「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -79ページ目

目覚めよ

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 満開まではまだもう少し時間をくれるようです。結局この週末も桜が花びらを大きく広げるには少しばかり空気は冷たいようでした。人々は今か今かとそんな桜の下で時を待ち、存分に酔うことを許される夜桜は控えて、せめて日の差す時間帯に集まろうとあちらこちらで花見が始まりました。

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【今週の龍馬伝 14 / 48回】

 半平太は、吉田東洋暗殺から土佐勤王党の勢力を拡げていった。上士と下士の垣根を払い、城主を動かすまでになっていた。一方、龍馬は当時すでに海外との交流があった薩摩藩と接触して情報収集し、幕府では勝麟太郎が海軍設立に向けて動き出していた。

スタートダッシュ!

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 今年の4月1日は注目する大きな出来事が2つありました。一つは第一生命の上場です。14万円の公募価格に対して16万円の初値を付けました。保険会社の仕組みは少々分かりにくいと思いますが、保険契約者は“社員”という位置づけだったのです。株式会社化してその社員はみな株主になります。約1兆円相当の株式が保険契約者に還元されます。日ごろO部長には大変お世話になっています。IPOの世界にいて第一生命の上場に自分が何も関われないことに歯がゆい思いはありますが、景気向上のためにも市場を活性化する原動力となって欲しいと思います。
 そしてもう一つはdocomoからいよいよ発売されたXPERIAです。私が確認した3店舗では既に初日で完売でした。

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店舗によって値段は異なり、47,000~39,000円くらいでした。気になるiモード非対応も親切な説明ですっきり解決しました。ドコモユーザーは通常“@docomo”でメールしますが、これが使えなくなります。そこでパソコンのようにGoogleのGmailを使います。通常パソコンのインターネットメールだと、Outlookのようなメーラーを立ち上げて自分からメールを見にいくのですが、iモードのように自動受信もできると分かりました。
 第一生命上場、XPERIA発売、共にGoodなスタートダッシュを切りました。

きみどり、きいろ、そしてピンク

 これはいい!と最近思いついたのは、市販のお吸い物(小さな袋に一杯分の粉末が入っていて、お湯を注ぐもの)の話。以前このブログでも書いたが、家で簡単な“釜玉うどん”ができる。永谷園のお吸い物を使ったレシピのCMでも紹介されているので、是非試して欲しい。http://www.nagatanien.co.jp/enjoy/cm/m/01/  夢中で毎朝食べることもあった。でも今回は釜玉うどんではなくて、このお吸い物をそのままお吸い物として飲むときに、すった生姜を入れるってこと。なぁ~んだ、大した思いつきでもなかった(+_+) 生姜はチューブ式のものでいい。爪の大きさ程度の生姜が風味を良くしてくれて、身体を温める。

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 桜がやっと少しだけ開き始めた。菜の花が一足お先に春を待つ、といった絵。九段下の税務署まで消費税のことでちょっと相談に。担当者が変わった。とても朗らかな感じのよい女性だった。ちょっと寄り道をして北の丸公園から靖国神社を抜けて桜の咲き具合を見てきた。まだ3分咲き、5分咲き?木によっては8分咲きの桜も。意外にも花見客がたくさんいることに驚いた。そのまま飯田橋の労働基準監督署まで歩いて行く。時期なのかなぁ、就業規則や労務関連の相談に長蛇の列。順番が回ってくると、担当者は私よりも少しだけ年上(だと思われるが・・・)の優しく話す感じのよい男性だった。
 4月から新入社員を迎える会社も多い。私が社会人になった年に生まれた人たちが新社会人となる。朗らかに優しく彼らとたくさん話してみたい。

“変化”ってこんな風につながっていくんだな・・・。

 以前このブログでも登場したラズウェル細木さんの“酒のほそ道”という漫画があります。岩間宗達という主人公が美味しそうに日本酒と肴を味わう様子につい誘われてしまう、そんな漫画です。そのラズウェル細木さんがいらっしゃる居酒屋に偶然にも行く機会がありました。ご支援先のMさんが案内してくださったのです。それは都電の通る街“大塚”にありました。賑やかな商店街から少し離れた場所にひっそりと小さな間口で串駒http://www.kushikoma.com/ はありました。女将さんからは最後にお土産まで頂きました。なんと、岩間宗達のラベルがついたビールです。これは漫画の中にも出てくるもので、宗達が自分で作ったオリジナルビールなのです。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

 最初の乾杯はビールから、なんてこと言わず一杯目から日本酒を飲むこと4時間半。珍味3種盛と女将さんが薦める日本酒をチビチビやりながら日ごろの苦労話や感動した話を中心にゆっくりと時間が過ぎると、Mさんとの間に変化が起きていることを感じました。

【今週の龍馬伝 13 / 48回】

 人は変わる。時が立てば知恵もつき、周りの環境も変わる。変わらないで欲しいと願うものでさえ無くなってしまう。それは寂しくもあるが、余りなく割り切り前に進む。それが人生、人が生まれたということ、人が生きてゆくということ。龍馬は自分のなすべき道を見つけた。それはとてつもない大きなことで土佐には収まりきれない。【第一部 完】

意思力

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 子どもの頃、家で私は“電気消し”と呼ばれた。トイレの電気が点けっぱなしだと消した。誰もいない部屋の電気が点いている。消した。それにしても“電気消し”とは単純な呼び名だ。バカにしている。電気消しは少々度を超えてしまった。それは炊飯器の“保温”の小さな明かり。「もったいないなぁ。」コンセントを抜かないと小さな明かりを消すことはできない。でもコンセントを抜けば中に入っている“ごはん”が冷める。電気消しに考えられることは一つ。「そうだ、中に入っている“ごはん”を全部たべちゃえ」おかずもなく“ごはん”だけを何杯も食べた電気消しは満足げにコンセントを抜いた。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~


 特に原 辰徳 監督が大切にしているのは本人の“意思”を尊重することだと言います。右か左か自分で決めたことなら必ずパワーとなって自分に返ってくると。それが父であり監督でもあった原 貢さんの教育方法でもあったようです。
 電気消しは自分の意思で電気を消し、コンセントを抜いてごはんをたいらげた。そして電気消しの母は呆れて新しい米をとぎ始めた。