遅々として進まない敗因分析ですが、
先日、いつものように新聞を閲覧していたところ、
気になる記事を発見しました。
すなわち、4月2日付の日経産業新聞の最終面の
「仕事って何」というコーナーで、
ソフトバンクの孫社長の記事が掲載されていました。
見出しは「脳がちぎれるほど考えよ」。
皆さまは、脳がちぎれるほど考えたことがありますか?
恥ずかしながら、私はありません。
脳がちぎれるって、どんな感じでしょうか?
2次試験を合格するにあたって求められる心構えの一つが
この「脳がちぎれるほど考える」ことだと思います。
別に、ソフトバンクの回し者じゃないですよ。
パ・リーグで一番嫌いなのはダイエーですし、
ケータイはauを使っています。
2次試験は、事例がⅠ~Ⅳまでありますので、
ある程度のペース配分は必要ですが、
少なくとも、事例Ⅳが終わる夕方には、
脳ミソが粉々に砕けて跡形がなくなるくらい
考えないといけないですね。
それをば、昨年の私ときたら、試験中に
「あぁ、腹減った」
「後ろに座ったネェチャンが気になる」
「試験後、雨の中を五反田駅まで歩くのがダルい」
「早く酒が飲みたい」
「明日仕事行きたくない」
なんて不埒なことを考えていました。
これでは合格には程遠いですね。
終わりに、同じようなセリフをもう一つ紹介します。
福本伸行著「無頼伝 涯」の第21話より、
澤井教授のお言葉です。
必死になれ…!
命懸けで人の話を聞き(=問題文を読み)
命懸けで考え答えを出してみろっ…!
今週の実績です

それでは良い週末を。

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