「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -99ページ目

ね、ちょっとそのスマッシュ、感情入りすぎてない?

 しばらくぶりにやんちゃな兄貴分と会いました。大手証券ご出身のこの方が久しぶりに証券界に戻ってきました。京大をご卒業されたエリートマンですが、兄弟のようにお付き合い頂いています。復活祝いにランチをご馳走するつもりが逆にご馳走になってしまいました。。。。

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 茅場町の永代橋は日本で初めて100mを超えた橋でした。「復興は橋より」を合言葉に、関東大震災後の復興事業の象徴でもあります。
 次の訪問先に移動し、事業再生のための打ち合わせをしました。売却か継続か、そんなギリギリな状況にある支援先です。後ろ向きな状況に支援先の方も私の表情も重苦しくもあるのですが、ようは考え方しだい。生き残るための綱渡り。
 その夜、いつもの仲間と4ヶ月ぶりに会った。お好み焼きや焼きそばを食べながら、お互いの他愛もない近況を。でも何を話したのかあんまり記憶が残ってないんだよなぁ・・・。それよりも卓球、楽しかったなぁ(^.^) 最近は卓球場なんてあまりないから、まずはみんなで卓球場探しから。その間、酔いもすっかり醒めて、卓球場にたどり着いたときには、やる気満々!
 大笑いしすぎて、声は枯れるわ、汗は噴出すわ、最後は一人ぼっちで一番遠い駅までトボトボと・・・。またあそぼ!

黒松と伯父

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 本当は10日が健康診断だったのですが、身内に不幸がありまして延期しました。母方の伯父、76歳でした。歩いて5分と近くに住んでいた伯父には子どもがいなかったので、私たち姉弟3人は本当の子どものように可愛がってもらいました。通夜、告別式とバタバタしており、ブログも書けず、ようやく落ち着いたところです。40を過ぎれば子どもの頃の大人たちもみな年をとり、次々に逝ってしまいます。寂しいことですが、それが“生きる”ということでもあるのだと自分に言い聞かせています。

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 私が生まれたのは東京北区の十条という町です。こういうことでもない限り、地元に戻ることも少なくなりました。東十条には全国に誇れる銘菓があります。それがこれ「黒松」です。http://www.sogetsu.co.jp/
 黒糖とハチミツを使ったどら焼き、1個105円です。まわりの皮がふわふわスポンジケーキのような感じです。創業は1930年、伯父が生まれた頃には既に創業しています。久しぶりに食べたら、子どもの頃とまったく変わらない味でした。
 いつも変わらず物静かで、大好きなウィスキーを一人でゆっくりと飲んでるダンディーな伯父でした。さぁ、気持ちを切り替えていきます!

24 -TWENTY FOUR- シーズン7

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 『24 -TWENTY FOUR-』シーズン7もやっぱり面白い!レンタルがディスク7まで出ています。注目はこれ!
◆米国初の女性大統領
◆トニー・アルメイダが生きていた
◆CTUはもうない
◆たった4人で何ができるんだ(ん?どっかで聞いたような・・・)

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 中央がジャック・バウアー、左隣が生き返ったトニー・アルメイダ、右隣が元CTUロサンゼルス支局支部長のビル・ブキャナン、その右隣の女性が元CTU上級システムエンジニアのクロエ・オブライエン。たった4人で闘っているのです。4人ってとこがかっこいい!(あ、私のラッキーナンバーは“4”です。)もう一人だけ紹介しておきます。右端から2番目の女性がアリソン・テイラー米国初の女性大統領。オーシャンズ12にマット・デイモンの母親役で出ています。
 秋って楽しいなぁ(^.^)

小さな旅を続けてみよう

 日本では商売繁盛を願って“招き猫”を店頭に置く習慣があります。猫が手招きするような姿ですが、よく見ると右手を上げている猫と左手を上げている猫がいます。商売繁盛を願うなら左手を上げている猫のほうらしいです。

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 さて、国は変わってインド。商売繁盛の神様はゾウ。と言っても人間の体にゾウの頭を持った神様です。名前もあります。“ガネーシャ”4本の腕を持っていて、片方の牙が折れているのが特徴でもあります。国は違っても商売繁盛を願う心は同じ。
 支援先の社長はインド人。時々こうして二人でインド料理を食べながら、インドを知る小さな旅をしています。もちろんインドには一度も行ったことがありません。全てはインド人の社長と一緒にいて、彼から学んだことです。多少は文献をみたりなんてこともしますが、そんなものより目の前でインドを教えてくれる人がいるのだから、遠慮なく学ぼうとすれば、それはあたかもインドに行ったような気分になります。だからインドを知る小さな旅です。
 仕事は小さな旅を繰り返しているようなものじゃないかと思う。なんかそんな気がしてきた。

独りよがり

 復元された“三菱一号館”は新名所となりそうです。交差点立地のランドマーク性際立つこの場所に、一際目を惹く建築物です。東京と有楽町を結ぶ丸の内中央通り、その中間点にあるのがここです。赤レンガが可愛らしい昼間の顔ばかり見ていましたが、夜の顔はこんなにも大人で気に入りました。

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 健康診断がまもなく迫っているため、最近は会食も控え、夜の街をトボトボ帰ります。それと今は決算の締め業務に集中するときでもあるのです。スタートラインは7月決算なので今月が税務申告なのです。とは言うものの、堂々と胸を張って言える結果にならなかったのがとても残念です。実はこんな小さな会社ですが、初年度から4期連続で利益を出しています。わずかなので威張って言えるほどではありませんが・・・。
 隠しても仕方ないので正直に言います。第5期は初の赤レンガ、あいや、赤字になります。社外の役員2名を入れてわずか6名。実質支援先を担当している者は4名です。4人で何ができるんだと言われそうですが、それぞれの専門的能力は高く、そして互いの結束は強く、4つの足で支えあっています。本当によくついてきてくれています。時にはケンカもします。相手を責めて嫌な気分になって離れそうになったことは何度もあります。それでも一緒に頑張れる仲間だと感じています。こんなことブログで言っちゃって、あれ?!もしかして自分だけが思ってるのかな(>_<)