「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -56ページ目

安堵の一日“こたつ”のある家

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 久しく“こたつ”に入ってないなぁと恋しくなっています。子どもの頃、こたつは遊び場でした。布団の模様にそってミニカーを走らせたり、すっぽり体を入れて赤い灯りの中で駄菓子を食べたり。あぐらをかいた父とこたつの間に入るのが好きでした。そのうち眠くなると体をこたつの中に滑り込ませ、父の太ももを枕にして寝てしまったことを覚えています。かくれんぼの時にはすぐに見つかってしまう場所でした。冬じゃなくても出しておいて欲しい、電気は入れなくても良いからしまわないで欲しい、そんなことを願ったものでした。

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 ぽかぽか小春日和の空の下、こたつを買いに出かけました。今年の大みそかは、こたつに入って紅白を見ながら寝てしまおうかな。「風邪ひくよ」と母の声が聞こえてきそうです。

【今週の龍馬伝 47 / 48回】

 徳川家にとって260年間も続いた当たり前の生き方だった。800年間も続いた侍の時代は農民や商人に食べさせてもらう生き方だった。そんな生き方を龍馬は世界という物差しで大局に眺めてみただけだった。「船が沈もうとしている時、何よりも優先するのは船客船員の命である」と説いた永井尚志への説得を試み、「慶喜、最後の将軍」への道筋ができた。

野球を楽しもう!

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 野球はやっぱりいいな。注目度№1の“斎藤佑樹 君”が日本ハムへの入団も決まって、六大学野球で優勝して、そして明治神宮野球でも優勝して、自分でも話しているように“何かを持っている”んだろうな。「アマチュア野球は野球界の原点だと思います」と。
プロ野球では、巨人の“長野選手”が新人賞を取った。25歳でプロ入りして、センター柴田の背番号「7」を背負って、プレッシャーの中で一時は2軍落ちして、それでも亀井選手の出番をなくすほどの頑張りを見せた結果の立派な賞だ。

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(読売ジャイアンツ公式ホームページより)

 やっぱり亀井も応援したい。秋季キャンプからサードの練習を始めた。外野手を務めたり、昨シーズンはほとんで試合に出られず、クライマックスシリーズ直前に1軍に復帰して、何とかファーストで試合に出るも良い結果は残せなかった。器用さを原監督に評価されて原監督の正位置サードへのコンバートか。いつか巨人の四番を打つ選手だと信じているよ!
 あれ?ちょっと待てよ、そうなると“小笠原”はどうなるの?外すわけないし、となると小笠原がファーストへ?“由伸”はまだまだいけるぞ。“イ・スンヨプ”が巨人退団で楽天の星野監督が獲得に動いているらしい。アスレチックスの“岩村”も楽天が獲得しているし、佑ちゃんもパリーグに来るし、来シーズンも野球は熱い!

私たちはカメレオン

 天気予報ってどうなのかな?朝のテレビでは曇りマークが一日中で、降らないという予想だったように思うのに。見間違えたかな、一日中雨だったじゃない。傘を持って出たのに使わずに済むことあり、大丈夫だろうと高をくくっていたら、コンビニでビニール傘を買わずにいられないほど降ることあり。“男心と秋の空”かな・・・。

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 居心地の良いカフェをもう一つ見つけました。カプチーノの味はもちろん美味しく、クリスマスツリーと石油ストーブが居心地の良さを演出してくれます。この日は朝と昼と2度来ました。お店の雰囲気に誘われて、ランチも試してみたくなったのです。2種類のカレーライスなど6種類のメニューの中からミートソースを選びました。支援先の方はハンバーグのプレートランチを選びました。どちらもしっかり手作りで、大満足の味でした。サラダとドリンク付きで1,000円。ちょっと高めだけど、食後にドトール行ったと思えば同じかな(#^.^#)
 ランチから戻り、仕事にかかると証券会社のお客様が3人いらっしゃいました。何となく予感はしていたのですが、やはり日ごろご一緒しているTさんもその中にいました。目の前を通っているのに室内にいる私たちには気がつきません。お!これは社員として場に馴染んでいるんだろうな。これぞ黒子支援の真骨頂、カメレオンのように色を変え、違和感なく場に馴染む。それは支援先に居心地の良さを感じているからなのかもしれません。

会社の中の紅葉

 朝晩冷え込むようになりました。北の丸公園が秋色に染まっています。本当は“日光”とか、紅葉の名所のような場所に行ってみたいと思うのですが、なかなか・・・。都内でも十分綺麗な秋を見ることができます。移動の時は、なるべく紅葉探しをしてみます。

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 九段下でメンバーと簡単な打ち合わせをしたあと、飯田橋まで移動。途中、同行しているメンバーから紅葉の仕組みを聞かれて、とっさに、アルカリ性だとか酸性の違いで赤くなったり黄色くなったりするんじゃなかったかなと、いい加減なことを言ってしまいました。以前、このブログでその仕組みについて書いたはずなのに、すっかり忘れていました。もともと葉の中にある色素が、光合成や水分を吸収する力の加減によって複雑な変化を起こして、赤色や黄色になるんだったと思い出しました。
 飯田橋から南北線で赤羽岩淵まで移動。滅多に乗らない電車です。王子とか通るのか、子どもの頃はよく飛鳥山に連れて行ってもらったな。。。
 監査役会として全取締役との面談を行いました。社外の立場ですから接する機会も少なく、コミュニケーションが目的でもあったのですが、様々な現場の実態が見えてきました。表面にしか見えないことで意見を持つのは避けないといけない場面があります。表面には現れず潜在する色素は、仕掛けによって思わぬ色を現すものです。緑の下に潜む色を発色させる良い機会でした。

今年は映画が面白い

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 振り返れば、今年は面白い映画が多かったように思います。昨年暮れに公開された“アバター”を観たのが今年に入ってからなので、その印象も強いのですが“プリンセスと魔法のキス”“シャーロック・ホームズ”“プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂”“アイアンマン2”“トイ・ストーリー3”“THE LAST MESSAGE海猿”・・・

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 今年観た映画のトップレベルに挙げたいのが“ナイト&デイ”です。“トム・クルーズ”と“キャメロン・ディアス”の逃走劇ですが、とにかく笑えます、何度も。二人とも少し年を重ねてきたので、アイドル的な印象はすっかり抜けていますが、キャメロン・ディアスのおとぼけな演技が可愛くて笑えます。


【今週の龍馬伝 46 / 48回】

 山が動いた。龍馬が土佐の家に帰ってきた。乙女姉さんと海で戯れる。いつか家族の前で誓ったこと“船にみんなを乗せて海外の国々を見せちゃる”その為にも命だけは大切にして欲しいと願う乙女。今や龍馬の味方でもある後藤象二郎は、何としても龍馬を山内容堂公に引き合わせる。そして龍馬は山を動かした。