土曜日の雪はすごかったですね。
私が大学1年の頃(1998年1月)を思い出しました。
あの頃に戻りたい…。
そして、先刻発表された2013年12月の経常収支。
4か月連続赤字です(季調後)。
ヤバイ、さらにヤバイ。バリヤバイ。
ナンバーガールの歌が頭に響きます。
良識ある人は、資産の一部国外逃避を
考えた方が良いですよ。
や、本当に。冗談抜きでね。
で、2013年の受験歴中篇でございます。
さて、2013年4月から電車の中での学習を
スタートしました。
電車の中で勉強するのは、高校時代以来です。
ウォークマンで(比較的)大音量の
音楽を聴きながらということで、あまり効率の
良くない学習方法かもしれません。
教材として新たに投入したのが、
「中小企業診断士2次試験合格者の
頭の中にあった全知識」という本です。
それに加え、昨年に引き続き
・TACの過去問集
・中小企業白書
などをひたすら読みました。
また、自宅での細切れ時間に
・TACの財務問題集
を解きました。
引き続き会社にある雑誌「企業診断」にも
目を通しました。
さらに、一念発起して8月には
TACの模擬試験を受験しました。
会場は渋谷。
結果はうろ覚えですが、
およそ真ん中のレベルだったと思います。
この会場で、1つの事例が終わるたびに
TACの受講生と思しき方々がケータイの
カメラで解答用紙を一斉に撮影する
光景を目の当たりにし、決して予備校には
通うまいと改めて強く誓ったのでした。
1か月前からはさすがに、土日のどちらかは
半日程度机に向かいました。
トータルの学習時間は、
電車の中:120時間、机上:80時間
合わせて200時間程度だったと思います。
結論から言えば、
この見積もりが甘すぎたのでしょう。
1週間前には下見に行きました。
セレブ臭の漂う五反田に。
そして、超直前期には、
体調を整えるためと自分にエクスキューズし、
寝酒と称して発泡酒を鯨飲し、
本番の日を迎えたのでした。
続く。

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