いつもと違う月曜日
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
いつもの月曜日と違う。それは“龍馬伝”の翌日じゃないから。この1年、毎週欠かさず続けてきたのは【今週の龍馬伝】を書いてきたことです。全48回になります。週末、書店で司馬遼太郎の“竜馬がゆく”を手に取りました。以前にも8巻揃えたことがありましたが、ボロボロになってしまって処分してしまっていました。龍馬伝とは一部登場人物も違うので、もう一度読んでみようかなと思いました。でも8巻は長いのでとりあえず保留。
毎週月曜日に書くというのがノルマみたいで、多少のプレッシャーは否めないのですが、無きゃ無いで寂しい気も。。。そんな週末の朝になると食べたくなるのが、朝マックの“ソーセージマフィン”今なら100円とマックカフェの“カプチーノ”Mサイズ240円。コーヒー苦手でもカプチーノなら飲めます。たまごが入った“ソーセージエッグマフィン”240円もいいですが、たまご無しで二つ食べられて200円がお得かな(#^.^#) 龍馬伝に代わる週末の楽しみ見つけないと、食べるばかりになってしまいそう・・・。
この季節、“あんこう鍋”の文字が目につき始めます。あんこうの“肝臓”に脂肪がついて肥大して美味しくなるそうです。“あんきも”そのものには味があるような無いような、触感が美味いって感じるんだろうか。あ~あ、なんだこのブログ(+_+)
いつもの月曜日と違う。それは“龍馬伝”の翌日じゃないから。この1年、毎週欠かさず続けてきたのは【今週の龍馬伝】を書いてきたことです。全48回になります。週末、書店で司馬遼太郎の“竜馬がゆく”を手に取りました。以前にも8巻揃えたことがありましたが、ボロボロになってしまって処分してしまっていました。龍馬伝とは一部登場人物も違うので、もう一度読んでみようかなと思いました。でも8巻は長いのでとりあえず保留。
毎週月曜日に書くというのがノルマみたいで、多少のプレッシャーは否めないのですが、無きゃ無いで寂しい気も。。。そんな週末の朝になると食べたくなるのが、朝マックの“ソーセージマフィン”今なら100円とマックカフェの“カプチーノ”Mサイズ240円。コーヒー苦手でもカプチーノなら飲めます。たまごが入った“ソーセージエッグマフィン”240円もいいですが、たまご無しで二つ食べられて200円がお得かな(#^.^#) 龍馬伝に代わる週末の楽しみ見つけないと、食べるばかりになってしまいそう・・・。
この季節、“あんこう鍋”の文字が目につき始めます。あんこうの“肝臓”に脂肪がついて肥大して美味しくなるそうです。“あんきも”そのものには味があるような無いような、触感が美味いって感じるんだろうか。あ~あ、なんだこのブログ(+_+)
雨が上がって日が射したよ
雨上がりの木洩れ日、銀杏の葉の黄金色のじゅうたんの上を歩く。なんてきれいな色なんだろう。雨露に照らされて光って見える。
スマートフォンに買い替える時期をずっと考えています。今の携帯はかれこれ5年が経ちます。平均的な買い替え時期は2年だそうです。キャリアの戦略でもある“2年縛り”の影響もあるのでしょう、2年を待ってすぐに新しい携帯に買い替えているのですね。
ドコモのスマートフォン“Xperia”の後継機が“Anzu”とか“Azusa”というコードネームで開発中だとのうわさもあります。Anzuは海外向け端末で、それに“日本型携帯”独自の機能を組み込んだのがAzusaのようです。発売については未発表なので分かりませんが、春か夏になりそうな。だからもう少し今の携帯を使い続けることになるのです。
1か月ぶりのスタートラインメンバーとの会食。八重洲“小樽”で「とりあえず餃子ください」この日、過去4年間の軌跡を辿る給与明細を渡しました。スタートラインには“個人経営者”の意識を持つという厳しいルールがあります。その為、売上は個人の収入に連動するのです。5年間携帯を変えられなかった理由がここにあります。
“人生は振り子の如く”辛かった時の振り幅が大きくても、同じ振り幅だけの喜びがある。安定を望むのではなく、果敢に挑戦する自分を称えたい。きっとそれは黄金色に輝いて、しっかりと自分たちの足元を支えてくれるはず。今ここで“がっちり”握手しよ。
スマートフォンに買い替える時期をずっと考えています。今の携帯はかれこれ5年が経ちます。平均的な買い替え時期は2年だそうです。キャリアの戦略でもある“2年縛り”の影響もあるのでしょう、2年を待ってすぐに新しい携帯に買い替えているのですね。
ドコモのスマートフォン“Xperia”の後継機が“Anzu”とか“Azusa”というコードネームで開発中だとのうわさもあります。Anzuは海外向け端末で、それに“日本型携帯”独自の機能を組み込んだのがAzusaのようです。発売については未発表なので分かりませんが、春か夏になりそうな。だからもう少し今の携帯を使い続けることになるのです。
1か月ぶりのスタートラインメンバーとの会食。八重洲“小樽”で「とりあえず餃子ください」この日、過去4年間の軌跡を辿る給与明細を渡しました。スタートラインには“個人経営者”の意識を持つという厳しいルールがあります。その為、売上は個人の収入に連動するのです。5年間携帯を変えられなかった理由がここにあります。
“人生は振り子の如く”辛かった時の振り幅が大きくても、同じ振り幅だけの喜びがある。安定を望むのではなく、果敢に挑戦する自分を称えたい。きっとそれは黄金色に輝いて、しっかりと自分たちの足元を支えてくれるはず。今ここで“がっちり”握手しよ。
揺らぐ思い、確たる自信
ぐらぐらっ!おっ、地震か。“神田明神”の門の前に立ったまま、揺れました。外で地震を感じるのは生れて初めてかもしれません。地面も揺れるんですね。
門をくぐり、手水舎で手を清め、手に汲み入れた水を口に含む。背中に当たる秋晴れの日差しを感じます。昨年の暮れに「除災厄除、商売繁昌」を祈願したこの神田明神は、この一年間の状況を知らせる報告の場所でした。感謝ばかりでした。お願いをしたことは一つもありませんでした。
神田明神から本郷通りを北上すると、そこそこ急こう配な坂があります。“清水坂”と言います。ゆっくりゆっくり上っていきます。すると“湯島天神”の正面に到着します。またここでも手を合わせて感謝してきました。
湯島の支援先に一人のお客様がいらっしゃいました。先日ご結婚された少年隊の東山さんを彷彿させる容姿をされています。実はこの方が私をこの会社に紹介してくださったのです。こちらの代表と1時間あまりお二人で話をされて、その後同席を求められました。当時、紹介してくださる時には、“東山さん”のとなりに私が座り、代表との面談をしました。そして今回は、代表のとなりに私が座り、“東山さん”と向かい合っています。不思議なことです。坂を上る時、下りる時、景色は違っても歩いているのは同じ坂。座る席が換わっても支援先の中。ここが私の居場所なんです。
門をくぐり、手水舎で手を清め、手に汲み入れた水を口に含む。背中に当たる秋晴れの日差しを感じます。昨年の暮れに「除災厄除、商売繁昌」を祈願したこの神田明神は、この一年間の状況を知らせる報告の場所でした。感謝ばかりでした。お願いをしたことは一つもありませんでした。
神田明神から本郷通りを北上すると、そこそこ急こう配な坂があります。“清水坂”と言います。ゆっくりゆっくり上っていきます。すると“湯島天神”の正面に到着します。またここでも手を合わせて感謝してきました。
湯島の支援先に一人のお客様がいらっしゃいました。先日ご結婚された少年隊の東山さんを彷彿させる容姿をされています。実はこの方が私をこの会社に紹介してくださったのです。こちらの代表と1時間あまりお二人で話をされて、その後同席を求められました。当時、紹介してくださる時には、“東山さん”のとなりに私が座り、代表との面談をしました。そして今回は、代表のとなりに私が座り、“東山さん”と向かい合っています。不思議なことです。坂を上る時、下りる時、景色は違っても歩いているのは同じ坂。座る席が換わっても支援先の中。ここが私の居場所なんです。
“我が成すべきことは我のみぞ知る”
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
とうとう“龍馬伝”が最終回を迎えました。毎週月曜日、このブログの終わりにエピソードを自分なりに解釈して書き続けてきた「今週の龍馬伝」も48回目となりました。龍馬の暗殺で終わることが最初から分かってはいるものの、いざその時を迎えるとお腹のあたりがきゅっとします。まるで自分も切られたかのように。。。
この週末はいつもとは違う気持ちで迎えました。龍馬にとって希望であって、夢の実現に向けて駆け抜けてきたこと、それを具現化したものが“大政奉還”だったのですが、それは、寝小便小僧で弱虫だった龍馬にとって“我が成すべきこと”だったのです。それをドラマはどう描くのだろうと考えていました。
【今週の龍馬伝 48 / 48回】
怒りをあらわにする弥太郎を前に、龍馬は「希」を伝える。日本一の会社を作って、そして日本人みんなを幸せにして欲しい、それはこの世で岩崎弥太郎だけができる大仕事。龍馬に成すべきことがあったように、それが弥太郎にとっての成すべきことなんだと。
武市半平太、岡田以蔵、近藤長次郎、高杉晋作を想い、4つの盃に酒を酌み、日本の有志たちの名を連ねて、新政府の顔ぶれを想像する。志がある者をみんなで選ぶ、これからの日本には確かな“希”があるんだと龍馬は中岡慎太郎に語った。
今、平成の日本はそんな希望の国になっているだろうか。たった150年前に30代の男たちが立ちあげた志を継いだ自分たちが、その希望であると思いたい。-完―
とうとう“龍馬伝”が最終回を迎えました。毎週月曜日、このブログの終わりにエピソードを自分なりに解釈して書き続けてきた「今週の龍馬伝」も48回目となりました。龍馬の暗殺で終わることが最初から分かってはいるものの、いざその時を迎えるとお腹のあたりがきゅっとします。まるで自分も切られたかのように。。。
この週末はいつもとは違う気持ちで迎えました。龍馬にとって希望であって、夢の実現に向けて駆け抜けてきたこと、それを具現化したものが“大政奉還”だったのですが、それは、寝小便小僧で弱虫だった龍馬にとって“我が成すべきこと”だったのです。それをドラマはどう描くのだろうと考えていました。
怒りをあらわにする弥太郎を前に、龍馬は「希」を伝える。日本一の会社を作って、そして日本人みんなを幸せにして欲しい、それはこの世で岩崎弥太郎だけができる大仕事。龍馬に成すべきことがあったように、それが弥太郎にとっての成すべきことなんだと。
武市半平太、岡田以蔵、近藤長次郎、高杉晋作を想い、4つの盃に酒を酌み、日本の有志たちの名を連ねて、新政府の顔ぶれを想像する。志がある者をみんなで選ぶ、これからの日本には確かな“希”があるんだと龍馬は中岡慎太郎に語った。
今、平成の日本はそんな希望の国になっているだろうか。たった150年前に30代の男たちが立ちあげた志を継いだ自分たちが、その希望であると思いたい。-完―
赤ちょうちんでスマートに呑む
大手生命保険会社グループのベンチャーキャピタルを訪問しました。年末のご挨拶行脚を開始しました。スマートフォン市場のこれからに期待し、投資先を選定されているようです。“あいふぉん”や“あんどろいど”向けのビジネスの話に集中しました。そこで、スタートラインでもweb担当にandoroidoの研究を進めてくれるよう伝えました。
VC社内でもここへきて一気にスマートフォン人口が増えているらしく、興味関心の実態を垣間みました。来春には各種のスマートフォンが出揃いますので、その時には更に状況は変わっているだろうと感じます。
久しぶり!本郷三丁目“じんちゃん”です。今年の初め、まだコートが脱げない頃に訪れ、すぐに気に入って応援したいお店として4月にこのブログで紹介し、次第に客足は増え、今では入るタイミングを逸してしまうお店になってしまいました。
相変わらず兄さんはちょっと間違えば無愛想、あと20年もすれば頑固おやじになりそな雰囲気抜群で、金宮仕込みのホッピーをカウンター越しに届けてくれました。いつものこの感じから始まるこの店じゃスマートフォンが起こしてる時流なんて関係ない、赤い灯りと炭の煙がくれる“時の鐘”が、お腹の下あたりを小さく鳴らします。“かしら”が旨いな、“つくね”の中の小さな軟骨が喉を通る時「ああ俺、食ってるなぁ」タレのしみた“てっぽう”はいつもの相棒。それが“じんちゃん”一人酒。
VC社内でもここへきて一気にスマートフォン人口が増えているらしく、興味関心の実態を垣間みました。来春には各種のスマートフォンが出揃いますので、その時には更に状況は変わっているだろうと感じます。
久しぶり!本郷三丁目“じんちゃん”です。今年の初め、まだコートが脱げない頃に訪れ、すぐに気に入って応援したいお店として4月にこのブログで紹介し、次第に客足は増え、今では入るタイミングを逸してしまうお店になってしまいました。
相変わらず兄さんはちょっと間違えば無愛想、あと20年もすれば頑固おやじになりそな雰囲気抜群で、金宮仕込みのホッピーをカウンター越しに届けてくれました。いつものこの感じから始まるこの店じゃスマートフォンが起こしてる時流なんて関係ない、赤い灯りと炭の煙がくれる“時の鐘”が、お腹の下あたりを小さく鳴らします。“かしら”が旨いな、“つくね”の中の小さな軟骨が喉を通る時「ああ俺、食ってるなぁ」タレのしみた“てっぽう”はいつもの相棒。それが“じんちゃん”一人酒。




