「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -148ページ目

インディー・ランボー・ナルニア・シンフォニー

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
 暦どおりと言いますか、特別変わらない連休を過ごしています。映画を何本か観ようかなとは思っていますが・・・。これから公開される注目映画を4本紹介します!
 インディージョーンズとランボー。第1作目はそれぞれ1981年、1982年公開です。インディージョーンズは「新たな冒険」に向かって、ランボーは「決着」をつけるために。25年経っても二人の「挑む男」の顔は変わりませんね。

    
 「ナルニア国物語」第2章です。第1章が良かったので観ます。奇跡のシンフォニーはフレディハイモア君に期待です。チョコレート工場でも名演技でした。

温故知新「六本木」

 六本木ヒルズは、東京ミッドタウンや表参道ヒルズ、赤坂サカスと共に東京の新しい大人の街作りに貢献していると思います。IT企業や先進企業がテナントとして入り、そのイメージはまさに新東京を感じさせます。
 
 この地の歴史は360年前の江戸時代までさかのぼります。1650年に毛利元就の孫、秀元がこの地に上屋敷を設け、庭園を造ります。これがヒルズ内にある「毛利庭園」です。
 1702年には年末時代劇「忠臣蔵」で有名な吉良邸討ち入りで、幕府は4つの大名家に赤穂浪士を預けます。その一つがこの毛利家です。その後、お預けとなった赤穂浪士はこの地で切腹します。
毛利元就といえば「三本の矢」
“1本では簡単に折れてしまう矢も3本まとめると容易には折れない。何事も兄弟3人で力を合わせること。1人でもないがしろにしたら3人とも滅亡してしまうものだ”

 そんな歴史を感じながら六本木ヒルズの庭園を散策するのも良いかもしれません。

絵心があればなぁ。。。。

 「クレヨン」はいつ頃から使って、いつまで使ってたかなぁ・・・。
4、5歳の頃だったかと思います。幼稚園でくれたものが最初で、小学校に上がると色鉛筆を使うようになったんだと思います。


 日本橋のぺんてる本社前にあるオブジェクトです。クレヨンの形をしています。会社を象徴するものやシンボル的な商品があるのはいいなと思います。また、クレヨンはアニメキャラクターの名前になるなど、その言葉の響きから可愛いイメージがあります。
 誰もが知っているクレヨンですが、幼児が使うお絵かき道具というイメージが定着するまでには、多くの営業努力と商品開発を繰り返したのだと思います。

 絵が描きたくなってきました。どれで描こうかなぁ。クレヨン、クレパス、フエルトペン、絵の具、色鉛筆、クーピーペンシル、鉛筆、マジック、マーカー、蛍光ペン、シャーペン、ボールペン、万年筆・・・

坂本龍馬が成したこととは・・・

 5月は端午の節句。「鎧兜」を目にします。
兜町に鎧橋があります。名前のとおり頑強な作りです。1872年(明治5年)に初めて架けられ、路面電車を走らせるための拡張を経て、1957年(昭和32年)には今の桁橋の形になったようです。
 鎧橋が架けられたのと前後して、米や油の取引所、銀行や証券取引所が開業し、町は大いに賑わいます。橋の完成と同じ年に日本初の銀行「第一国立銀行」が創業します。(現、みずほ銀行兜町支店)



 日本初の株式会社といえば「亀山社中」です。坂本龍馬が率いる「海援隊」が浪士結社(商社)として1863年(文久3年)に結成されます。坂本龍馬は言います。「世に生を得るは事を成すにあり」
 先日、以前支援していた会社で今も監査役をされている方と一緒に食事をした時のことですが、その方は「こんな年寄りでも役に立つことがあるのかな。神様に感謝したい。」とおっしゃっていました。龍馬の言葉に通じるものがあると感じました。
 私は橋を架けることも銀行を作ることもできませんが、私にも成す事があります。胸を張って次の訪問先へ向かいます!

一人ひとりが個人事業主のように

 “ひと雨ごとに・・・”と言いますが、本当によく降りますね。天気予報も難しいでしょうね。もう梅雨に入ったかのようです。先日も訪問先へちょっと早めについて近隣を散歩しようかと思ったら、急に雨が降り出しました。そこでカフェに入って持っていた本を読み、時間を待ちました。



 「180円スニーカー」をご存知でしょうか。ヒラキという神戸の靴屋さんです。通販で180円の靴を売っています。倒産寸前から復活し、お客様に正面から向き合う職人魂が書かれています。スタートラインの思いと通じるものがありましたので一部紹介します。
 スタートラインには「一人ひとりが個人事業主のように」という考えがあります。この本の中には「全員が創業者の如く」とありました。お客様と向き合う時、取引先の方々と向き合う時、一担当者として接するのではなく、自分が経営者という意識で真正面から向かえば相手のいろいろなことが見えてきます。
 会社の看板なんか最初からありません。一人ひとりの気持ちや姿勢が会社のイメージを作っていくものだと思います。一人ひとりが信頼されることが、同時に会社が信頼されることだと思っています。