毎年診断士の1次試験が近づくと、
甲子園の予選も熱を帯びてきますよね。
済美高校の安楽選手、残念でした。
プロで頑張ってください(是ッ非我らが日ハムへ)。
さて、今回は時事ネタです。
(不快と思われる内容が含まれている恐れがあります)
過日、目を疑うようなニュースが
飛び込んでまいりました。
すなわち、
「「脱法ドラッグ」の新呼称が「危険ドラッグ」に決定」
あまり詳細には踏み込みたくないのですが、
日本国内で使われる言葉ですから、やはり
カタカナを安易に使うのはいかがなものかと。
「だったら代替案を提示して呉れ給へ、頓馬め」との
突き込みを受けそうですよね。
一部受け売りですが、
「条虫薬」「違法丸」「シャブン」などはいかがかしら?
おほほほほ。
以下は議論が尽くされていることの再確認です。
日本の国力が日々削ぎ落とされている背景として
「フリーター」や「ニート」の増加が挙げられます。
その存在を否定するつもりは毛頭ありませんが、
やはりカタカナ語による切迫感の欠如が
これらの増加の一因となっていることは明白です。
「私は明るく陽気なニート。
尊敬する人物はニートベイナゾーよ」
あるいは、
「ラララ~フリーター♪」みたいな。
最近まで、「ひきこもり」がギリギリ最後の一線で
踏ん張っていたのですが、一昔前、
「Hikikomori」が英語の辞書に掲載されたという
ニュースを見たような気がします。
「王!ニンジャ&ヒキコモリ、ソークール!」って。
私は以前からこれらの人々をまとめて、ラジカルな
「基地外族」「ウオノメ族」「糞族」などに
改称することを提案しています。
さて、このようにさまざまなものの意味を
韜晦あるいは希釈することのできるカタカナ語は
とーっても便利で、日常生活やビジネスの場でも
ついつい安易に使いたくなってしまいますよね。
でもやはり、ソフィスティケイテッドな
ジャパニーズランゲージを使いたいなぁと思います。
今週の実績です。

良いウィークエンドを。
グッバイ。

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