もう一つの誕生日
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
8月15日「終戦記念日」 この日を日本では大切に思い、前後数日をお盆と呼び、先祖の墓参りや様々な慰霊を尽くす。戦争のことどう思う?と聞かれることがある。戦争を知りもしない私は、この日を迎えた当時の日本人がどう感じたかも分からないし、戦争に対して語られる様々な意見も正直どうでもいい。その場にいたわけでもないし、その時の状況を体感してもいない。だから戦争がいけなかったのかなどと意見を言える立場にない。その時のことはきっとその時の人たちにしかわからないんだと思う、きっと。
主人公は決して勇敢な戦士ではなかった。でもきっとこれが人間の本音なんだろうなと考えながら読んでいる。自分の知らない日本のことを考える日、一年に一度くらいは作ってもいいなと思ってこんな本を読んでみる。
終戦を終えた明日8月16日は日本の新たなスタートライン。2004年のこの日、私はスタートラインを立ち上げた。明日満5歳を迎える。スタートラインに立った時の気持ちを忘れないように私のもう一つの誕生日を迎える。
8月15日「終戦記念日」 この日を日本では大切に思い、前後数日をお盆と呼び、先祖の墓参りや様々な慰霊を尽くす。戦争のことどう思う?と聞かれることがある。戦争を知りもしない私は、この日を迎えた当時の日本人がどう感じたかも分からないし、戦争に対して語られる様々な意見も正直どうでもいい。その場にいたわけでもないし、その時の状況を体感してもいない。だから戦争がいけなかったのかなどと意見を言える立場にない。その時のことはきっとその時の人たちにしかわからないんだと思う、きっと。
主人公は決して勇敢な戦士ではなかった。でもきっとこれが人間の本音なんだろうなと考えながら読んでいる。自分の知らない日本のことを考える日、一年に一度くらいは作ってもいいなと思ってこんな本を読んでみる。
終戦を終えた明日8月16日は日本の新たなスタートライン。2004年のこの日、私はスタートラインを立ち上げた。明日満5歳を迎える。スタートラインに立った時の気持ちを忘れないように私のもう一つの誕生日を迎える。
とぎれず長く続けること、ところてん経営
「心太」・・・“ところてん”って読むのか。歴史は平安時代にさかのぼる。その頃は“こころぶと”と呼ばれていたらしく、「太」を“てい”と呼ぶようになり、心太のまま呼び名だけが訛ってところてんとなったらしい。
靖国神社の中にある喫茶店でところてんを食べた。ところてんのお店が最初にできたのは710年、平城京が建てられた頃なんだと。夏の風物詩でもある、そんなところてんが1300年も民に愛されてることに感動。自分は酢の物が大好きだから子どもの頃からずっとところてんを食べ続けてきた。おばあちゃん家にはところてんを作る木の筒みたいなのもあって、寒天のお化けみたいのを買ってきてするするっと押し出す。おもしろい!と何本も何本もやったら怒られて、開き直って全部食べたらおなかをこわした。
末広がって欲しい願いを込めて“8月8日”に財布を買い換えると、その直後から“いいこと”が続いている。しばらくお会いしていなかった方からいい感じの連絡があったり、身近な人から気分を良くしてくれるような言葉をかけられたり、ずっと根詰まりしてたことがすっと解決に向かったり。まるでところてんが木の筒からするするっと押し出されるような様子を思い浮かべた。
タオル地のハンカチが汗でぐっしょり。そうそう「ぐっしょり」っておばあちゃんの口癖だった。「小さいときから暑いの苦手だもんね~」と母の電話の声。
靖国神社の中にある喫茶店でところてんを食べた。ところてんのお店が最初にできたのは710年、平城京が建てられた頃なんだと。夏の風物詩でもある、そんなところてんが1300年も民に愛されてることに感動。自分は酢の物が大好きだから子どもの頃からずっとところてんを食べ続けてきた。おばあちゃん家にはところてんを作る木の筒みたいなのもあって、寒天のお化けみたいのを買ってきてするするっと押し出す。おもしろい!と何本も何本もやったら怒られて、開き直って全部食べたらおなかをこわした。
末広がって欲しい願いを込めて“8月8日”に財布を買い換えると、その直後から“いいこと”が続いている。しばらくお会いしていなかった方からいい感じの連絡があったり、身近な人から気分を良くしてくれるような言葉をかけられたり、ずっと根詰まりしてたことがすっと解決に向かったり。まるでところてんが木の筒からするするっと押し出されるような様子を思い浮かべた。
タオル地のハンカチが汗でぐっしょり。そうそう「ぐっしょり」っておばあちゃんの口癖だった。「小さいときから暑いの苦手だもんね~」と母の電話の声。
シリーズ「物産店と組織の関係」その5
個人と組織を考えるシリーズ5回目、最後の物産店はやっぱり北海道!大好きで夏になると毎年のように行ってた時期もあります。スタートラインを立ち上げてから諸事情あってなかなか行けなくなりましたが、街に「北海道」の文字があれば目がいき、また行きたいなぁとぼやいています。
【私の適時開示】※毎週水曜日に開示します。
■体重: 76.9kg ■血圧: 131-84 ■体脂肪: 21.0%
(ぎりぎり77kgを切った(#^.^#) 体脂肪のこんにゃろう(>_<))
お母さんたちがソフトクリームを美味しそうに食べる光景をよく見ます。女性はいくつになっても好きなんですねぇ、こういうの。北海道といえば、“日本一”の農産地と言えると思います。ジャガイモ、小麦、ソバ、たまねぎ、ニンジン、アスパラ、かぼちゃ、そして乳牛・・・。生産量日本一がたくさんあります。あ、秋刀魚!毎年秋になると30尾はいく大好きな秋刀魚も日本一です。
さて最終回の「個人と組織を考える」ですが、日本一の個が集まり、組織としてもデッカイドウ、北海道!・・・やっぱり答えは見つからなかったですが、私が目指すのは北海道みたいなものです。とても分かりにくいと思います。。。。何でもいいから自分が得意なものを日本一にする。そんな個人事業主の集まりが組織になっているのが理想です。
【私の適時開示】※毎週水曜日に開示します。
■体重: 76.9kg ■血圧: 131-84 ■体脂肪: 21.0%
(ぎりぎり77kgを切った(#^.^#) 体脂肪のこんにゃろう(>_<))
お母さんたちがソフトクリームを美味しそうに食べる光景をよく見ます。女性はいくつになっても好きなんですねぇ、こういうの。北海道といえば、“日本一”の農産地と言えると思います。ジャガイモ、小麦、ソバ、たまねぎ、ニンジン、アスパラ、かぼちゃ、そして乳牛・・・。生産量日本一がたくさんあります。あ、秋刀魚!毎年秋になると30尾はいく大好きな秋刀魚も日本一です。
さて最終回の「個人と組織を考える」ですが、日本一の個が集まり、組織としてもデッカイドウ、北海道!・・・やっぱり答えは見つからなかったですが、私が目指すのは北海道みたいなものです。とても分かりにくいと思います。。。。何でもいいから自分が得意なものを日本一にする。そんな個人事業主の集まりが組織になっているのが理想です。
シリーズ「物産店と組織の関係」その4
梅干というと“紀州”を思い浮かべる人は多いと思います。みかん同様、生産量は日本一。紀州の梅干は上質で高級なイメージもありながら国内シェアはダントツ。そんな紀州には名を残す戦国武将は見当たらず、雑賀衆が信長や秀吉の脅威となっていました。それは彼らの鉄砲技術にありました。
ということで今回の物産店は和歌山県です。いいですねぇ、紀州を文字って喜びが集まると書いて“喜集館”
種子島に鉄砲が伝来したとき、紀州人は地元に持ち帰り、鉄砲を活かした戦術を考えます。雑賀孫市を指導者とする鉄砲隊が攻守共に活躍した時代でもありました。この雑賀孫市が誰なのかは未だはっきりしていないようです。
鉄砲を独自の技術と戦術にしようと考えた雑賀衆は、優秀な射手を養成して、脅威の鉄砲集団を組織しました。当時、刀で戦っていた武将たちにとって鉄砲の殺傷能力は脅威だったと思いますが、武器や武具がどんなに良くても、それを扱う個々人の能力が不十分であれば、その効果は期待できないはず。つまり、個人の能力を高めていくことは重要で、頭数を揃えるだけでは十分な組織力を発揮することはできないと言えます。武器や武具を機器・備品に置き換えて現代を考えます。“組織力”は、構成する“個人の能力”を高めることでその脅威を示すのかもしれません。
ということで今回の物産店は和歌山県です。いいですねぇ、紀州を文字って喜びが集まると書いて“喜集館”
種子島に鉄砲が伝来したとき、紀州人は地元に持ち帰り、鉄砲を活かした戦術を考えます。雑賀孫市を指導者とする鉄砲隊が攻守共に活躍した時代でもありました。この雑賀孫市が誰なのかは未だはっきりしていないようです。
鉄砲を独自の技術と戦術にしようと考えた雑賀衆は、優秀な射手を養成して、脅威の鉄砲集団を組織しました。当時、刀で戦っていた武将たちにとって鉄砲の殺傷能力は脅威だったと思いますが、武器や武具がどんなに良くても、それを扱う個々人の能力が不十分であれば、その効果は期待できないはず。つまり、個人の能力を高めていくことは重要で、頭数を揃えるだけでは十分な組織力を発揮することはできないと言えます。武器や武具を機器・備品に置き換えて現代を考えます。“組織力”は、構成する“個人の能力”を高めることでその脅威を示すのかもしれません。
シリーズ「物産店と組織の関係」その3
64年前の8月6日、広島に原爆が落とされました。少し時間があったので靖国神社にお参りしました。おみくじを引くと“第一番 大吉”でした。縁起もの、なんとなく気分の良い日になりました。
今回の物産は“青森”です。戦国時代の武将は南部家。青森と言えば津軽の響きに馴染みがありますが、この南部と津軽はちょっとした対立が続いていたようです。よく演歌の歌詞でこの両地名が使われているので、いずれにせよ愛されている街であることに違いはないのでしょうが。同じ東北だと人気武将“伊達政宗”に隠れてしまい、更に最近は大河ドラマの影響で直江兼次が・・・。
さて「個人と組織」の話ですが、南部晴政も伊達政宗も直江兼次も、人気の差はあれどその地を守ってきた武将。ところが時代が変わり、その後の伝え方や取り上げ方によって人気度が変わってくることがあります。直江兼次も大河ドラマでブレイクするまで、どれだけの人がその存在を知っていたか、戦国の当時は分かりませんが、現代に至っては上杉謙信という有名人の影に隠れていた人だったと思います。
個人のブランド力。組織を強めるために必要な要素でもあると思います。では組織を構成する一人ひとりの個性や能力を際立たせるものは何か。ブランド力を上げる力とは何か。プロモーションにも何かあることが分かります。
今回の物産は“青森”です。戦国時代の武将は南部家。青森と言えば津軽の響きに馴染みがありますが、この南部と津軽はちょっとした対立が続いていたようです。よく演歌の歌詞でこの両地名が使われているので、いずれにせよ愛されている街であることに違いはないのでしょうが。同じ東北だと人気武将“伊達政宗”に隠れてしまい、更に最近は大河ドラマの影響で直江兼次が・・・。
さて「個人と組織」の話ですが、南部晴政も伊達政宗も直江兼次も、人気の差はあれどその地を守ってきた武将。ところが時代が変わり、その後の伝え方や取り上げ方によって人気度が変わってくることがあります。直江兼次も大河ドラマでブレイクするまで、どれだけの人がその存在を知っていたか、戦国の当時は分かりませんが、現代に至っては上杉謙信という有名人の影に隠れていた人だったと思います。
個人のブランド力。組織を強めるために必要な要素でもあると思います。では組織を構成する一人ひとりの個性や能力を際立たせるものは何か。ブランド力を上げる力とは何か。プロモーションにも何かあることが分かります。




