okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪ -54ページ目

okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

昨今、イーメールで業務上のやり取りを
することがすっかり定着しましたよね。

そこで、個人的に気になっていることを
2点申し上げます。

①業務上で人と面談した翌日、イーメールで

「昨日はお世話になりました。
今後ともよろしくお願いします」

といった、内容がゼロに等しいメールが届くことが
最近、多く発生しているような気がします。

よく分からない強迫観念に駆られて送るのでしょうか?

このメールって、単に人を不快にするだけですよね。

②電話の回数が激減した結果かどうかは分かりませんが、
最近、次のような電話上のやり取りをよく耳にします。

A「お電話ありがとうございます。
○×商事の◇□と申します」

B「▲▽製作所の※*と申します。
お世話になります。
%#課の◎¥様はいらっしゃいますか?」

A「◎¥ですね。
かしこまりました。少々お待ちくださいませ」

B「はい」

一見すると、正常なやり取りと思えるかもしれませんが、
最後の「はい」って、余計ですよね。

たいていの場合、この「はい」は、
「はいー」あるいは「はいはーい」という感じで、
相手を見下しているオーラが満載です。


さて、私は個人的に、業務上での
イーメールによるやり取りを極力避けています。

電話した方が何かと手っ取り早いですし、
相手の反応もダイレクトに伝わりますし、
仕事の段取りもつけやすくなりますよね。

以上、ITオンチ・アナログ至上主義の
どんくさいおっさんの独白でした。

今週の実績です。



それでは良い週末をお過ごしくださいませ。

ペタしてね


にほんブログ村

人気ブログをblogramで分析
こんにちは。

いよいよ将棋の名人戦が始まりましたね。
私は、羽生ちゃんがあまり好きではないので、
森内名人(竜王)を応援します。

さて、一次知識の第6回は
「経済」より「景気循環の4つの波」です。

周期が短い順に

1.キチンの波
(在庫投資を起因とする約40か月周期の循環)
2.ジュグラーの波
(設備投資を起因とする約10年周期の循環)
3.クズネッツの波
(建設投資を起因とする約20年周期の循環)
4.コンドラチェフの波
(技術革新を起因とする50年超周期の循環)

ですね。

経済学をかじったことのある人にとっては
常識レベルでしょうか。

参考までに
キチン→アメリカ人
ジュグラー→フランス人
クズネッツ→アメリカ人
コンドラチェフ→ロシア(ソ連)人
だそうです。

さぁ、覚えよう。

さて、以下は毎度おなじみの世迷いごとです。

診断士の1次試験は所詮マークシートなので、
単語を丸暗記する必要はないですよね。

だからと言ってはなにですが、ここだけの話、
私は「キチンの波」を「チキンの波」と
勘違いして記憶していました。

根がチキンですから。

余談ですが、今をときめく(?)小保方さん。
テレビをほとんど見ない私は、なぜか
「コボカタさん」だと勘違いしていて、
「頑張れ、コボちゃん」なーんて思っていました。

もう一つ。

景気循環といえばやはり、三菱UFJMS証券の
嶋中さんが有名ですよね。

セミナーを何度か聴講したことがあるのですが、
景気に対して常に超楽観(強気)なのが印象的です。

また、ややオカルトチックなところもありまして、
太陽の黒点活動と景気循環の関連などに関して
真剣に研究している点も好感が持てます。

最近ではこのようなレポートを
公表されているようですね。

それでは。

ペタしてね


にほんブログ村

人気ブログをblogramで分析
こんにちは。

毎度のことで恐縮ですが、経常収支の件です。

2月の経常収支が5か月ぶりに黒字となったそうですね。
目出度いことです。

しかし、

①2月は大雪だったこと
②季節調整後は小幅な赤字であること

などを勘案すると、手放しで喜ぶのは早計ですね。
引き続き動向を注視しましょう。

さて本題です。

私はITリテラシーゼロのどんくさいおっさんですが、
実は、スマートフォーンを持っています。

それから、自慢のようで恐縮ですが、
ノートパソコンとiPadも所有しています。

iPadについては、日を改めてお話ししようと思っていますが、
初代のiPadを、約4年前の発売日に購入し愛用しています。

さて、先日の日経新聞の1面に、
「アマゾン 酒類を直販」という記事が載っていましたね。

インターネット通販には日ごろから大変お世話になっています。

週に1回くらいは、アマゾンから荷物が届きます。

特に、東京に住んでいると、たいていのものが
当日届くので、すごくありがたいですね。

ところで、我が家では私と愚妻が
ほぼ毎日ビールを大量消費しています。

必然的に、重たいビールをどこで購入するかという
大きな問題に直面します。

以前住んでいた社宅では、
隣に昔ながらの酒屋さん(主にB to B)があったので、
定期的に届けてもらっていました。

東京に越してからは、生協の宅配を使ったり、
アマゾンに出店している企業から
送料を払って届けてもらったりしていました。

アマゾンが直販して、当日届けてくれるとなると…。
やはり使ってしまうことになりそうですね。

そして、主に個人を対象としている酒類小売業者は
ますます苦しい立場に陥りそうですね。

ただし、総じてみればICTの普及により、
都市部と地方、あるいは、大企業と中小企業
といった垣根は徐々にぶち壊されていますよね。

中小企業診断士の1次試験の「システム」。

存在価値が依然としていま一つ分かりませんが、
最新のICT周りの知識をアップデートするという
意味においては、ほんのわずかですが日々の暮らしや
業務に役立っているのかもしれませんね。

それでは。

ペタしてね


にほんブログ村

人気ブログをblogramで分析
こんにちは。

先日、ピンポーンというチャイム音に対し、
「何者ぢゃ。名を名乗れ」と誰何したところ、
実家からわざわざ宅急便を届けに来てくだすった
業者さんでした。

宅急便の中身はというと、主に
野菜と果物でしたが、その中に
タケノコがありました。

タケノコ。

酒のアテとして極上ですよね。

実は、私の実家が所有している
山林(資産価値はほぼゼロ)に自生する作物です。

私は、小さいころから野山を駆けずり回って
遊んでいたので、山菜の類は結構詳しいつもりです。

今年もタケノコが採れる時期になったのねと
感慨に耽る一方で、
忌々しき2013年2次試験「事例Ⅱ」を思い出しました。

前置きが長くなりましたが、
2次試験で最も厄介なもののひとつが、
中途半端な知識による先入観ですよね。

2013年2次試験の「事例Ⅱ」は、
「苺狩り・筍堀り」というのが、重要な
キーワードだったのではないでしょうか。

その証左は、ご丁寧にルビが振られていること。

つまり、「イチゴやタケノコ目当てに来た観光客に
B社の水産練物を販売or宣伝する」という視点を
いずれかの設問で使う必要があったのでしょう。

しかし私は、以前も申し上げたとおり、
水産練物と山の幸のマッチングに対して
抗いようのない違和を覚えたことに加え、
幼い頃の「タケノコ掘り」経験から
「タケノコ掘りが観光資源になるはずがない」という
独善的な先入観に取りつかれていたため、
上記視点に思い至りませんでした。

「X市は近年、苺狩りや筍掘りなどによる観光客誘致や、
農産物の地域ブランドの確立に力を入れはじめている」

と、わざわざ問題文に書いてあるにもかかわらず。

おほほほほ。これでは「D判定」やむなしですね。

「思いつき」や「先入観」から自由になること。
非常に重要ですね。

それでは。

ペタしてね


にほんブログ村

人気ブログをblogramで分析
こんにちは。

週末は軽く花見に出かけました。
ベタですが、井の頭公園です。

人が仰山いましたが、良かったですよ。

さて。

ラララ~ネタがない~♪

ということで、本日も四方山話に花が咲きます。

日経産業新聞というのは、私にとって
比較的好きな新聞の部類に入ります。

最終面に掲載されているコラムも、
世の中の半歩先を行っている感じで好感が持てます。

しかし。立て続けに誤植を発見したので
指摘しても良いですか??時効だよね??

一つ目の記事が4月3日付の7面より

「通信ネットワークを持つ強みをいかし、
利用者の快適性を高める必用がある」

一見すると見落としがちですが、
たぶん間違っていますよね。

二つ目の記事が、4月4日付の13面より

「FPSO向けの遠心圧縮機6基を、
A社のグループ会社に納入した発表した」

こちらは単純なミスですね。

何度かご指摘やご助言いただいているとおり、
中小企業診断士の2次試験においても、
正しい日本語を使うというのは合格における
大前提だと思います。

常日頃、この感覚は研ぎ澄ませておきたいなぁと
愚考していますが、おそらくこのブログにも
日本語の間違いが数多くあると思うので、
発見次第ご指摘いただければ早急に対応いたします。

なんなら土下座でもしますので。

話はそれますが、
4月4日の日経の社会面の記事。
東急ユーザーとして、一瞬ドキとしました。

すなわち、
「殺人容疑で高3逮捕、埼玉、車急発進させドア当てる」

「車」が「東」に見えたわけです。

それでは。

ペタしてね


にほんブログ村

人気ブログをblogramで分析