習開始ということなので、年明け以降も
呑んだり踊ったりして気楽に過ごしていたところ、
3月のある日、青天の霹靂が起こりました。

それは、突然の横浜転勤です。

わが社の企業文化として、人事異動に関しては
事前の根回しがほとんどないということは
承知していたつもりですが、まさか関東とは…。

個人的には大学が東京で、友人も少なからず
住んでいることから、寝耳に水ながら
内心非常にありがたい転勤辞令でした。

しかしながら、東京暮らしの経験がなく、
もちろん友人などもいない嫁さんは
若干の抵抗があったようです。

そして2013年4月、
人生で7回目の引っ越しをしたのでした。

さて、転勤する前から、通勤のことが非常に
気になっていました。

もともと「東京=満員電車」というイメージが
根強いですが、超満員電車に乗るくらいなら
自転車通勤した方がマシと考えていました
(横浜まで自転車で通えなくもない)。

また、以前も申し上げたとおり、
2013年3月から東横線⇔副都心線の相互直通運転が
始まったことも懸念材料でした。

複数の代替案(小田急線やJRを利用する案)を
持っていましたが、試行錯誤の上、
何とかシンプルな井の頭線→東横線で
(比較的)快適な通勤ができることを確認しました。

安心したのも束の間、片道の通勤がこれまでの
10分から90分に激増しました。そこで、通勤時間を
どのように活用するかという大問題が発生しました。

①スマートフォーンに没頭して廃人のようになる
②睡眠(盗み寝は苦手)
③読書(読みたい本はたくさんある!)

暫時黙考した挙げ句、
「そうだ、診断士試験の学習に使えばいいのね」
ということに気づき、予定よりやや早く
4年目の学習がスタートしたのでした。

続く。

今週の進捗です。


暖かくして週末をお過ごしくださいませ。

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