「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -101ページ目

「模すること」と「迷い解決」の関係

 鉄道模型を中心にしたジオラマショップが数寄屋橋の近くにあります。是非一度入ってみて欲しいです。楽しい!懐かしいものもたくさん見られるし、本物そっくり!一つ分からないのが鉄道模型の値段の付け方。高いのになると30万円!大きいから高いわけでもないし、同じように精密に作られているように見えて値段に大きな違いがあるあたりが深い~

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 状況が二転三転することがあります。市場が枯渇している中でどの支援先も必死で挽回をはかり、次への加速を模索しています。ところが後ずさり、横道にそれ、振り出しに戻るようなことがあります。そのたびに気持ちが滅入り、別の道を探そうとします。
 スタートラインのメンバーが書くブログ「現場の声」で、今回の担当者の言葉にハッとしました。「目の前のことを一つずつ解決していく」「身だしなみや身なりをきちっとする」不安なとき、迷いがあるとき、その先を考えてもきっと気持ちは定まらないのだろう。そんな時はとりあえず目の前のことを一つ一つ片付けていく。そして、自分に自信がなくなって、ダメな自分ばかりが目立つとき、自分の身なりを見てみる。髪は整っているか、靴に汚れはついていないか。
 “服装の乱れは心の乱れ”と誰が言い出したのか、的を得ている言葉だと思います。身だしなみや身なりは“模すること”でもあると言います。やっと模型につながった^_^;

つぼ

 「ありがとうチロリ.....2006年3月16日永眠」と刻まれたチロリの銅像がある築地川公園の入り口に健康散歩道がありました。足の裏で各臓器の健康状態がわかるらしい仕組みって不思議ですね。多くの神経が足の裏に集中していてその一つ一つを「つぼ」と呼び、つぼに刺激を与えると「反射」という機能によって、神経を通ってそれぞれの臓器の反応がわかる、というようなことらしいのですが・・・。

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 さて、またホームページのリニューアルの時期がきました。9月からの3ヶ月間は秋バージョンとしてトップページの刷新と各サイトの見直しを行います。トップページの画像を変えることで季節感を出そうとするものなのですが、これが実際やってみると大変で。。。。毎回、担当者とは喧々諤々、それぞれの趣味、感覚の違いなのか、互いに「これだ!」となるまでに相当の時間をかけています。
 長年一緒にいる関係でも、相手の“つぼ”が分からないとダメなんだなぁと思います。よく“笑いのつぼ”という表現を聞きます。自分にはそれほどでもないことが、隣の人を見ると腹を抱えて大笑いしていることがあります。そしてつぼに入るといつまでも思い出して笑っているなんてことがあります。
 “つぼ”ってしくみ。ますます不可解に思います。ちゃんと相手のつぼを知って、お互いのつぼに刺激を与えられるような関係でありたいと思います。

チロリに“支える”ことの原点を教えてもらいました。

 日本最初のセラピードッグ“チロリ”のことを知りました。3年前の春に亡くなりました。年間40万頭近くも捨て犬が保健所で処分されていることも知りました。チロリもそんな犬の一頭だったようです。私が説明するよりも是非こちらを見て欲しいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=cHNkYWZwK1c&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=u5Prvkd_76o&NR=1

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犬と人間のドラマはこれまでにも数々あります。今も犬の映画が同時に2本公開されています。ディズニーアニメ「ボルト」名犬ハチ公を題材にした「HACHI 約束の犬」です。もしかしたら人間同士以上の友情が犬との間にはあるのかもしれません。
 チロリがじっと人間を見つめていることがあります。“アイコンタクト”です。それは“愛”コンタクトであり、言葉の通じないもの同士の最上級のコンタクトのように見えます。歩調を合わせて歩いたり、ベッドに寄り添い、動かなくなった手をそっとなめていると、一本の指がゆっくりとひらいてゆきます。人間はチロリに癒され、感動し、喜びを感じ、生きていることを実感します。
 一度は飼い主に捨てられ、引き取り手もなく処分寸前でした。人間に救われなかった犬が、自分の生きる価値を見つけ、死の直前から生き残った自分が生きる役割を知り、人間を支えています。

赤レンガ


【私の適時開示】※毎週水曜日に開示します。
■体重: ??kg  ■血圧: ??-??  ■体脂肪: ??%

 今日は「私の適時開示」の日ですが、しばらく中断します。実は9月10日に健康診断を受けることになっています。約1ヶ月あります。それまでに目覚ましい成果を上げるために秘密にしておきます。前日の9月9日が水曜日なので、その時には再開したいと思います。よろしくお願いします!

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 日本はこういう建築物を残すから面白い。明治時代1895年に建てられ、戦災でほぼ崩壊し、そして3年前の平成6年に復元。明治の姿を平成の今に観れるという粋な計らいだ。赤レンガ棟は当時の司法省で現在の法務省は別の建物。裁判員制度が始まったのでちょっと寄り道してみました(#^.^#)
 ところで“赤レンガ”というとみんなはどこを思いつくのだろう。東京駅や横浜の赤レンガ倉庫、北海道の小樽にも赤レンガ倉庫はある。調べてみるとけっこう全国にある。文明開化の象徴だし、日本にはとても良く似合う色だと思う。日の丸も赤いし。。。。
 そういえば最近大きな地震が続いてる。赤レンガは地震に弱いため関東大震災の時にはほとんど崩壊してしまったらしい。ということで赤レンガの建築物はとても貴重なので、小さな建物でも見つけたら写真とっとこ。

親愛なるスタートラインのメンバーへ

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 8月16日、本日スタートラインも満5歳を迎えました。月並みな言い方ですが、山あり谷あり、良いときも悪いときも繰り返して5年が経ちました。予想以上の苦境がスタートラインにも起きて、自分が今歩いている道でさえ行く先が見えないこともありました。この1年で倒産した会社が何社あるのか正確には知りません。この1年で上場廃止になった会社が何社あるのかも知りません。ただ、例年よりも圧倒的な数だったことは知っています。
 そんな状況の中で私が心がけたことは、”生き残る”その一点だけでした。必ず生き残る。生き残るためには今はどうしたらいいんだろうと考えていたら、一日がたった、そんな毎日を繰り返していたような気がします。きっと明日は、きっと来月は、そんな思いを続けても、「まだまだだよ、もっとがんばらないと、まだだよ」なんて言われて、ずっとずっと楽しいことは先延ばしにされてきたような気もします。
 紐の先に餌がついていて、その餌を取ろうとすると紐が引っ張られる。それでも引っ張られた先に進んでもう一度餌を取ろうとすると、また紐が引っ張られる。まるでそんなことの繰り返しだった気がします。もしかしたら、長く長く続けることがいいんだよってことなのかなと思います。
 数年前、”scrap and build”という言葉が流行ったことがあります。業績が思わしくない企業があると、一旦つぶしてそして別の名前でもう一度会社を作るんです。それってごまかしじゃないの?と思ったものです。ところてんの歴史は1300年にも及びます。スタートラインが何十年も何百年も続く会社になったら嬉しいです。
 100年続く会社を作ろう!だから絶対やめない。たかだか5年経っただけで大げさな目標ですが、一度でもリセットしてscrap and buildしたら、そこからまた100年の1年目から始めなければいけません。この5年は100年の中の5年。今から始まる会社よりは5年先に100年を迎えます。
 唐突な終わり方ですが、これからもどうぞよろしくお願いします!
◆写真がないとしっくりこないので1冊紹介します。

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