住まいと職場
ここのところ福田首相の露出が多いですね。賛否両論ありますが、懸命に国民のため、世界のために頑張っておられるのだと思います。心も体もお疲れなのではないでしょうか。
首相公邸。首相のお住まいです。
隣接してこちらが首相官邸。首相の職場です。
住まいと職場が近いというのはいいですね。私は支援先や企業様への訪問など外出が多く、職場がどこなのかはっきりしていないところがあります。
首相も、多くの企業の方々も、商店街のおじさんやおばさんも、そして私も、みんながそれぞれの立場でがんばっているんですよね。その結果に評価される、されないはあるかもしれませんが、それぞれの立場でいろいろ考えてがんばっているんですよね。
首相公邸。首相のお住まいです。
隣接してこちらが首相官邸。首相の職場です。
住まいと職場が近いというのはいいですね。私は支援先や企業様への訪問など外出が多く、職場がどこなのかはっきりしていないところがあります。
首相も、多くの企業の方々も、商店街のおじさんやおばさんも、そして私も、みんながそれぞれの立場でがんばっているんですよね。その結果に評価される、されないはあるかもしれませんが、それぞれの立場でいろいろ考えてがんばっているんですよね。
それでも川は流れる
目黒区の支援先のご担当者様から「支援先様の声」http://slafn.com/voice2/index.html
をいただきました。思っていることを言葉にしてくれるというのはとても嬉しいことです。会社様の近くに目黒川が流れています。春の桜もいいですが、初夏の新緑も見事です。
一年後の今日(2009年5月21日)、裁判員制度が施行されます。一般市民が裁判に参加することで、私たちの日常感覚や常識が裁決に影響を与えることになります。一方で裁判員の資質、匿名性や安全の確保など、表面には出ていない課題も多くあるのではないかと思います。
とは言え、司法制度の改革ということでは意義のあるものだと思います。私たち一般市民も法制度や人を裁くことの意味を理解する重要な機会になるはずです。ただ、下された裁決がいつも新緑のように清清しいものであるということではなく、いつも見ている川の流れのように穏やかであるということではなく、裁決の過程で気が滅入ってしまうこともあるのだろうと思います。
ちょっと堅い話になりましたが、私たちの常識が時には非常識であったり、逆もしかりで、私たちが非常識と思っていたことが既に常識になっていたりすることが日常にはあります。いつも見慣れた草木や川の流れを、時には客観的に眺めてみることも大切なことなんだと感じます。
一年後の今日(2009年5月21日)、裁判員制度が施行されます。一般市民が裁判に参加することで、私たちの日常感覚や常識が裁決に影響を与えることになります。一方で裁判員の資質、匿名性や安全の確保など、表面には出ていない課題も多くあるのではないかと思います。
とは言え、司法制度の改革ということでは意義のあるものだと思います。私たち一般市民も法制度や人を裁くことの意味を理解する重要な機会になるはずです。ただ、下された裁決がいつも新緑のように清清しいものであるということではなく、いつも見ている川の流れのように穏やかであるということではなく、裁決の過程で気が滅入ってしまうこともあるのだろうと思います。
ちょっと堅い話になりましたが、私たちの常識が時には非常識であったり、逆もしかりで、私たちが非常識と思っていたことが既に常識になっていたりすることが日常にはあります。いつも見慣れた草木や川の流れを、時には客観的に眺めてみることも大切なことなんだと感じます。
色の勉強しようかなぁ・・・。
散歩していると、目立たないですがとても小さな可愛らしい花に気付きます。花の名前もわかりませんが、つい顔がほころんでしまいそうな愛らしい花です。
どうしてこんなにきれいな色が出るのかなぁといつも考えてしまいます。品種改良で作られた花もありますが、一本の色鉛筆や絵の具などでは表現できないような色だなと感心します。花の中心と花びらの色の組み合わせも絶妙です。デザインの仕事をされている方は、こうした花の色がヒントになったりもするのでしょうか。
それぞれは単色でも、組み合わせによって考えられないような色が生まれたりするのでしょう。それぞれの武器や得意技を結集して悪者怪人をやっつけるゴレンジャー。それぞれの専門知識や能力を結集して支援するスタートラインのようです。。。。
どうしてこんなにきれいな色が出るのかなぁといつも考えてしまいます。品種改良で作られた花もありますが、一本の色鉛筆や絵の具などでは表現できないような色だなと感心します。花の中心と花びらの色の組み合わせも絶妙です。デザインの仕事をされている方は、こうした花の色がヒントになったりもするのでしょうか。
それぞれは単色でも、組み合わせによって考えられないような色が生まれたりするのでしょう。それぞれの武器や得意技を結集して悪者怪人をやっつけるゴレンジャー。それぞれの専門知識や能力を結集して支援するスタートラインのようです。。。。
「うどん」と監査役の関係
神保町に旨いうどん屋さんがあります。讃岐うどんです。好き嫌いはあると思いますが、私には好みの味です。腰のあるもちもちっとした食感がいいんです。お昼時は行列ができています。神保町に行った時には食べたいなぁと思うのですが、残念ながらお昼のタイミングに合いません。
監査役候補者を紹介してくれという依頼があります。上場に際して、常勤監査役の役割が高まっています。しっかりと監査できることはもちろんですが、社長や他の取締役に対して、曖昧な表現ではなく真正面から意見をぶつけることのできる方はそれほど多くはないと感じています。
私が期待する監査役はうどんのような人ではないかと思っています。ずしっと重みのある、それでいて喉越しの良い指摘、純白のかげりのない、艶やかな誠実さ。
「なんかあの人ってうどんみたいな人だなぁ!」 ほら、褒め言葉に聞えてきませんか?
私が期待する監査役はうどんのような人ではないかと思っています。ずしっと重みのある、それでいて喉越しの良い指摘、純白のかげりのない、艶やかな誠実さ。
「なんかあの人ってうどんみたいな人だなぁ!」 ほら、褒め言葉に聞えてきませんか?





