「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -87ページ目

ひなたぼっこが声かけた

 前略 ひなた様
 この2、3日、日本海側では大雪が降ったそうですが、全国的に冬らしい寒さで、日陰は避けて歩きたいところです。ところがこんな寒い日でもコートを着なくても大丈夫という人がいるんです。1人はスタートラインのメンバーで沖縄出身の彼です。本人が大丈夫と言うのだから大丈夫なんでしょうけど、比較的寒いのは平気なほうの私もこの2、3日は寒いと感じるのだから・・・。それともう1人、この1月から新たな支援先としてご契約いただきましたT社長です。驚きました、平気なようです・・・。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

 訪問先からの帰り道、ちょっとした公園がありました。こんな寒い日には暖かな“あなた”に感謝申し上げる次第です。次の訪問先まで少し時間があったので、あなたの優しさを感じながら、“ひなたぼっこ”をさせていただきました。ベンチに座る老夫婦が少し遅めのランチでしょうか、仲良くパンをかじっています。シーソーで遊ぶ母子は寒さも忘れ、はしゃいでいます。そんな光景が私の頬の肉を持ち上げます。
 「新しい契約ができてよかったね。またいい人に出会えたね。」
 暖かさに加えて、“あなた”からそんな優しい言葉をかけられたような気がして、誘い込まれるように入り込んだ公園での出来事でした。
草々

フィールド・オブ・ドリームス

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
 
 「お金のためじゃない、野球が好きなんだ。」元大リーガーたちは久しぶりに野球ができることを喜ぶ。トウモロコシ畑に野球場を?誰もが疑問を感じ、非難の声を浴びせられる中でレイ(ケビン・コスナー)は野球場を完成させる。多額の借金をして・・・。1989年、アメリカらしいアメリカ映画でした。
 夢をあきらめない。自分が好きでこれならやれるってことを信じる。そんな気分になる映画です。20年ぶりに観ました。今なら100円レンタルです(#^.^#)

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~



【今週の龍馬伝 2 / 48回】

 川の氾濫を防ぐ防波堤作りで、龍馬は自分の力不足を知る。農民たちは田仕事を止めてまで防波堤作りをさせられていることに不満。ところが、その仕事が人の命を守っていることを龍馬から聞く。誰かに生かされている今の自分、自分の力で生きたいと江戸に旅立つことを決心する龍馬。

人がどう思うかじゃない、自分がどう考えるかだ

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 “環境は与えられるものではなく、自ら作り出すもの。環境が変わることを待つのではなく、自ら変えること。”今の世の中をどう考えるかも自分しだい。昨年同様の状況が今年も続くだろうと、明るい夜明けをじっと待つならそれもいいが、本当に昨年と同じ事を今年もやっているようなら、そんな自分に見切りをつけるほうがいい。
 今年は大河ドラマに“坂本龍馬”を取り上げたことで、日本全体が幕末の志士ムードになっている。今週の日経ビジネスの表紙も龍馬だった。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

 幕末の志士に学ぶことの一つとして「自立」「自律」を挙げたい。自分の足でちゃんと立っているか。人に委ねるのではなく、自分で考えて学び、解決していく力を備えただろうか。時に自分を律し、原理原則に照らして向かうべき方向を決めているだろうか。私が読み学んだ志士たちの姿は、そんな風に映っていた。龍馬を好きになったのも、そんな彼の姿に惹かれたからだった。
 松下政経塾の塾訓の中に「自修自得」という言葉がある。塾生はこの塾で何かを教えてもらうのではなく、自ら学び、自ら問題提起し、自ら解決している。レシピ検索サイト“クックパッド”の佐野社長36歳も社内に自律的な文化を育むことが課題だと言う。
 さぁ、今日も「龍馬伝」を観て学ぼう(^0_0^)!

“東京スカイツリー”の土台作りに見るものは

 前略 東京スカイツリーさま
 はじめまして。日本一、いや世界一のタワーを目指して建築中とのこと、関係各位の方々含め、本当にお疲れさまです。いよいよ現在の高さは250mを超えてきたそうですね。都内の高層ビルの窓から時々拝見いたします。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

 吾妻橋のアサヒビールの特徴的なオブジェと相まって、浅草の町が再び活気付くような気配です。芝の東京タワーが333mですから、スカイツリーはその倍近くにもなるのですね。634mと発表されていますが、どんな高さになるのか楽しみです。
 興味本位で都内の高層ビルやタワーの高さを調べてみました。東京タワーは断トツで、東京ミッドタウン(赤坂)248m、東京都庁(新宿)243m、サンシャイン60(池袋)240mなどが続きます。都内ではありませんが、ランドマークタワー(横浜)が296mです。なかなか300mを超えるビルやタワーは存在しないものなんですね。
 今年のスタートラインは「準備の年」と位置づけています。明日への加速のために、そして躍進のときのために、今をしっかり備えていかなければなりません。助走なくして飛躍なし。助走をおろそかにすれば飛点で踏み込む足を間違えてラインを越えてしまうものです。
草々

見慣れた町並み

 前略 ご無沙汰しておりましたSさんへ
 「あれ?若くなった!雰囲気が変わった。」久しぶりにお会いしたSさんの第一印象は、そんな感じでした。大手ベンチャーキャピタルから事業会社の人事に転身されたのにはビックリしましたが、前職から人を見抜く視点を鍛えられているSさんには適職だったかもしれませんね。喉から手が出るほど(?)支援したい衝動に駆られました。
 20代の初めにすぐに勧誘を受けて大型の生命保険に入っていましたが、疑問を感じてすぐに解約してしまった経験があります。Sさんの会社の“来店型”には目から鱗が落ちました。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

 神田明神のすぐ近くに古い民家があります。町並みが変わり洋風な家が立ち並ぶ中での旧民家は目を引きます。古いことが新しいということ。
 他ではやっていないことだから、それが新しいことに気がつくまでに時間がかかるということ。Sさんの会社もその一つだと感じています。他と同じことをやっていれば、見慣れた町並みを素通りするようなものです。保険は外交員によって説明を受けて加入するもの(狩猟型)という常識が崩れ、保険加入希望者が自ら来店して契約するもの(農耕型)という新しい常識が生まれたのですね。
草々