とぎれず長く続けること、ところてん経営
「心太」・・・“ところてん”って読むのか。歴史は平安時代にさかのぼる。その頃は“こころぶと”と呼ばれていたらしく、「太」を“てい”と呼ぶようになり、心太のまま呼び名だけが訛ってところてんとなったらしい。
靖国神社の中にある喫茶店でところてんを食べた。ところてんのお店が最初にできたのは710年、平城京が建てられた頃なんだと。夏の風物詩でもある、そんなところてんが1300年も民に愛されてることに感動。自分は酢の物が大好きだから子どもの頃からずっとところてんを食べ続けてきた。おばあちゃん家にはところてんを作る木の筒みたいなのもあって、寒天のお化けみたいのを買ってきてするするっと押し出す。おもしろい!と何本も何本もやったら怒られて、開き直って全部食べたらおなかをこわした。
末広がって欲しい願いを込めて“8月8日”に財布を買い換えると、その直後から“いいこと”が続いている。しばらくお会いしていなかった方からいい感じの連絡があったり、身近な人から気分を良くしてくれるような言葉をかけられたり、ずっと根詰まりしてたことがすっと解決に向かったり。まるでところてんが木の筒からするするっと押し出されるような様子を思い浮かべた。
タオル地のハンカチが汗でぐっしょり。そうそう「ぐっしょり」っておばあちゃんの口癖だった。「小さいときから暑いの苦手だもんね~」と母の電話の声。
靖国神社の中にある喫茶店でところてんを食べた。ところてんのお店が最初にできたのは710年、平城京が建てられた頃なんだと。夏の風物詩でもある、そんなところてんが1300年も民に愛されてることに感動。自分は酢の物が大好きだから子どもの頃からずっとところてんを食べ続けてきた。おばあちゃん家にはところてんを作る木の筒みたいなのもあって、寒天のお化けみたいのを買ってきてするするっと押し出す。おもしろい!と何本も何本もやったら怒られて、開き直って全部食べたらおなかをこわした。
末広がって欲しい願いを込めて“8月8日”に財布を買い換えると、その直後から“いいこと”が続いている。しばらくお会いしていなかった方からいい感じの連絡があったり、身近な人から気分を良くしてくれるような言葉をかけられたり、ずっと根詰まりしてたことがすっと解決に向かったり。まるでところてんが木の筒からするするっと押し出されるような様子を思い浮かべた。
タオル地のハンカチが汗でぐっしょり。そうそう「ぐっしょり」っておばあちゃんの口癖だった。「小さいときから暑いの苦手だもんね~」と母の電話の声。
