今度飲むときは“男”を語りましょう
前略 Bさま
昭和11年生まれ、父の一つ年上のBさんとこうして毎年会ってお酒を飲める。嬉しいです。今ではもうすっかり父とお酒を飲むこともなくて、失礼なことを申し上げているかもしれませんが、Bさんとの時間は父の姿を重ねて飲んでいるようでもあるのです。「70を過ぎてもなお、こうして働く場を与えてもらっていることに、神様に感謝しながら生きています」と語ってくれたBさんの言葉を思い出しながら、お土産に頂いたお酒を早速飲みました。ちょうど“ひなまつり”にお似合いの白酒。
お酒の名の通り、本当に“とろ”っと優しく包まれるような味でした。男の子は母を慕い、父に懐くまでに時間がかかるもの。キャッチボールなどの遊びを通して父から男を学び、少しずつ距離を縮める。ところが体も大きくなり年頃になると、父を疎く思うようになり、少しずつ距離ができる。男はいつまでたっても子どもで、身体ばかりが大きくなるだけで中身は何にも変わっちゃいない。母となる女から生まれる本当の意味を知るまでにどれだけ時間がかかるだろうと焦る。男って一体なんでしょうね。
昭和11年生まれ、父の一つ年上のBさんとこうして毎年会ってお酒を飲める。嬉しいです。今ではもうすっかり父とお酒を飲むこともなくて、失礼なことを申し上げているかもしれませんが、Bさんとの時間は父の姿を重ねて飲んでいるようでもあるのです。「70を過ぎてもなお、こうして働く場を与えてもらっていることに、神様に感謝しながら生きています」と語ってくれたBさんの言葉を思い出しながら、お土産に頂いたお酒を早速飲みました。ちょうど“ひなまつり”にお似合いの白酒。
お酒の名の通り、本当に“とろ”っと優しく包まれるような味でした。男の子は母を慕い、父に懐くまでに時間がかかるもの。キャッチボールなどの遊びを通して父から男を学び、少しずつ距離を縮める。ところが体も大きくなり年頃になると、父を疎く思うようになり、少しずつ距離ができる。男はいつまでたっても子どもで、身体ばかりが大きくなるだけで中身は何にも変わっちゃいない。母となる女から生まれる本当の意味を知るまでにどれだけ時間がかかるだろうと焦る。男って一体なんでしょうね。
草々
人間くさいドラマが大好き@推薦書
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
臓器移植を待つ孫のために5,000万円が必要だった。自分が死ぬことで保険金が3,000万円支払われる。そして男はある日、駅のホームから落ちた。ちょうどその駅を通過しようと入ってきた快速電車にはねられた。即死だった。これが自殺なら保険金は支払われない。男の家族は自殺を否定し、保険金の支払いを訴える。
自殺と決定できなくても「一応の推定」ができれば保険金を支払わずに済む。保険会社にとっては利益に影響し、担当者には特別報酬が出るという。駅のホームにはたった一人の目撃者がいた。その目撃者は警察の事情聴取の時に名刺を渡している。ところが、名刺に書かれた者と目撃者は同一人物ではなかった。死んだ男と名刺の男には共通点があった。自分の会社が倒産し、多額の借金を抱えていた。一人は轢死し、一人はホームレスになっていた。死という人生の終着点から彼が生きていた時間を遡る調査が始まる。
【今週の龍馬伝 9 / 48回】
再び龍馬が江戸に戻ったとき、弥太郎は牢獄に、そして半平太はますます攘夷に動いていた。そんな矢先、半平太の門下の一人、山本琢磨が盗品の舶来時計を売ろうとしたことが発覚した。切腹を迫る半平太。龍馬は盗品の訴えを取り下げてもらうために動く。
一方、弥太郎は老人から物の価値は人によって違う、それが商売になることを教わる。
臓器移植を待つ孫のために5,000万円が必要だった。自分が死ぬことで保険金が3,000万円支払われる。そして男はある日、駅のホームから落ちた。ちょうどその駅を通過しようと入ってきた快速電車にはねられた。即死だった。これが自殺なら保険金は支払われない。男の家族は自殺を否定し、保険金の支払いを訴える。
自殺と決定できなくても「一応の推定」ができれば保険金を支払わずに済む。保険会社にとっては利益に影響し、担当者には特別報酬が出るという。駅のホームにはたった一人の目撃者がいた。その目撃者は警察の事情聴取の時に名刺を渡している。ところが、名刺に書かれた者と目撃者は同一人物ではなかった。死んだ男と名刺の男には共通点があった。自分の会社が倒産し、多額の借金を抱えていた。一人は轢死し、一人はホームレスになっていた。死という人生の終着点から彼が生きていた時間を遡る調査が始まる。
再び龍馬が江戸に戻ったとき、弥太郎は牢獄に、そして半平太はますます攘夷に動いていた。そんな矢先、半平太の門下の一人、山本琢磨が盗品の舶来時計を売ろうとしたことが発覚した。切腹を迫る半平太。龍馬は盗品の訴えを取り下げてもらうために動く。
一方、弥太郎は老人から物の価値は人によって違う、それが商売になることを教わる。
“iPhone”と“Xperia”勝手に比較
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
迷っています。買おうか買うまいか。sony‐ericssonが4月にdocomoから発売する今度の”Xperia”はどうなんでしょうか。
昨年の初め頃から私の周りにはiPhoneを持つ人が増えていました。そしてそれを薦める人が増えました。10年以上docomoを使い続けている私は別のキャリアに変えることに躊躇していました。じゃあ両方?それはちょっとな・・・。
【勝手に比較させてもらいました】
【勝手に判定させてもらいました】
docomoの契約は一つで今使ってる携帯電話もXperiaも両方使えると聞きました。
迷っています。買おうか買うまいか。sony‐ericssonが4月にdocomoから発売する今度の”Xperia”はどうなんでしょうか。
昨年の初め頃から私の周りにはiPhoneを持つ人が増えていました。そしてそれを薦める人が増えました。10年以上docomoを使い続けている私は別のキャリアに変えることに躊躇していました。じゃあ両方?それはちょっとな・・・。
| ◆画面 | 3.5インチ(i)4インチ(X) | 老眼の40代には大きい方がいいかな | ||
| ◆CPU | 600MHz(i)1GHz(X) | やっぱり賢い方がいいなぁ | ||
| ◆RAM | 256MB(i)384MB(X) | これもCPUと同じかな | ||
| ◆カメラ | 300万画素(i)810万画素(X) | デジカメ持ち歩かなくてよくなるかな | ||
| ◆携帯電話 | ソフトバンク(i)ドコモ(X) | 今ドコモ使ってるから | ||
| ◆デザイン | まるみ(i)シャープ(X) | どっちもいい(^.^) | ||
| ◆アプリ | 12万(i)2万(X) | iは便利なアプリがたくさんあるらしい | ||
| ◆おまけ | ロゴ/りんご(i)なにこれ?(X) | これは絶対Macでしょ |
docomoの契約は一つで今使ってる携帯電話もXperiaも両方使えると聞きました。
春の猿
前略 お~い、春
そろそろコート脱ごうかな。そんな陽気ですね。お~い、春ぅ!はるぅ(@^^)/~~
春めいてくると、少しだけテンションも上がります。こんな日は散歩も快調。いつもより余計に歩きます、みたいなね。
そろそろコート脱ごうかな。そんな陽気ですね。お~い、春ぅ!はるぅ(@^^)/~~
春めいてくると、少しだけテンションも上がります。こんな日は散歩も快調。いつもより余計に歩きます、みたいなね。
ところが猿のテンションは低い・・・、どして。
湯島天神の梅まつりに観光客が集まっていました。自分の父や母よりも少し若いくらいの老紳士、老淑女がガイドさんに案内されて、カメラを持って楽しそうな顔をしています。暖かくなってきたからコートもいらないね。梅がきれいだきれいだって喜んでいます。やる気なさそな猿を見て笑っています。春がくれた穏やかな時間でした。
残念ながらもう訪問先に向かわなければならない時間になりました。このあと猿がどうテンションを上げていくのか、後ろ髪ひかれる思いでこの場をあとにしました。
2012年、IPOがまたピークを迎えます。と、予想しています。支援先の方からIPOのデメリットは何か?と聞かれました。IPOは進級や入学するようなもの。小学生だった子が中学生になるとき、デメリットとは考えません。部活も始まるし、中間期末の試験もあって大変なことはあるけど、それは春を待つ成長促進の通過点。だよね?はるぅ(^.^)
草々
漕ぎ続ける「明日への加速」
前略 お久しぶりです
“交流会”っていい刺激になりますね。久しぶりに皆さんにお会いして、若干人見知りぎみの私も勇気を出して名刺交換したりして、新しいビジネスの話を聞くことができました。実は2日間連続で参加したんです。一日目は大手証券会社主催のワインセミナー。あのソムリエ田崎真也さんが講師として登壇されました。普段あまりワインを飲まない私も、田崎さんの優しい口調と、興味深い話に誘われて、ついついグラスに手が伸びてしまうほどでした。16時を過ぎたばかり、外はまだ明るい・・・。
会場となった椿山荘の庭園にある滝です。
二日目は大手ベンチャーキャピタル主催で、同社が投資した先のベンチャー企業が集結し、300名を超える大交流会でした。注目したのはパネルディスカッション。3名の社長が登壇し、それぞれ実体験に基づく経営の本質に言及されていました。「ここだと決めた所には徹底的に営業すると、連鎖的に次が決まることがある」「何度も失敗した。1勝9敗でもいいから最後の1勝まで続ける」など、私自身が直面している課題にヒントをくれました。
「経営は上流を目指して船をこぎ続けるようなもの」に賛同。滝に住む魚は少ない。じっとしてたらすぐに滝壺に叩き落とされる。だから留まることなく昇り続ける。
“交流会”っていい刺激になりますね。久しぶりに皆さんにお会いして、若干人見知りぎみの私も勇気を出して名刺交換したりして、新しいビジネスの話を聞くことができました。実は2日間連続で参加したんです。一日目は大手証券会社主催のワインセミナー。あのソムリエ田崎真也さんが講師として登壇されました。普段あまりワインを飲まない私も、田崎さんの優しい口調と、興味深い話に誘われて、ついついグラスに手が伸びてしまうほどでした。16時を過ぎたばかり、外はまだ明るい・・・。
会場となった椿山荘の庭園にある滝です。
二日目は大手ベンチャーキャピタル主催で、同社が投資した先のベンチャー企業が集結し、300名を超える大交流会でした。注目したのはパネルディスカッション。3名の社長が登壇し、それぞれ実体験に基づく経営の本質に言及されていました。「ここだと決めた所には徹底的に営業すると、連鎖的に次が決まることがある」「何度も失敗した。1勝9敗でもいいから最後の1勝まで続ける」など、私自身が直面している課題にヒントをくれました。
「経営は上流を目指して船をこぎ続けるようなもの」に賛同。滝に住む魚は少ない。じっとしてたらすぐに滝壺に叩き落とされる。だから留まることなく昇り続ける。
草々





