今日、2014年度の我が家の確定申告の封書が終了♪
ありとあらゆる減税策を盛り込んでるから実に疲れる
確定申告経歴
自分自身:2011~2014
奥さん:2012~2014
と計7回やったので、まあまあのベテランであります
しかし、新社会人時代から今の知識で確定申告をやり直したくなりますね
さて、そろそろ本題へ
サラリーマンの
•健康保険料
•介護保険料
•厚生年金保険料
は標準月額報酬というのを基準に決められている
※詳細は下記
過去のブログ
よって、いかにして標準月額報酬を下げるか
一部答えはこちら
ALL About
やること
・まずは自分の会社の健康保険組合が何を基準に標準月額報酬を決めているかを調べる
トヨタ自動車だとこちら
トヨタ自動車健康保険組合
4~6月の給料の平均値と決まっているので、4~6月分の給料を引き下げる必要があるので、対象となる3~5月の収入を引き下げる必要があります
残業代が対象なので、6月に回せる仕事はできるだけ6月に回して必要最低限を5月中にやる
または、3月にやるだろうとわかっている仕事は全力で2月中に頑張る
うちの会社は年俸制なのでこんなことできないですがねヾ(@^(∞)^@)ノ
あとは各種手当が4~6月分の給料に入りそうだったら全力で回避する
資格手当はその期間に請求しないとか
出張精算は遅らせるとか
前の会社だとずばりこれに当てはまるものがありましたね
確定給付年金が一部確定拠出年金に切り替わるということで、確定拠出年金をやりたくない人は年間の給付分を4月の給料で一括で支払いますと
上記を既に知っていたので、一括でもらうと健康保険と年金で全部吸い取られるからやめたほうがいいと後輩君にアドバイスした記憶が蘇りますね~
ちなみにこういうことがわかっている会社の就業規則は
・昇給は7月から
・言及は4月から
にしてますね
そしたら会社の社会保険料負担が減るので
ちょっとした知識が会社の存続を決めるのであります
とはいえ、標準月額報酬を引き下げるのも限度があるので、いかにして所得控除を勝ち取るかが税金のプロの腕の見せどころですが
基本的に独身より家族持ちの方が有利ですね
ふとYoutubeで動画を聞いていると、おもしろい話題が
金融力調査というのが日本全国で行われたそうです。
【問題】
1年間の金利の計算についての正答率は、「100万円を預貯金口座に預け入れまし
た。金利は年率2%だとします。また、この口座には誰もこれ以上お金を預け入れな
いとします。1年後、口座の残高はいくらになっているでしょうか。」
統計結果
102万円(正解):77.6%
わからない:13.2%
不正解:9.1%
ちなみに私は不正解の部類に入りますw
利子
100万円(元本)×2%(金利)×(1-0.20315)(源泉徴収)=15,937円
銀行口座
100万円(元本)+15,937円(利子)=101万5,937円
ということで不正解♪
銀行の利子には20%の源泉徴収と復興特別消費税がかかりますからね~
よって、正解とされている77.6%+わからない13.2%=90.8%は銀行の金利の計算ができないようです
まあ、不 正解の9.1%もほとんど間違えているので正解を知っているのは100人いたら5人くらい?
財形貯蓄だと源泉徴収取られないですけどね~
我が国日本の将来が危ないヾ(@°▽°@)ノ
金融力調査というのが日本全国で行われたそうです。
【問題】
1年間の金利の計算についての正答率は、「100万円を預貯金口座に預け入れまし
た。金利は年率2%だとします。また、この口座には誰もこれ以上お金を預け入れな
いとします。1年後、口座の残高はいくらになっているでしょうか。」
統計結果
102万円(正解):77.6%
わからない:13.2%
不正解:9.1%
ちなみに私は不正解の部類に入りますw
利子
100万円(元本)×2%(金利)×(1-0.20315)(源泉徴収)=15,937円
銀行口座
100万円(元本)+15,937円(利子)=101万5,937円
ということで不正解♪
銀行の利子には20%の源泉徴収と復興特別消費税がかかりますからね~
よって、正解とされている77.6%+わからない13.2%=90.8%は銀行の金利の計算ができないようです
まあ、不 正解の9.1%もほとんど間違えているので正解を知っているのは100人いたら5人くらい?
財形貯蓄だと源泉徴収取られないですけどね~
我が国日本の将来が危ないヾ(@°▽°@)ノ
では、税金を下げましょう・・・
のまえに、サラリーマンの税金は何があって何を基準に決められているかを整理します
そうしないとどういう対策をすればいいかが決められないですからね
y=ax+b
y:税金
a:税率(定数)
x:税金対象額(所得とか)
b:定数(均等割とか必ずかかるもの)
と中学校1年生レベルの一次方程式ができれば、税金はすべて計算できます
下記からはxを明確にします
ここで言う「サラリーマン」は「正規社員」とします
※非正規雇用で働いたことがないので、非正規はよくわかりません
ちなみに、事業所得(自営業)、不動産所得、法人所得も書こうと思えば書けますが、いろいろ面倒なのでサラリーマンのみです
☆社会保険料☆
•健康保険料
•介護保険料
•厚生年金保険料
•雇用保険料
これくらいですね
そのうち雇用保険以外は「標準報酬月額」というもので決まっていますので、上記の税金を下げたければ、こいつをなんとかする必要があります
雇用保険は毎月の給与収入に税率をかけて決まるので、雇用保険料を下げる=給料を下げることなので、雇用保険は節税しないほうがいいということになります
☆所得にかかる税金☆
・住民税
・所得税
まあ、こんなもんです
これらは「所得から各種控除を引いた所得」にかかります
なんだかよくわからないので、後日明確にしていきましょう
なんとなく「所得」を減らして「控除」を増やせばいいと思ってもらえればいいです
☆まとめ☆
節税できそう・して意味がありそうな税金
•健康保険料
•介護保険料
•厚生年金保険料
・住民税
・所得税
節税する意味がない税金
・雇用保健料
のまえに、サラリーマンの税金は何があって何を基準に決められているかを整理します
そうしないとどういう対策をすればいいかが決められないですからね
y=ax+b
y:税金
a:税率(定数)
x:税金対象額(所得とか)
b:定数(均等割とか必ずかかるもの)
と中学校1年生レベルの一次方程式ができれば、税金はすべて計算できます
下記からはxを明確にします
ここで言う「サラリーマン」は「正規社員」とします
※非正規雇用で働いたことがないので、非正規はよくわかりません
ちなみに、事業所得(自営業)、不動産所得、法人所得も書こうと思えば書けますが、いろいろ面倒なのでサラリーマンのみです
☆社会保険料☆
•健康保険料
•介護保険料
•厚生年金保険料
•雇用保険料
これくらいですね
そのうち雇用保険以外は「標準報酬月額」というもので決まっていますので、上記の税金を下げたければ、こいつをなんとかする必要があります
雇用保険は毎月の給与収入に税率をかけて決まるので、雇用保険料を下げる=給料を下げることなので、雇用保険は節税しないほうがいいということになります
☆所得にかかる税金☆
・住民税
・所得税
まあ、こんなもんです
これらは「所得から各種控除を引いた所得」にかかります
なんだかよくわからないので、後日明確にしていきましょう
なんとなく「所得」を減らして「控除」を増やせばいいと思ってもらえればいいです
☆まとめ☆
節税できそう・して意味がありそうな税金
•健康保険料
•介護保険料
•厚生年金保険料
・住民税
・所得税
節税する意味がない税金
・雇用保健料