かつては40歳を「初老」と呼んだ。だから仕方ない。。。。
3月です。春です。花粉症の季節でもあります。5人に1人は花粉症で悩んでいるようです。いろいろな方々と会食をすることがあります。会食の前に少し時間があったので、鼻をすすりながら久しぶりに神楽坂を散歩しました。この町はとても落着きます。
この日は大手生命保険会社のOBの方々との会食でした。お一人の方は定年退職をされて、今は上場準備企業の監査役をされています。60歳を過ぎてもまだまだ現役そのもので、身の引き締まる思いです。もう一人の方は証券会社に出向されており、共通する話題も多く、情報交換させて頂いております。会食の時のこうした対話の中で得るものはとても貴重で、諸先輩方から教えて頂く機会は自分から作るようにしています。
おしゃれな老眼鏡をお持ちだったのでちょっと見せてもらいました。すると、私にも良く見えるのです!ものがはっきりと見えるのです!私にも老眼が始まっているということを知りました。。。。
この日は大手生命保険会社のOBの方々との会食でした。お一人の方は定年退職をされて、今は上場準備企業の監査役をされています。60歳を過ぎてもまだまだ現役そのもので、身の引き締まる思いです。もう一人の方は証券会社に出向されており、共通する話題も多く、情報交換させて頂いております。会食の時のこうした対話の中で得るものはとても貴重で、諸先輩方から教えて頂く機会は自分から作るようにしています。
おしゃれな老眼鏡をお持ちだったのでちょっと見せてもらいました。すると、私にも良く見えるのです!ものがはっきりと見えるのです!私にも老眼が始まっているということを知りました。。。。
出て行くお金にありがとう
移動中のちょっとした時間に本を読んでいます。私がよく読むのは経営者やスポーツ選手の方々の実話ものです。何かを果たした人の言葉は重いものがあって、言葉が息づいています。魂にまで訴えてくるものがあります。「言霊(ことだま)」です。
「世界一の職人」岡野さん75歳です。金型や金属加工の世界的な技術職人です。「痛くない注射針」などが有名です。ご自身を社長とは呼ばせず「代表社員」というところが「らしさ」なのかなと感じます。
岡野さんの話には共感できることがあります。例えば、「義理と人情」が大切ということ。企業様を支援することが私たちの使命ですが、一方で私たちも多くの方々に支えられています。そこには義理と人情の機微があります。心からその方々に感謝しています。そしてその方々が大好きになります。自然と情が出てきてしまいます。
もう一つは「お金は貯めるものじゃなく遣うもの」ということ。私は多くの方々の支えがあって収入を得ることができています。だからその方々とのご縁を感じ、ご恩を返すつもりで、人のためにお金を遣うように意識しています。出て行くお金の行く先は分かりませんが、ありがとうございますと心に思うのです。
「世界一の職人」岡野さん75歳です。金型や金属加工の世界的な技術職人です。「痛くない注射針」などが有名です。ご自身を社長とは呼ばせず「代表社員」というところが「らしさ」なのかなと感じます。
岡野さんの話には共感できることがあります。例えば、「義理と人情」が大切ということ。企業様を支援することが私たちの使命ですが、一方で私たちも多くの方々に支えられています。そこには義理と人情の機微があります。心からその方々に感謝しています。そしてその方々が大好きになります。自然と情が出てきてしまいます。
もう一つは「お金は貯めるものじゃなく遣うもの」ということ。私は多くの方々の支えがあって収入を得ることができています。だからその方々とのご縁を感じ、ご恩を返すつもりで、人のためにお金を遣うように意識しています。出て行くお金の行く先は分かりませんが、ありがとうございますと心に思うのです。
携帯電話、ああ、携帯電話。。。。
携帯電話をずっとつかんだままです。かかってくるし、こっちもかけるし。。。。一つが終わればまた次の電話。繰り返し、繰り返し、こんな小さな携帯電話がフル稼働です。私の携帯電話はちょっと古いので電池の消耗が激しく、充電器を持ち歩き、半日毎に充電します。
携帯電話の濃紺の色はスタートラインのコーポレートカラーでもあります。ですからメンバーにはこの携帯電話を購入するように勧めましたが、たった一人だけ私の気持ちを理解してくれ、他はそれぞれ好きな携帯電話を持っています。そして今ではたった一人の理解してくれたメンバーも新しい携帯電話に変わっています。
携帯電話がつなぐネットワーク。数分の通話でいろいろなことが決まっていきます。メールじゃダメでどうしても相手の声を聞きながら、感情を読み取り、気持ちを伝え合う。散歩してばかりの私には一番の理解を示すコミュニケーションツールかもしれません。
携帯電話がつなぐネットワーク。数分の通話でいろいろなことが決まっていきます。メールじゃダメでどうしても相手の声を聞きながら、感情を読み取り、気持ちを伝え合う。散歩してばかりの私には一番の理解を示すコミュニケーションツールかもしれません。
未来へのヒント
当社は溜池山王にあります。「溜池」は江戸時代に作られたため池。「山王」は近くにある日枝山王神社。駅は1997年に作られたばかりの新駅ですが、近隣の歴史は古く、首相官邸や国会議事堂があります。
最近、歴史が作るものは何なのかを考えることがあります。企業にも歴史があります。支援していて思うのは企業のバイオリズムのようなもの。良いことも悪いことも、いろいろあって企業の歴史になっています。
積み上げたものは過去であると同時に、現在、未来に活かすヒントになっています。歴史は繰り返し、反省と学習の繰り返しが企業を強くしていきます。そう考えれば、大変なことも辛いことも全ては自分にとって学ぶべき糧。
さぁ、明日も学びます!
積み上げたものは過去であると同時に、現在、未来に活かすヒントになっています。歴史は繰り返し、反省と学習の繰り返しが企業を強くしていきます。そう考えれば、大変なことも辛いことも全ては自分にとって学ぶべき糧。
さぁ、明日も学びます!




