「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -153ページ目

私たちは「職人」でありたいと思っています。

 訪問の合間にカフェで休憩をすることがあります。コーヒーの苦手な私がこの冬に知った美味しいメニュー、カフェモカです。



 これは「ラテアート」「デザインカプチーノ」と呼ばれるそうです。(2008年3月15日の日経新聞「NIKKEIプラス1」より)コーヒーをカンバスに見立て、蒸気で泡立てたミルクで模様を描くのですが、もともとはコーヒー職人「バリスタ」が遊び心で始めた技だったようです。
 「バリスタ」とか「マイスター」「パティシエ」という言葉に気付きます。「職人」という言葉ですが、私たちスタートラインも職人でありたいと思っています。「一人ひとりが個人事業主であるように」とは、メンバーに言う私の口癖です。その意図するところは「自立」していること。
 人は一人では生きてはいけませんが、一人でも生きていけるだけの力をつけようじゃないか、と思うのです。

 企業様がカンバスに描く成長ストーリーを共有し、私たちの職人技を見せていきたいと思います。

赤坂サカス

 赤坂に新名所です。赤坂サカス。新しいTBSエリアです。3月20日にグランドオープンですが、一足お先に散歩してきました。日本の建物もだいぶ変わってきました。円高株安もひと時忘れる空間でした。


 ようやく寒さも和らぎ、コートを脱いで歩く姿も見られます。最近は丸の内や有楽町に集客を取られている感がありますが、青山、赤坂近辺でも再開発が行われ、人の流れも変わってくるのかなと思います。ずっと変わらない街はない。集客という戦いでもあるのかもしれません。


 海の中を魚が泳いでいる様子が見えますでしょうか。赤坂駅のB3出口の階段に液晶画像がつきました。これも新しい発想です。とは言うものの、ちょっとこの階段は昇ることを躊躇してしまいます。どうぞ新しい発想の街を見に行ってみてください。

マウスが散歩してたら

 最近、散歩できていません。。。。外出は毎日のようにしているのですが、散歩する余裕がないと言うか、時間の流れが見えていないと言うか。そんな時でもずっと一緒にいてくれる私のアイテムシリーズ、、、マウス君を紹介します。

 毎日こき使われて、最近うしろ姿にも哀愁が出てきました。ねずみに姿が似ていることから「マウス」という名が付けられているようですが、もしも彼に口(マウス)があったら、どんな愚痴をこぼすでしょう。冗談はこのくらいにして、、、
 J-SOXや上場審査の時に使うフローチャート。微妙な線と線のつながりで作られる図ですが、このマウスが微妙な私の手の動きにぴったりついてきてくれています。私とマウスの関係。支援先と私たちスタートラインの関係。スタートラインの性能を高めて、支援先の方々の思ったところにぴったりついていくマウスでありたいと思います。
 でも、時々は自由に動き回らせてあげたいと思います。あぁ、散歩したい。。。。

モヤイ合っています。

 だいぶ暖かくなりました。渋谷のモヤイ像もチューリップに囲まれて、春を満喫しているようです。イースター島のモアイ像を真似て新島の名物として作られたそうですが、モヤイという言葉には「共同して仕事にあたる」という意味があるそうです。「モヤイ合う」それは心をつなぐということ。

 モヤイ像の形ばかりに目がいって、その本来の意味など知らずにいました。まさに私たちスタートラインの今の姿だなと感じました。皆が共同して仕事にあたり、どの支援先も全員の力で助け合っています。「秘密戦隊ゴレンジャー」の如く、違う能力を持った5人が集まり、共同で一つ一つの企業を支援しています。

忠犬ハチ公

 支援先の訪問等で渋谷に行くことが多くなりました。渋谷には「ハチ公像」があります。犬の忠実なイメージを伝える物語にもなっています。


 支援先の方々に忠実であること、企業の成長における健全性に忠実であること、誠実な心で支え続けることが私たちスタートラインには求められています。信用を失ってはいけないし、愛される存在でもありたいと思います。

 忠実な姿勢。改めて考えてみたいと思います。