勉強のしすぎで脳ミソがアジャパーに
なっているため(ウソ)、小ネタでご容赦ください。
さて、試験本番に向けてやらなければならない
タスクリストの一つに「写真撮影」がありますよね。
受験票の写真貼付欄の注意書きを精読すると、
①所定の大きさ②6か月以内に撮影
③背景無地&胸から上④写真の裏面に氏名を記載
⑤写真をノリ&セロテープで固定
という5つの項目に加え、
⑥規定の写真が貼付されていない場合は受験不可
という厳しい但し書きまでが記載されています。
1年間、石にかじりつきながら死ぬ気で
勉強をしてきたものの、
「写真サイズが所定より1ナノメートル小さいが
無事受験できるだろうか」
あるいは
「ノリやセロテープだけでは不安なので
セメダインでも固定しようと思うのだが、
試験官はお目こぼしくださるだろうか」
などといった些細なことが気になって
試験前日に一睡もできず、会場に向かう電車の中で
強烈な睡魔に襲われて乗り過ごしてしまい、
あたら貴重な受験の機会を逃す人もいるでしょう。
一方で、
「おほほ、そんな空疎な注意書きなど黙殺、黙殺。
さ、15年前の白黒のプリクラを貼付しよ」
などと嘯いて、恬然として恥じない人もいるでしょう。
うむむ。圧倒的に後者にあくがれる。
そこで今回、昨年の2次試験用に2013年10月に
撮影した写真を転用する案がチラとよぎりました。
しかしながら、試験官に
「おい、そこの君。この写真と比べて随分白髪が増え、
おでこの生え際も著しく後退しているぢゃないか。
本当に6か月以内に撮影した写真なのか?あ?」
と詰問される可能性はゼロじゃないですよね。
今年から東京地区は試験の運営主体が
変更になったようなのでなおさらです。
「へぇ。実は先日、眠っている間に宇宙人に誘拐され、
UFOの中でおでこに銀のチップを埋め込まれました。
死ぬほど怖く、実際に失禁したのですが、気づいたら
髪の毛が真っ白になっていたのでゴンス。
でも、テレパシーが使えるようになったアルよ。ほほほ」
などと当意即妙な返答ができるとはとても思えません。
1次試験ももはや4回目なのに、
未だにこのような些事にかまけている私は
前代未聞のアホーであるなぁ。
それでは。

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