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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

以下は、本日の日経新聞の地域欄で、
東京版・神奈川版ともに掲載されていた記事の抜粋です。

「観光・レジャー消費は買いだめができず、
駆け込み需要の影響を受けない」(by某日銀支店長)

本当にそんなことを言い切っていいの?
記者が都合よく編集したのでしょうけど…。

さてさて、私は横浜で勤めていますが、
横浜と言えば何を思い浮かべますか?

中華街 ベイブリッジ 山下公園
ランドマークタワー 赤レンガ倉庫
横浜銀行 八景島

などでしょうか。

何か大事なものお忘れではありませんか?

そう、横濱ベイスターズです。

何を隠そう、明日、14:00からの
デーゲーム(vs阪神)を観戦いたします。

おほほ。昼間からビアを飲みながらの野球観戦。
至福のひと時ですね。

以前も申し上げたとおり、私は生粋の日ハムファンで、
セ・リーグにはほとんど関心がありません。

あえて言えばアンチ巨人ですので、
明日の対戦はニュートラルな立場で楽しみます(一塁側)。

さて、今年は明日が初めてですが、
昨年は2度、横濱スタジアムに足を運びました。

そのうちの1試合は、球史に名を残す(?)名勝負だったので、
ここで紹介いたしませう。

2013年5月10日(金)横浜vs巨人。



当日は、会社の有志で観戦(もちろん一塁側)。
定時退社して直行したのですが、開始早々5点のビハインド…。

①何点差がつくのか…
②試合終了は何時になるのか…
③もう帰りたい…

といった重苦しい雰囲気でスタート。
特に横濱のピッチャーは、ほとんどの打者に対して
フルカウントまで投球するので、テンポが悪い!!

やり切れない気持ちを、麦酒を投入して何とか
宥めながら、気づいたら7回表。3-10で7点ビハインド。

周りの観客も選手に罵声を浴びせながら
帰路に就く人が目立ち始めました。

しかし、私たちはキセキを信じました。

7回裏、多村(ソフトバンクじゃなかったの?)や
モーガン(誰?)のHRなど7連打により一挙に1点差に。

そして迎えた9回の裏、
マウンドには巨人の守護神、西村。
告げられた代打はミスターベイスターズ、金城(!)。

舞台は整いました。

金城の打球はボテボテのファーストゴロ。
しかし、持ち前の俊足でギリギリセーフに。

ところが、読売巨人軍の姑息な抗議により、
判定が覆り、中畑監督の抗議虚しく、金城は憤死。

刀折れ矢尽きたと誰もが思いました。

しかし、その後の高城(誰だ?)、後藤(誰だ?)が
連続ヒットでつなぎ、迎えたバッターはまたしても多村。

ベイスターズファンの想いを乗せた打球は、
美しい軌道を描きながらライトスタンドに
飛び込んだのでした。めでたしめでたし。


さて、明日の試合。再び奇跡は起こるのか?

今週の実績です。



それでは、良いゴールデン・ウィーク前半を♪

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こんにちは。

いまだに
「経常収支の赤字or黒字を議論するのはナンセンス」
といった論調が見受けられます。

人口減少&大赤字の日本の現状を鑑みれば、
そんなぬるくはないと思いますよ。

国債金利が高騰した際のリスクシナリオも、
少し見積もりが甘すぎじゃないでしょうか。

さて、先日の日経新聞夕刊に、興味深い記事が
掲載されていました。

それは、効率的な名刺の保管方法に関する記事です。

ある調査によると、平均的な社会人は、名刺を探すのに
毎回約3分を費やす。名刺を探すのは週に約3回。

塵も積もれば山となるので、
ICTなどを駆使して効率的に名刺を
保管・管理しましょうといった内容だったと思います。

なーるほど。
このように、具体的に数値を出されると説得力が増しますね。

私の場合、一般的な社会人の平均くらいは
名刺を保有しています。

正確にカウントしたことはないですが、
おそらく3,000枚くらいでしょうか。

ここだけの話、結構大物の名刺も所有していますよ。
何に使うわけでもないですけどね。

リタイアするころには一体何枚の名刺が集まるのか。
楽しみですね。

しかしながら、保管方法はいたって杜撰で、机の中、
あるいは家の押入れの中でカオチックに保管されています。

何とかせねばならんぜよと思わなくもないですが、
「私はできる人ですよ」という雰囲気を醸し出しながら
名刺ホルダーをパラパラめくっている人を見ると、
無性に腹が立ちますよね。

だから私はあえて、名刺は平積み&フリーロケーションで
保管することを選んでいるのですよ。

さて、以前も申し上げたとおり、
中小企業診断士を目指す理由の一つに、
「名刺に箔が付きそう」というのがあります。

実際に「中小企業診断士」の文字だけで
箔が付くかは分かりませんが、せめて
「もらった瞬間シュレッダー行き」の回数を
減らすためにも、頑張って資格取得を目指します♪

それでは。

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こんにちは。

いつも足をお運びいただきありがとうございます。

さて前回、アンケート調査のことに言及しましたので、
アンケートつながりで、少し気になる調査を
見かけましたので、ご紹介いたします。

それはすなわち、総務省情報通信政策研究所の
「情報通信メディアの利用時間と情報行動に
関する調査」(2013年・速報値)です。

2012年から始まった調査のようですが、
なかなか興味深い内容です。

主なメディアの平日の平均利用時間は、
テレビ:168.3分
インターネット:77.9分
新聞閲読:11.8分
ラジオ聴取:15.9分

普通の人は、テレビをこんなに観ているのですね。
私はほぼゼロ分です。

全体のサンプル数は3,000なので、必要以上に
複雑にクロスをかけなければ問題ないレベルですね。

さて、もう少し細かくみますと、新聞閲読時間は
2012年が15.5分でしたので4分ほど短縮したようです。

2013年の時間を年代別にみると、
10代:0.6分
20代:1.4分
(以下略)

じぇじぇじぇ。

①新聞各社の将来はどうなるのか??
②私が10代の頃は、某A新聞を貪るように読んでいたのに
今どきの若者ときたら…

といった、通常の感想を抱いてしまいました。

もう一つ注目点はラジオです。

2012年の聴取時間が16.1分でしたので、ほぼ横ばいですね。

約16分って、思った以上に多い(長い)ですよね。

確かに、数年前、車で営業しているときは、
車中でラジオをずっと聞いていたのですが、
存外楽しいものだと思いました。

そして、以下は推測ですが、
数年前からラジオ人口の減少を憂えた
AM・FM各社は、それぞれ知恵を絞り、
現在では「ラジコ」や「らじる★らじる」といった
インターネットラジオの普及により
急速に息を吹き返しているのでしょう。

栄枯盛衰といったところでしょうか。

それでは。

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こんにちは。

いい天気ですね。

さて、私は仕事柄、さまざまな機関が実施している
アンケート調査の類に目を通すことも多いのですが、
真ッ先にチェックするのは
①アンケート方法②サンプル数です。

①アンケート方法ですが、
オーソドックスな郵送方式から始まって、
電話、留置、グループインタビューのほか、
最近ではインターネットアンケートも多いですよね。

方法によってさまざまなバイアスがかかるのですが、
インターネットの場合は特にそれが大きいので、
十分に注意しませう。

診断士の1次試験でも必須の知識です。

②サンプル数(回答数)に関して愚想します。

サンプル数(回答数)が50の調査があったとします。

これが、50の会員企業に対して実施したアンケートであれば
全数(悉皆)調査となるので、非常に有意な調査と言えます。

国勢調査や経済センサスのような全数(悉皆)調査は
最も信頼できる調査ですね。

一方、これが母数(標本数)のある程度大きい調査
(例:東京都に住む35歳の男(約11万人))であれば
サンプルが50というのは問題外ということになります。

この場合、サンプルが1,000あればまずok、
500でギリギリセーフ、100だと大いに難あり、
といった感じですかね。

さて、先日もアンケート調査を探していたところ、
使えそうな質問をしている調査が見つかりました。

しかし、
①200社の会員企業が対象
②調査方法は郵送
③サンプル数は25
という調査内容を見て、言葉を失いました。

サンプル200は難しいにしても、
せめて150くらいあれば、お金を払ってでも
使いたい調査内容だったのになぁ。

アンケート実施者には、回答率を高める
努力をしてもらいたかったですね。

しかしまぁ、回答率を高める努力というのも
いろいろ問題点があります。

簡単に思い浮かぶのは、
A.鬼の督促
B.景品
ですね。

Aの場合、
「回答して頂けない人には
山に埋まるか、海に沈むか選んで頂きますよ」
といった脅迫を受けながら書いた回答が、
果たして正直な回答と言えるでしょうか?

Bの場合、
「回答して頂けたら1万円差し上げますよ」
といった便宜を受けながら書いた回答は、
やはり無意識裡にアンケート実施者の意向に沿うような
ものになってしまうのではないでしょうか。

さて、来年は5年に一度の国勢調査の年です。

回答するのは面倒ですよね。
でも、統計法により回答の義務があるらしいので、
皆さん、積極的に協力しましょうね。

ではまた。

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こんにちは。

週末は、今年2回目の鉄道博物館でした。
今後もお世話になりそうなので、
3,000円を払って年間パスを購入いたしましたよ。

さて、ネタが払底気味なので、ファジーな話で
ご容赦くださいませ。

過日、「キラリナ」という商業施設が
オープンするらしいと脇から聞きました。

「キラリナ」
なかなかナウい名前ぢゃのぉ。

なーんて思う人も多いのではないでしょうか。

「ステキな名前だから一寸行ってみやうかしらん」と
思う人が少なからず存在すれば、
ネーミング的に成功と言えるでしょう。

しかし、何と、この施設が立地するのは吉祥寺。
運営するのは京王帝都電鉄グループだそうです。

そこで、抵抗することのできない違和を感じるのは
私だけですか?

つまり、「キラリナ」という名前から連想するのは
「先鋭的」「ファッショナブル」「かわいい」
などだと思います。

どれも吉祥寺の持つイメージにそぐわないのですよ。

うむ、うまく説明できないな。

以前、吉祥寺駅には「ロンロン」という
商業施設がありました。

この名前は、吉祥寺にぴったりな気がします。

残念ながら現在は「アトレ」という施設に
変わっているようですね(センスなし)。

まぁでも、「キラリナ」は4月23日オープンということだし、
人が多そうだけどちょっと行ってみようかなと思ってしまう
私は結局、典型的な愚人・凡人・小人・一般大衆ですね。

それでは。

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