仕事と育児が忙しかったので、しばらく更新できてなかったですが、世のサラリーマンはどうやって毎日ブログを書いてるんでしょうかね?
さて、ブログお休み中の間に最近流行ってる「21世紀の資本」の著者トマ・ピケティを少し勉強
わざわざ本を買うほどでもないと思うので、YouTubeで彼の理論を聞いてみました
r>g
資本収益率(r)と経済成長率(g)
要は資本家が資本から得られる所得(資本収益率)よりも労働者が労働から得られる所得(経済成長率)のこの不等号ははここ数十年間変わっていない
ということで、私が最初の方に書いたブログと同じことを書いております(笑)
こちらを参照
http://ameblo.jp/sleep1982/entry-11981255185.html
すなわち私=ピケティであります(言い過ぎw)
☆今週(平日)取ったお金を使う☆
私編
・消費には1円も回していない(家賃光熱費除く)
・原油ETFを3回に分けて購入
結果:
原油は上がったので
金融資産アップ→総資産アップ→負債は変わらないので純資産アップ
普通のサラリーマン行動
・毎日おやつやジュースの消費行動
・投資はしない
金融資産ダウン→総資産ダウン→負債は変わらないので純資産ダウン
当たり前のことを当たり前にしただけであります♪
仮に原油が下がったとしても0円になるわけではないので、消費した瞬間に0円になる消費行動よりはよっぽど合理的なわけです
金持ち父さんといい今回の資本論といい、あんまり正解なことを世の中にしらして欲しくないわけですが、金持ち父さん本があれだけ流行って十数年・・・日本人のとっている行動がほぼ変わっていないということは今回の「21世紀の資本」も一過性で終わるでしょう
この手の本を実行するので難しいのは
「これまでの自分の行動を否定し猛省する必要がある」
からなんでしょう
私は臭いものには蓋をするよりは猛省して行動を正しくする派ですが
正しいことをしない父親が息子に正しいことは教えられないでしょう
さて、次からこそはピケティが「儲からない」と言っている労働所得のコストである「サラリーマンの税金」を見ていきたいと思います
昨日、我が家の2014年度確定申告の準備は終わりました♪
せっかくなので、明日以降は税金関係の節約ネタでいってみましょう
確定申告はネットや本で調べればいくらでも勉強できるので、どういうメリットがあって、どう考えればいいかくらいにしておこうかと思います
☆確定申告をマスターした時のメリット☆
・日本に住んでいる限りは死ぬまで活用できる節約ネタ
テレビとかを見れば何かを勘違いしている人がいます
「税金は金持ちから獲れ!」と
金持ちは基本知識あるし、税理士も雇えるので税金はいくらでも減らせれます
一方、サラリーマンは源泉徴収制度&学校で勉強しないので、税金は基本的に知りません
となると、税金は取りやすいサラリーマンから取るように法律は作られるので、自分の身は自分で守らないといけないですね
そんな感じで、乞うご期待(=⌒▽⌒=)
せっかくなので、明日以降は税金関係の節約ネタでいってみましょう
確定申告はネットや本で調べればいくらでも勉強できるので、どういうメリットがあって、どう考えればいいかくらいにしておこうかと思います
☆確定申告をマスターした時のメリット☆
・日本に住んでいる限りは死ぬまで活用できる節約ネタ
テレビとかを見れば何かを勘違いしている人がいます
「税金は金持ちから獲れ!」と
金持ちは基本知識あるし、税理士も雇えるので税金はいくらでも減らせれます
一方、サラリーマンは源泉徴収制度&学校で勉強しないので、税金は基本的に知りません
となると、税金は取りやすいサラリーマンから取るように法律は作られるので、自分の身は自分で守らないといけないですね
そんな感じで、乞うご期待(=⌒▽⌒=)
我が家に息子が生まれてから(2013年10月~)外食におけるルールを策定しました♪
☆外食ルール☆
外食は「ランチタイム」のみにすべし
私は節約王なので全ての支出を削りまくっても理論的に正しければ何も苦になりませんが、奥さんは何不自由なく育ってきたので、節約がある線を超えると不機嫌になります(笑)
私:外食禁止
奥さん:外食したい
ということで、安い外食をするならいいだろうということで上記のようになりました
ランチタイムの外食が合理的なのはこっちのブログにわかりやすく記載されてます
http://ameblo.jp/marketing-univ/entry-10636685015.html
簡単に言うとランチサービスは赤字でも宣伝広告費みたいなものなので、お店は安くするということです
もうちょっと経済学的に言うと
「ランチもディナーもやっているお店でディナーを食べるということは、お店を介してディナーの客からランチの客へ所得移転がされている」
ということです
身も知らずのディナー客にお金を提供するのは嫌なので、ランチタイムに絞り込むことは重要ですね
昔の課長から教えてもらった工場作業における改善の教訓
1.まずはなくせないのか?
2.減らせないのか?
3.簡単にできないのか?
これを外食に応用すると
1.まずはなくせないのか?→外食に行くこと自体をやめれないのか?→無理
2.減らせないのか?→外食回数を減らせないのか?→減らした
3.簡単にできないのか?→ルールを策定してその通りに行動すれば、いちいち家族でもめない
仕事も投資も正しい考え方は節約に生かしましょう♪
☆外食ルール☆
外食は「ランチタイム」のみにすべし
私は節約王なので全ての支出を削りまくっても理論的に正しければ何も苦になりませんが、奥さんは何不自由なく育ってきたので、節約がある線を超えると不機嫌になります(笑)
私:外食禁止
奥さん:外食したい
ということで、安い外食をするならいいだろうということで上記のようになりました
ランチタイムの外食が合理的なのはこっちのブログにわかりやすく記載されてます
http://ameblo.jp/marketing-univ/entry-10636685015.html
簡単に言うとランチサービスは赤字でも宣伝広告費みたいなものなので、お店は安くするということです
もうちょっと経済学的に言うと
「ランチもディナーもやっているお店でディナーを食べるということは、お店を介してディナーの客からランチの客へ所得移転がされている」
ということです
身も知らずのディナー客にお金を提供するのは嫌なので、ランチタイムに絞り込むことは重要ですね
昔の課長から教えてもらった工場作業における改善の教訓
1.まずはなくせないのか?
2.減らせないのか?
3.簡単にできないのか?
これを外食に応用すると
1.まずはなくせないのか?→外食に行くこと自体をやめれないのか?→無理
2.減らせないのか?→外食回数を減らせないのか?→減らした
3.簡単にできないのか?→ルールを策定してその通りに行動すれば、いちいち家族でもめない
仕事も投資も正しい考え方は節約に生かしましょう♪