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“日本酒”を見直し、日本という国を考える

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 電化製品で“精米機”が売れている。改めて日本の酒“日本酒”を見直そう。日本酒にはよく純米とか本醸造、吟醸、山廃などいろんな種類というか言葉が出てくるので分かりにくい人もいるはず。ここで少し整理しておこう。日本酒やお酒に興味がない人にしてみれば“なんのこっちゃ”なブログになるのを覚悟で書く。

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◆純米酒: 「白米」と「米麹」と「水」だけを使って作るのが“純米酒”。2004年から精米歩合の制限はない。以前は70%以下とされていた。
◆本醸造: 精米歩合は70%以下。原料に醸造アルコールを加える。
◆普通酒: 精米歩合の制限はない。醸造アルコールだけでなく調味料などを加える。
◆吟醸酒: 精米歩合が60%以下の純米酒。更に磨き50%以下のものを“大吟醸”。
◆山廃仕込: 酒造りの工程の一つ“蒸した米を溶かす”。水の中では溶けないので櫂(かい)という道具ですり潰す。この作業を“山卸”と言う。蒸し米を溶かすのは水ではなく麹だということが分かり山卸をやめた。山卸を廃止するから“山廃”ってこと。

【まとめ】

 あとはこれらの組み合わせ。精米歩合60%以下の純米を“純米吟醸”、50%以下の純米を“純米大吟醸”という。醸造アルコールを加えたものはそれぞれ単に“吟醸”“大吟醸”。そして山廃仕込で作っていれば“山廃純米”や“山廃吟醸”みたいな言い方をする。

【今週の龍馬伝 11 / 48回】

 「周りがどうであろうと自分には自分の生き方があると思っていたが、世の中と関わりなく生きていくのは無理だ。だったら自分から世の中に飛び込んでいくしかない。」龍馬のこの言葉を聞いた武市半平太は、攘夷論の下士を集め“土佐勤王党”を立ち上げ、龍馬を誘った。しかし龍馬の言葉の本意は、本当は別のことにあった・・・。

ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~


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 これは広報紙に発表されたとある中学生の詩です。私も中学校の授業で詩を書かされた記憶があります。なんか良いこと書きたいなとか、感動させるようなこと書きたいなとか、もちろんその半面、めんどうくさいなぁという気持ちがありました。
 この「とはずがたり」というブログは、どれだけの人に自分を伝えることができるだろうかと思って始めました。自分の考え方や感じていることを、それとなく気づいてもらおうと思って、それとなく遠まわしに書いてみて、それとなく言いたいこと言って。でもこの中学生の詩はたったこれだけの文章なのに、何かを伝えるには十分な内容です。
 “長い時間をかけて 少しずつ少しずつ”“地面にぐっと根をおろし”そんな“木のように生きていこう”中学生が捉えた感性は、こんなにも人の心を動かしています。この浮ついた社会の中で木のように生きている大人なんて果たしているんだろうか。そんな風に感じてしまう大人がいたら、もうそれは既に少年の心を失っているんだろうな。
 つい先日、“根を学び、葉を尽くす”というブログを書いたばかりでした。そんな私だからこの中学生の詩に共感しただけだとも言えなくもない。でも中学生だった頃の私に、この詩はきっと書けなかっただろうと思います。

万世橋から神田川を見降ろせば、旧万世橋駅の赤レンガ

 前略 俺の足
 午前中のアポイントを終えたら「今日は歩くぞぉ」と決めていた。大阪中心に活動されている“士業”集団の代表の方とお会いした。スタートラインも多くの士業の方々の協力を得ている。支援の手法として共通点は多かった。続けて2件目の訪問を終えて、さぁ茅場町から散歩スタート。
 その前に、山形“平田牧場三元豚”http://www.hiraboku.info/index.html のとんかつを食べた。次の訪問まで制限時間は1時間。晴れた日の日本橋中央通りは最高。三越前には“天松” http://www.tenmatsu.com/index.htm がある。ここの店長は歌がとても上手い!神田まで来ると町の様子も変わる。
 “神田きくかわ”http://www.gnavi.co.jp/kikukawa/ 大好きな鰻屋さんだけど、ちょっと高いから滅多に行けない。お重の中で反り返るほどの鰻に満足度も高い。

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 神田川に架かる万世橋。明治大正を懐かしむ赤レンガが今もこうして残っている。もう今は無き“万世橋駅”の名残り。少し先を行き、萌え系の女性たちが溢れ返る街“秋葉原”でトイレ休憩。すっきり。中央通りが春日通りと交差する場所に小さな寄席がある。
上野広小路亭http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/ueno.html おじさんの手招きに誘われる。ちょうど1時間。カプチーノを飲んだら訪問先のエレベーターに乗ろう。
草々

根を学び、葉を尽くす。

 前略 Tさん
 久しぶりに大酒を飲んだ気がします。でも楽しかった。たまにこうして二人で飲むのもいいですね。Tさんが機関銃のように話しまくってたから、お店の風情を楽しみ損ねた感もありますが・・・(^.^) 2軒目“ふくべ(八重洲)”良かったですねぇ。老舗の居酒屋らしく一人でもゆっくり落ち着いて飲める雰囲気がありました。

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 「菜根譚」は自分を律するために読んでいる本です。“根や幹”を学べば、“枝や葉”は勝手に伸びていくものだと感じています。知識や手法を知る前に、事の本質や考え方がぶれないように学ぶこと、それが今の私に必要なことだと考えています。
草々


【今週の龍馬伝 10 / 48回】

 半平太との対立はより一層高まり、心が離れていくのを龍馬は感じる。「長いものに巻かれるような生き方はしたくない。世の中がどうなろうと大事なものは命を懸けて守る。」それが龍馬の信念だった。半平太も迷っている。でももう後戻りできないところまで来てしまっていた。組織に生きる者の定めか。龍馬とは違う生き方を始めてしまっていた。

蕎麦とうどん、どっちが好き?

 前略 そば好きの人、うどん好きの人
 子供の頃はうどんが好きだったけど、年を取ってから蕎麦が好きになったという人、多くありませんか?どっちが好き?なんていう蕎麦うどん対決なんかも良く見かけます。勝手に比較するとこんな感じです。

①カロリーは、ほぼ同じ。入れる具材によって変わるだけ。
②塩分も入れる具材しだい。麺だけならうどんの方が高く、蕎麦はほぼ0だけど、味も付けずにそのまま食べる人はいない・・・。
③歴史的な始まりは蕎麦が奈良時代(700年頃)うどんは室町時代(1300年頃)
④人口的には関東が蕎麦、関西はうどん。うどんは香川県讃岐を中心に四国が多い 
⑤栄養に目を向けると、蕎麦粉は同じ穀物類の中では圧倒的なのに、蕎麦にしてしまうとその栄養はほとんど蕎麦湯に流れてしまう。小麦粉に栄養はほとんどないけど、混ぜると生まれるコシにはグルテンが含まれ、消化を助ける。

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 ランチにカレーうどんを食べました。コシがあってズシっと重みのある麺と全部飲み干したくなるカレースープ。ああ、美味しかった! おしまい(^.^)


草々