いまだに
「経常収支の赤字or黒字を議論するのはナンセンス」
といった論調が見受けられます。
人口減少&大赤字の日本の現状を鑑みれば、
そんなぬるくはないと思いますよ。
国債金利が高騰した際のリスクシナリオも、
少し見積もりが甘すぎじゃないでしょうか。
さて、先日の日経新聞夕刊に、興味深い記事が
掲載されていました。
それは、効率的な名刺の保管方法に関する記事です。
ある調査によると、平均的な社会人は、名刺を探すのに
毎回約3分を費やす。名刺を探すのは週に約3回。
塵も積もれば山となるので、
ICTなどを駆使して効率的に名刺を
保管・管理しましょうといった内容だったと思います。
なーるほど。
このように、具体的に数値を出されると説得力が増しますね。
私の場合、一般的な社会人の平均くらいは
名刺を保有しています。
正確にカウントしたことはないですが、
おそらく3,000枚くらいでしょうか。
ここだけの話、結構大物の名刺も所有していますよ。
何に使うわけでもないですけどね。
リタイアするころには一体何枚の名刺が集まるのか。
楽しみですね。
しかしながら、保管方法はいたって杜撰で、机の中、
あるいは家の押入れの中でカオチックに保管されています。
何とかせねばならんぜよと思わなくもないですが、
「私はできる人ですよ」という雰囲気を醸し出しながら
名刺ホルダーをパラパラめくっている人を見ると、
無性に腹が立ちますよね。
だから私はあえて、名刺は平積み&フリーロケーションで
保管することを選んでいるのですよ。
さて、以前も申し上げたとおり、
中小企業診断士を目指す理由の一つに、
「名刺に箔が付きそう」というのがあります。
実際に「中小企業診断士」の文字だけで
箔が付くかは分かりませんが、せめて
「もらった瞬間シュレッダー行き」の回数を
減らすためにも、頑張って資格取得を目指します♪
それでは。

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