昔って、どれくらいを指して言うのかな。
わんわんが子供のころの話しをするなら「昔はね」で正解だと思うし、
10年前くらいのことでも、昔って言っても、まあセーフっぽい。
3年は昔と呼ぶにはビミョー。
言葉のチョイスとしては、「前」くらいが正解かも。
わんわんは前から思ってたことがある。
ご主人さまにわんわん以外にも女性がいるとか、違う女性に赤ちゃんが出来たとか、
そういうことを知るよりも、もっともっと前。
わんわんに1番必要なのはなんだろう。
わんわんはご主人さまが大好きだ。
もしかすると、愛していると言っていいのかもだけど、
そこは所詮言葉遊びの領域なのでこだわる必要性は無い。
愛してるも大好きもそう違わないさ。
感情をどう呼ぶかだけの違いで、それによって感情が変わるわけじゃない。
呼び名で代わる感情なんて安っちいじゃない(笑)
愛と好きを分けたがる人は愛に酔いたいのだろう、などとおもう。
わんわんはご主人さまが大好きだか愛してるだかなんだかなんだけど、
ご主人さまから愛されてると思ったことは皆無。
他にも女がいたからだよ、ってことじゃなくて、
そもそも優先順位のようなものが違うのだ。
ご主人さまにとって、恋愛とか女性とかは、
たとえば仕事とか趣味とかより上じゃないってこと。
まあ、男女の違いでもありそうだけど(笑)
わりと女は恋愛が上に来がちで、
男性はそうでもないんじゃないかなっておもう。
…愛に全力な感じの男性もいるだろうけどね(笑)
さて、この状況でわんわんが欲しいものは何だろう。
ご主人さまに愛されたい。
これはまあ…ホンネ(笑)
でも愛されて、それでなに?
たとえば、ご主人さまが心の底からわんわんを愛してくれたとして、
でもそれ以外無かったとしたら、私はどうおもうのだろう。
ご主人さまのこころはわんわんには判らない。
恋い焦がれてくれていたとしても、たとえば全く会えないのだとしたら?
メールも電話も無いとしたら?
あるのは、あくまでご主人さまの心の中の問題だけだとしたら?
…それはわんわんには、無いのとおなじ。
ご主人さまのこころは見えないのだから。
「なんで俺と会いたがるの?」
「…んー…身体目当て?」
なんて会話をずいぶん前にしたけれど、
その時は恥ずかしくて「好きだからよ」って言えなかったからだけれど、
身体目当てって、あながち間違いとは言い難い。
好きだから会いたいの。
形が見たいの。
触れたいの。
こころが伴わなくても構わない。
だって、私はあなたが好きなんだから。
『あなた』という存在こそが、私に必要なもの。
だって、私があなたを好きなんだから。
あなたのこころはあなたの自由でいい。
欲しいのはあなたの心じゃなくて、
あなたという存在そのもの。