「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -86ページ目

パワースポットで“準備の年”を誓う

 前略 M社長さま
 資金調達は計画通り、有言実行で進んでいますね。計画よりも少し多めに調達できそうで・・・。また、ビジネスの方も事業計画には含んでいなかったサービスが展開できそうになってきて、こちらが潤いとなりそうですね。本当にすごいと思います。貴社のビジネスモデルよりもMさんのお人柄に魅かれてご契約を頂きましたが、私の方は十分な協力ができずに申し訳なく思っております。

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 最近よく耳にする“パワースポット”がMさんのそばにはあるように思います。その一つが東大の安田講堂。「龍馬伝」の語り手でもある岩崎弥太郎が“三菱財閥”を築いていますが、こちらは“安田財閥”。旧富士銀行などですから現在のみずほグループになりますね。42年前の学生闘争があって以来、廃墟のような状態が続いたそうですね。安田財閥系の企業の支援もあって講堂は改修されて、9年前、ちょうどMさんがご卒業されるときから講堂での卒業式が復活されたそうですね。まるでMさんの卒業に間に合わせるかのように・・・。
 “パワースポット”そこはエネルギーが集中する場所だと言います。そこに集中する理由があるんだろうと思います。もう1月も終わろうとしていますが、今年の言葉を最後に、、、。「準備の年」としました。今年如何に準備するかが“明日への加速”を占うカギ。
草々

ビリージョエルが好きな理由

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 1980年代の“ボク”は13歳から23歳を過ごした。80年代前半に高校生だったボクは、二人のアーティストばかりを聴きまくっていた。サザンオールスターズの桑田、そしてビリージョエル。二人の曲に共通するのはジャズの心を持っていること。そうボクは勝手に感じている。
ボクなりの“サザンオールスターズ”ベストアルバムを何度も作っていた。桑田の曲には、正直しょうもない曲もボクの中にはあった。だからこそ、ボクだけのベストアルバムを作って心地よくなりたかった。ところが、ベストに入れなかった曲も後でもう一度聞くとやっぱり良い曲に聞こえてくる。桑田の魔力に困った・・・。

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 “ビリージョエル”もベストアルバムを作りにくい人だった。この市販の2枚組ベストは、そんなボクにとても都合の良いアルバムだった。久しぶりに聴いてみた。10代のボク、そして成人式を迎えたばかりのボクを思い出した。当時の情景がまだ記憶に残っているみたいだ。人間の脳ってすごい。彼女のいないボクは“あの娘にアタック/Tell her about it”や“アップタウン・ガール”あたりを好んで聴いていた。
http://www.youtube.com/watch?v=pGewvZH0PQQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=bXTcws6vNGc

都電荒川線

 前略 都電荒川線さま
 何年ぶりだろう、記憶にあるのは10歳くらいの頃かな?都電大塚駅の線路沿いにあった“おむすび屋さん”によく連れて行ってもらった。結構繁盛していたんだと思う。いつもすんなり入れることはなく、少し待たされた。そんな時、弟と都電の線路の上で遊びながら席が空くのを待っていた。

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 もうひとつの記憶、母が通院していた病院が都電のどこかの駅だった。母は一人で行くのが寂しかったのか、いつも一緒に行っていた。診察を受けているときはじっと待って、大好物のパンを食べていた。何て名前のパンだったんだろう。小さな僕はそれを“おっぱいパン”と呼んでいた。何も入っていない、ただ甘いだけの円すいの形をしたパンだった。
 冬だっていうのに、今日は小春日和のように暖かい。昼食を少し食べ過ぎた私はいつもよりもたくさん歩いた。いつの間にか都電の駅に向かっていた。たった1両のこの小さな電車に乗りたくなった。一番前に座り、運転手さんの方向を向いて、子供の頃のように線路をたどる電車の先を眺めていた。
 意外と乗客が増えてきた。乗り慣れている人には何でもないんだろうけど、30年ぶりに乗った私は楽しくなって我を忘れた。


草々

龍馬伝

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 成人式が過ぎ、1月も後半。そろそろ正月気分も抜けてエンジンがかかり始めたところだろうか。インターネットサイトを運営するベンチャー企業の社長と久しぶりにメールで会った。正義を貫こうと闘う姿に応援メッセージを送りたかったからだった。強い勢力や強い権力を持った組織の言い分が常識として通ってしまうことの中で、弱い者の主張が決して間違ったものではない、むしろこちらが正しいと思えることも多い。

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 一緒に幕末の話をしたくなった。尊王、攘夷、倒幕、開国・・・。組織の中にいたら動かせないことがある。一人の力ではどうにもならないこともある。そんなとき、きっとこれが正しいと胸をはる。胸はれることなら自分を信じる。自分を信じて支える。

【今週の龍馬伝 3 / 48回】

 龍馬の江戸修行に嫉妬する二人の男。武市半平太と岩崎弥太郎。彼らにとって龍馬の存在は大きく、江戸への憧れも大きい。なぜ龍馬だけが江戸へ行くことができる?弥太郎は通行手形を偽造して龍馬に同行しようとするが、偽造がバレ、関所から逃げ出すことになる。悔しがる弥太郎の姿に龍馬は改めて江戸へ行けることへの感謝と意義を強く思う。

ありがとう

 前略 ナカメイト(中山の中、仲良しの仲、チームメイトのメイト)のメンバーへ
 新年会お疲れ様でした。また、誕生祝いをしてくれて本当にありがとうございます。毎年こうして集まってくれて、皆変わらずに元気な姿を見ると力がわいてきます。
“Sさん”紅茶のシフォンケーキ美味しかったよ!“Iさん”問題集は週末の楽しみ、ありがと!“Tさん”いつも元気だな!嬉しいよ“Mさん”龍馬本ありがと!思わず頭なでた。。。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

 
 みんなからのプレゼントも一人ひとりの思いが分かって、今こうして眺めて楽しんでいます。“箸”は早速今朝の朝食から使いました。“りょうまくん”の見守る中での朝食でした。。。夜は“写真詩集”眺めながら“ショットグラス”の飲み口を楽しもうかな(^・^)
草々