夢 出会い 魔性 -106ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




娘がCD買ってくれた~
(*^∀^*)


誕生日プレゼントだそうです。

誕生日はもう少し先だけど、私がヒルクライムの2ndアルバム欲しがってるの知ってて、
早めだけど…って買ってくれたのですよ。


…ママ、感・激(ホロリ)



夜に聞こうと思っていたんですけど、
夫って人がごちゃごちゃ五月蝿くて聞けなかったのです。

あ、ハエは五月以外でもうるさいと思います(どうでもいい)


やっと聞ける…と思ったら、CDがケースから出せません。


…出せません


………出せません



にゃにおぅ!!(お怒りの犬)


私がぶきっちょなのか?と思って娘に頼んだんですけど、
「なにこれ、取れない。怖いー割れるー」と(……)


仕方ないので明日CD屋さんに行ってきます。

店員さんに「取れない」って主張してみる。
だってホントに取れないんだ…!



せっかくのプレゼントなのに(クスン)





夫の言葉を完全に心がシャットダウンして、単なるノイズにしか聞こえなくなったころ。


携帯が軽い音を立ててメールの着信に気付いた。
ご主人さまだ。

昼間からぽちぽちくだらないメールをしていて、それへのお返事。



ああ、こういうタイミングは非常にまずい。

かたくなになったこころが、ホロッとほころびてしまう。

メールを開くための手元がかたかた震えてた。

何も感じなくなってたのに(当たり前だ。単なるノイズに何か感じる人はいない)
こころがフッと戻ってくる感覚。



『もうおうち?』

『まだ職場』

『電話はマズイ?』


お返事なし。
たぶん、お仕事中にちょっと手が空いてメールをくれたのだろう。

でも、電話OKのワン切りが無くて正解。

いま声を聞いたら、きっと何も言えないでただ泣いてしまう。

だから正解。
声が聞きたいけど、聞かなくて正解。

現に、メールの文字を拾う指はかたかた震えたまんま。



2時間くらいしてから『どした?』ってメールがきた。

もうだいぶ気持ちは落ち着いていたから
『ごめんね、いろいろ言われてテンパっただけ』とお返事。

文章の外側に、精一杯『もう大丈夫』って意味を含ませた。


すぐにご主人さまから電話がきた。

ワン切りより長い。

タダ友タイムじゃ無かったから、きっと『出ていいよ』って意味だったと思う。

でも出られない。
わんわんが電話したかったんだから、
ご主人さまからの電話には出られない。

(早く切れて)って思った。
かけ直すから、早く切れて。


少ししたら電話は切れたから、わんわんからかけ直しした。

やっぱりさっき話さなくてよかった。

ちゃんと「もう落ち着いた。大丈夫」って言えたから。
さっきのタイミングだったら言えなかったはず。



「最近よくテンパるねぇ(笑)」

…茶化された(笑)

ごめんなさいって思った。

テンパってめんどくさいはずなのに、電話してくれてありがとうって思った。



ごめんなさい
ありがとう

ありがとう





最終的に違っていることだけは理解できるのだけれど、
どこから違っているのか判らなくなってくる。


うん、そうだね
言う通りだね


そう思って聞いているのに、途中から理解できなくなってくる。


本人も気付いていないのだろう、自分を守るための詭弁が見え隠れしてしまうから。


それが見えてしまうと心は完全にシャットダウンしてしまう。


正論を振りかざした屁理屈じゃないか、と。


まるでエコ商売の話しを聞いてる気分。


エコな車に買い替えましょう、と、今使えている車を廃車にしなさい、と。
そんな話しを聞いてる気分。

売りたいための詭弁じゃないか。

でも根本から間違えている、とは言いづらいのだ。
相手は『エコ』って正論を振りかざしているから。



夫と話していると(正確には一方的に言われ続けるだけ)
間違いとは言いづらいけど、それオカシイよ。って気持ちになるんだ。


商売で『エコ』と言う人みたいに。
感性で『クジラは捕るな』と言う人みたいに。




言うほうは気持ちいいだろう。
なにせ、それが正論なんだから。

聞かされる側の気持ちなんか関係ないんだな(笑)





遠距離恋愛は無理だわあ、みたいな記事を拝見するとしょんもりします。わんわんです。


ちょこちょこおデートなさってるような記事を拝見してもしょんも(以下省略)


私はフツーに俗物まみれな人間なので、
ちょこちょこ会ってるかたは(いいなーいいなー)とか思うわけですよ。

ちっ、うらやましいぜベイビー、みたいな(あーあーあー)



でも考えたら私が好きなのはご主人さまで、条件が好きなわけじゃない。

ちょこちょこ会える人、って条件はどうでもいいことだった。


遠距離恋愛が無理な人は、条件から恋愛すればよいだけのはなし。

近くの人を好きになればよい話しなのでした。

…てゆか、遠距離恋愛って言葉が不倫に不釣り合いすぎて、
自分で書いてて吹きだしましたよ(笑)



ご主人さまが好き、が大前提であるなら、
遠いとか会えないとか、そういうものに意味を持たせる必要性は無いのです。

自分のこころの中に住んでいる人を大切に抱えていれば、それでよい。




もちろん、ご近所に住んでるかたやちょこちょこ会えるかたをどうこう言ってるのではありません、念のため(ペコーリ)


好きの距離はリアルな距離じゃなくて、こころの距離だと思った次第です。

あ、それも『相手の』じゃなくて『自分の』ね(笑)



大切なのは、わんわんからご主人さまへのこころの距離。





今日はお仕事お休みです。

あーん、朝っぱらからめちゃめちゃ眠いでし。

ねむくてフニャフニャになっちゃうよご主人たま…(すでに寝言っぽい)



すこしお昼寝しまふ。

お昼寝?むしろ二度寝的な時間?



ねむくて頭が怪しくなってますが、今日もご主人さまがだいすきです。