では、税金を下げましょう・・・
のまえに、サラリーマンの税金は何があって何を基準に決められているかを整理します
そうしないとどういう対策をすればいいかが決められないですからね
y=ax+b
y:税金
a:税率(定数)
x:税金対象額(所得とか)
b:定数(均等割とか必ずかかるもの)
と中学校1年生レベルの一次方程式ができれば、税金はすべて計算できます
下記からはxを明確にします
ここで言う「サラリーマン」は「正規社員」とします
※非正規雇用で働いたことがないので、非正規はよくわかりません
ちなみに、事業所得(自営業)、不動産所得、法人所得も書こうと思えば書けますが、いろいろ面倒なのでサラリーマンのみです
☆社会保険料☆
•健康保険料
•介護保険料
•厚生年金保険料
•雇用保険料
これくらいですね
そのうち雇用保険以外は「標準報酬月額」というもので決まっていますので、上記の税金を下げたければ、こいつをなんとかする必要があります
雇用保険は毎月の給与収入に税率をかけて決まるので、雇用保険料を下げる=給料を下げることなので、雇用保険は節税しないほうがいいということになります
☆所得にかかる税金☆
・住民税
・所得税
まあ、こんなもんです
これらは「所得から各種控除を引いた所得」にかかります
なんだかよくわからないので、後日明確にしていきましょう
なんとなく「所得」を減らして「控除」を増やせばいいと思ってもらえればいいです
☆まとめ☆
節税できそう・して意味がありそうな税金
•健康保険料
•介護保険料
•厚生年金保険料
・住民税
・所得税
節税する意味がない税金
・雇用保健料