いつも足をお運びいただきありがとうございます。
さて前回、アンケート調査のことに言及しましたので、
アンケートつながりで、少し気になる調査を
見かけましたので、ご紹介いたします。
それはすなわち、総務省情報通信政策研究所の
「情報通信メディアの利用時間と情報行動に
関する調査」(2013年・速報値)です。
2012年から始まった調査のようですが、
なかなか興味深い内容です。
主なメディアの平日の平均利用時間は、
テレビ:168.3分
インターネット:77.9分
新聞閲読:11.8分
ラジオ聴取:15.9分
普通の人は、テレビをこんなに観ているのですね。
私はほぼゼロ分です。
全体のサンプル数は3,000なので、必要以上に
複雑にクロスをかけなければ問題ないレベルですね。
さて、もう少し細かくみますと、新聞閲読時間は
2012年が15.5分でしたので4分ほど短縮したようです。
2013年の時間を年代別にみると、
10代:0.6分
20代:1.4分
(以下略)
じぇじぇじぇ。
①新聞各社の将来はどうなるのか??
②私が10代の頃は、某A新聞を貪るように読んでいたのに
今どきの若者ときたら…
といった、通常の感想を抱いてしまいました。
もう一つ注目点はラジオです。
2012年の聴取時間が16.1分でしたので、ほぼ横ばいですね。
約16分って、思った以上に多い(長い)ですよね。
確かに、数年前、車で営業しているときは、
車中でラジオをずっと聞いていたのですが、
存外楽しいものだと思いました。
そして、以下は推測ですが、
数年前からラジオ人口の減少を憂えた
AM・FM各社は、それぞれ知恵を絞り、
現在では「ラジコ」や「らじる★らじる」といった
インターネットラジオの普及により
急速に息を吹き返しているのでしょう。
栄枯盛衰といったところでしょうか。
それでは。

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