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中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

4月スタートですね。

昨日、当ブログを更新したあと、
中小企業診断協会から今年の試験の日程が
発表されていましたね。

1次試験は8月9日と10日ですか。
例年より少し遅いみたいですね。
期限の利益を有効活用したいと思います。

さて、1次知識シリーズの第5回は、
4月1日のエイプリルフールにちなんで、
前回に続き「システム」より「フールプルーフ」です。

フールプルーフとは、
「ユーザーが入力ミスしても、そのミスをカバーする
システムを設計しようというアプローチ」のことです。

TAC様のテキストでは、例として
次のような画像を用いていますね。



にゃ~るほど。私のようなザ・フーリッシュにとって、
確かにこの機能はありがたい。

似たようなことは、パソコンを使っていると
頻繁に発生しますよね。

例えば、wordで文章を入力している時、
「fool around」と入力しようとすると、
強制的に先頭の「f」が大文字に変換されます。

None of your Business!!

パソコンがどんどん進化してくださるのは
本当にありがたいですが、進化しすぎると、
要所要所で思考停止に陥りがちですよね。

論文のコピー&ペーストが巷で問題に
なっていますが、これも責任の一端は
パソコンにありますよね。

私が大学の頃は、まだインターネットが
普及途上でしたので、ネット上の記事を
コピペするだけのレポートを多く提出し、
「おほほ、楽勝や」と思いながら単位を頂戴したものです。

最近は、それを自動判定するソフトみたいなのも
あるそうですね。

最後に、「フールプルーフ」というフレーズ、
響きもさわやかですが、実は見た目も
回文になっていて愉快な気分になりますね♪

それでは。

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