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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

毎年診断士の1次試験が近づくと、
甲子園の予選も熱を帯びてきますよね。

済美高校の安楽選手、残念でした。
プロで頑張ってください(是ッ非我らが日ハムへ)。

さて、今回は時事ネタです。
(不快と思われる内容が含まれている恐れがあります)

過日、目を疑うようなニュースが
飛び込んでまいりました。

すなわち、
「「脱法ドラッグ」の新呼称が「危険ドラッグ」に決定」

あまり詳細には踏み込みたくないのですが、
日本国内で使われる言葉ですから、やはり
カタカナを安易に使うのはいかがなものかと。

「だったら代替案を提示して呉れ給へ、頓馬め」との
突き込みを受けそうですよね。

一部受け売りですが、
「条虫薬」「違法丸」「シャブン」などはいかがかしら?

おほほほほ。

以下は議論が尽くされていることの再確認です。

日本の国力が日々削ぎ落とされている背景として
「フリーター」や「ニート」の増加が挙げられます。

その存在を否定するつもりは毛頭ありませんが、
やはりカタカナ語による切迫感の欠如が
これらの増加の一因となっていることは明白です。

「私は明るく陽気なニート。
尊敬する人物はニートベイナゾーよ」

あるいは、

「ラララ~フリーター♪」みたいな。

最近まで、「ひきこもり」がギリギリ最後の一線で
踏ん張っていたのですが、一昔前、
「Hikikomori」が英語の辞書に掲載されたという
ニュースを見たような気がします。

「王!ニンジャ&ヒキコモリ、ソークール!」って。

私は以前からこれらの人々をまとめて、ラジカルな
「基地外族」「ウオノメ族」「糞族」などに
改称することを提案しています。

さて、このようにさまざまなものの意味を
韜晦あるいは希釈することのできるカタカナ語は
とーっても便利で、日常生活やビジネスの場でも
ついつい安易に使いたくなってしまいますよね。

でもやはり、ソフィスティケイテッドな
ジャパニーズランゲージを使いたいなぁと思います。

今週の実績です。



良いウィークエンドを。
グッバイ。

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blogramによるブログ分析
こんにちは。

いつもお越しいただきありがとうございます。

いよいよ試験勉強も佳境を迎えつつありますね。

私の場合、通常の電車内での勉強に加え、
それ以外の勉強時間を徐々に増やしています。

残り二回の土日が勝負ですね。

さて、普段の通勤で使う電車内が主な
学習の場でありますが、私は自意識過剰の
度し難いボンクラ人間であります。そのため、
車内で他人の視線や話し声が異様に気になります。

ウォークマンで雑音をシャットアウトしていますが
そうは言っても、集中力は散漫になりがちです。

集中を妨げる要因を列挙しますと
①ギャル
②中吊り広告
③デジタルサイネージ
④景色
⑤車内アナウンス

⑤ですが、ウォークマンを着用しているので
基本的に聞こえないのですが、だからこそ、
車内アナウンスが流れそうなシチュエーションを
敏感にキャッチして聞き漏らしを防ぐようにしています。

以前も申し上げたことがありますが、これを
聞き逃したため、どえらい苦労をしたことがあります。

さて、車内アナウンスで気になる文言があります。

それは「車内マナーにご協力願います」です。

日本語になっていないですよね。

「車内マナーの○○にご協力願います」が
正しいと思いますが、○○に何が入るかは
なかなかデリケートな問題ですね。

改善・向上・保持あたりが該当しそうですが、
いざアナウンスするとなると、やはり躊躇しますね。

このことを考え始めると気はそぞろ。心も千々に乱れ
勉強に全く身が入りませんね(言い訳)。

げほほ。

最後に、電車内での人々の行動は9割方、
①睡眠②スマートフォーン③読書(新聞含む)の3つに
該当すると思いますが、残りの1割のうち、
試験勉強をしている人をみると共感を覚えますよね。

電車内で中小企業診断士の勉強をしている人を
東京に来てから2人だけ見かけたことがあります。

残された時間は少ないですが、最後まで頑張りましょうね。

それでは。

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blogramによるブログ分析
こんにちは。

東京はようやく梅雨明けです。

さて、私が試験勉強で使用するテキストはすべて
TAC様の「スピードテキスト」です。

昨年の不合格発表のあと、心機一転のためにも、
全7科目分、最新のものを購入し直しました。

本当にもう、TAC様のおかげで効率よく
学習が進んでいると思います。

ありがとうございます。

感謝感激雨霰雪雹。

テキストの中身も非常に分かりやすく
まとまっていて、誤字脱字やミスプリの類を
ほとんど見つけることができません。

いやぁ、すごいなぁ。

でも、一つだけ、「?」な部分を指摘しても良いですか?

スピードテキスト7「中小企業経営・中小企業政策」の
40ページです。

問題の部分を抜粋いたしますと、
「小規模事業者が労働生産性を高めるためには、
資本ストック(設備等)の蓄積を行うことで、
資本装備率をさらに高めていくと同時に、売上を伸ばす、
売上当たりの付加価値額を高めることで、資本生産性の
低下に歯止めをかけることが重要である」

念のため、以下の式をご覧ください。

労働生産性=付加価値額/従業員数
=付加価値額/有形固定資産(資本生産性)×
 有形固定資産/従業員数(労働装備率)
=付加価値額/売上高(付加価値率)×
 売上高/有形固定資産(有形固定資産回転率)×
 有形固定資産/従業員数(労働装備率)

基本中の基本ですよね
(ちなみに資本装備率=労働装備率です)。

さて、TAC様の理論で腑に落ちないのはすなわち、
「資本ストックの蓄積で労働生産性を高めることができる」
という点です。

やや分かりにくいのですが、資本ストックの蓄積とは
すなわち、有形固定資産の増加のことですよね。

つまり、有形固定資産の増加により、労働生産性=
付加価値率(A)×有形固定資産回転率(B)×労働装備率(C)で
Cは確かに上昇しますが、Bがその分低下しますので、
結果的に影響はニュートラルなのではないでしょうか?

ですので、労働生産性を改善するためには、
資本ストックを蓄積するのではなく、
資本ストックをスリム化する、あるいは
効率の良い設備にリプレースするといったことの方が
効果的ではないかと愚想いたします。

間違っていますかね?(←多分間違っていますよ)

(追伸)実は、問題の部分はそっくりそのまま
中小企業白書に掲載されていますので、
TAC様は丸写ししているだけですね。てへ。

それでは。

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こんにちは。

今年の夏は、いまのところ自宅に冷房を
投入することなく過ごすことができています。

ありがたいことです。

さて、試験までの地獄のカウントダウンが
始まっていますね。

連休明けで業務多忙につき、今回は手短に。

先日、何気なく診断士試験の受験票を
うち眺めていたところ、驚愕の事実に気づきました。

すなわち、

「電卓は使用できません」

!!!

2次試験が電卓持ち込み可であるため、てっきり
1次試験でも使うことができると勘違いしていました。

計算問題って結構ありますよね?

財務・会計はもちろんですが、運営管理や経済、
システムでも出題されそうな気がします。

暗算?

文系の私にはムリムリ。

職業柄、各種数字に触れる機会も多いのですが、
演算はエクセルに頼り切っているため、
基礎的な計算能力は幼児並みです。

何とか試験までに、せめて2ケタの
四則計算ができるレベルになっておきたいですね。

そのためにも、いわゆる「切符ゲーム(※)」でもして
計算能力を高めたいところですが、交通系ICカードの
普及により、切符を買う機会に恵まれそうにありません。

※切符に掲載されている4つの数字と和差積商の記号を
使って10という答えを創り出すにするゲームのこと

あぁ、ユウウツだわ。

数年前、「財務・会計」に科目合格した時は
どうやって乗り切ったのかしら?思い出せないわ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは。

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blogramによるブログ分析
こんにちは。

先日のブログでも軽く言及しましたが、
我が家にもベネッセから「詫び状」が届きました。

豚児のために定期購読している
「こどもちゃれんじ」に関連して、
個人情報の漏えいが確認されたためだそうです。

開封するや否や、
「ゴルア!手土産もなしに手紙だけ送るとは何事ぢゃ?
人を舐めるのもいい加減にしろ!タコ野郎」
という罵詈雑言が喉元まで出かかりましたが、
なんとか理性で押しとどめました。

そして、何喰わぬ顔で家の者に、
「助さん、格さん、まいりましょうか」
なーんて言うあたり、大人の対応ですね。

ほほほほほ。

ベネッセコーポレーション(旧福武書店)は、
高校の頃は「進研模試」でお世話になりましたし、
現在では「こどもちゃれんじ」の「しまじろう」に
豚児が熱狂しています。

岡山にゆかりのある会社というのも好印象ですね。

さて、ここからは少し真面目な話をいたします。

情報を持ち出したのがどこの何兵衛かはどうでもよく、
重要なのは、情報が数百万円で売買されたという点です。

クレジットカードの番号やパスワードならまだしも、
名前や住所、性別や生年月日などの情報がですよ。

そんなもの、選挙人名簿でも閲覧すれば
容易に入手できるのでは?とトーシロながらに
思ってしまいましたが、そもそも子どもが
選挙人名簿に掲載されている訳ないですね。へへ。

さておき、中小企業診断士の試験を受ける人であれば
単なる個人の属性の情報こそが宝の山であるということを
十分にご存知ですよね。

すなわち、「イベントベースドマーケティング(EBM)」です。

背景に、ワントゥワンマーケティングの考え方があることや、
ビッグデータを活用することで有用度が高まることなどは
言わずもがなですよね。

別にベネッセを擁護している訳ではないですけどね。

今週の実績です。




それでは良い連休を♪

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