「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -57ページ目

八重洲“はしご酒”

 会食で予約もせずに行き当たりばったりで行った記憶なんてないなぁ。会食は相手もあることだから、さすがにふらっと店に寄って「空いてません」なんて失礼なこと・・・。
 金曜19時のゴールデンタイム。八重洲で待ち合わせ、日本橋方面へふらふらと、まずは1軒目“小樽”空いてな~い。すぐに2軒目“ふくべ”もちろん空いてな~い。3軒目、ここならたぶん“三州屋”空いてた~(#^.^#)

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 実は予約を取らないで行きましょう、という企画でその方と会ったのです。楽しかったですね!三州屋でお銚子3本空けて、さ、次行きましょう!と再度“ふくべ”へ。空いてたぁ~。アジの干物を肴にお銚子で一杯。ここのアジはうまいなぁ!さ、次行きましょう!と再度“小樽”へ。空いてたぁ~。ビールとホッピーで改めて乾杯!餃子がうまいなぁ!
 根を張って、幹を太くして、しっかりと地に座り、丈夫な枝を伸ばし、太陽の日を十分に浴びた緑色の葉を広げる。季節は変わり葉は枯れて、冬の間に十分に栄養を蓄える。また季節が変わり、葉を広げ、変わらぬ繰り返しの中で、いつか木は大きく育ち、溢れる夏の日差しから守る木陰を作ってあげる。そのうち、木陰や木漏れ日を求めてみんなが集まってくる。その方は言う「こんな木のような会社を作りたいんです」そして更にその方は言ってくれる「ゆっくりと、時間をかけてゆっくりとつきあっていきたいんです」「70歳になってもこうして一緒に飲めるようになるといいですね」二人の夜は更けていく・・・。

ランチタイム“ラーメン”

 移動途中にお昼を食べることがありますが、どちらかと言うと、そこに行きたいがために移動するというお店があります。そんなお気に入りのランチタイムを紹介しようかと思います。まず第一弾は“ラーメン”です。最近のラーメンは醤油豚骨とか魚介とか、つけめんなどさまざまです。そんな中で中華“銀座亭”が守り抜く普通の醤油ラーメンです。

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 透き通ったスープ、ほうれん草に海苔と焼豚。黄色みがかった真っ直ぐなつるつる麺。こってり濃厚が流行る中で、毎月食べたくなる正統派ラーメンです。

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日本橋を歩こう

 最近すっかり足が遠のいてしまった“神楽坂”にも似た風情。今も残るこんな町並みが人形町の路地裏です。
 JR東京駅、八重洲側から隅田川に挟まれる一帯には“日本橋”という地名がついています。北に小伝馬町、南は茅場町、西に室町、東に浜町、同じ日本橋でもその顔はそれぞれ違います。その中央に位置する“人形町”で昼食を取ろうと、ふらり散歩しました。

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 諸事情あって急きょ予定を変更し、浜町の訪問を午前中で切り上げると、人形町へ向かいました。ちょっと寄り道して水天宮へ。あ、戌の日かな。大勢の参拝客が・・・。ちょうど昼時、ここでランチは無理かなと思い、そのまま八重洲まで歩くことにしました。
 一本違う路地を入ると、いつものとは違う日本橋の顔が見えます。老舗“たいめいけん”が見えてくるとお腹が空きました。前に食べたここのオムライス美味しかったなぁ。向かいのラーメン屋に行列が。並ぶのが大嫌いなのに・・・。でも行ってみっか。
 九条ネギが良いし、一口目は美味かったのですが、食べ進めると麺が茹ですぎ、そしてスープがしょっぱい(+o+) 頼み方間違えたかな?周りを見ると皆オーダーメードのように細かく注文しています。麺は固めが良いみたいです。「20秒」と茹で時間を指定している人もいました。スープは辛くする方が良いみたいです。“たくあん”が一切れ乗ったサービスライスはもらった方が良いみたいです。工夫していろんな食べ方をしていました。

闘う男を思う二人の女性の共通項

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 “24ファイナルシーズン”の第2弾、5巻から8巻がリリースされた。今回のシリーズでの“クロエ”はいい!決して美人とは言えない彼女の良さは、そのぶっきらぼうな語り口。歯に衣着せぬというか、上司だろうと野暮なプライドはお構いなしというか、なかなか言えないような自己主張をしっかりとしてくる。そしていつも不服顔なところがまたいい。そう言えば、24の中で彼女がニッコリ笑ったところを見た記憶がない。

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 そんなクロエを信頼し、不服な顔の自己主張を封印してしまうほどの牽引力で指揮命令下に置く“ジャック”はやっぱり凄い!それだけ自分の判断や采配に自信があるし、いろんな障壁を受けて、思い通りに行かないことが度々あるけど、それでも次の手段を考える。そんなジャックにだけはクロエも絶大なる信頼と心腹を置いている。いいぞ、クロエ!

【今週の龍馬伝 45 / 48回】

 龍馬とお龍は久しぶりに二人だけの一日を過ごした。お龍は素直にその時を喜んでいる。手鏡に向かって「う・み(海)」と口を動かす。以前、龍馬に教えてもらった笑顔の作り方。その笑顔は久しぶりに会った夫を慕う妻の顔。次の日、龍馬は土佐に向かった。これが最後の別れになることを二人は知らない。。。

湯島天神“菊まつり”で今年を思う

 今年は“龍馬伝”ブームだったんだなと改めて感じました。
 湯島天神では今、“菊まつり”を開催しています。支援先からの帰りにちょっと寄ってみました。でも夜なので照明もない境内の中は、確かに菊がたくさんあるなぁと分かるものの、暗くてその綺麗さがよくわかりませんでした。やっぱり昼間に、せめて日没前に来ないとダメだこりゃ、と思ったのでした。
 とその時、少し先にほんのりと明かりが見えました。ある一角だけ、部屋のように囲まれたところに人影があります。体いっぱいに菊をまとった菊人形が明かりに照らされていたのです。

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 顔が似ているかどうかはおいといて、“龍馬”そして両側には“勝海舟”と“岩崎弥太郎”が菊の着物をきて立っていました。なぜか、この場所だけは明かりをつけてボクを待っていてくれたのです。となりの囲いには、龍馬と“お龍”が二人並んで立っています。
 きっと年末の浅草では、龍馬の羽子板が登場するだろうな。あ、そんなこと考えていると紅白歌合戦が楽しみになってきました。そう言えば、今年の司会が発表されていました。“嵐”の5人、こちらもやっぱり今年の顔でした。それから“ゲゲゲの女房”松下奈緒さん。心なしか今年は、はっきりした顔の女性が流行ったのでしょうか。
 あ、仕事の話してない^^; 来期の予算策定と新・人事制度に向けて作業を進めました。