「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -147ページ目

場所なんかどこだっていい。

 3月決算の上場企業の本決算が続々と発表されています。今週もかなりの社数が発表する予定です。ご参考までに東証の発表予定はこちらから見ることができます。
http://www.tse.or.jp/listing/kessan/index.html
 また、同時に3月決算の未上場企業の上場申請の準備が架橋に入ってきます。標準的なスケジュールでは、6月に定時株主総会を開催すると、直後に証券取引所に上場申請します。私たちスタートラインもこのスケジュールに合わせ、支援先の方々と足並みをそろえます。

 私たちは支援先企業様を訪問するスタイルを取っていますが、時々執務スペースが確保できない場合があります。そんな時は、ちょっとした合間にこんな階段の途中でも仕事をすることがあります。なかなか楽しいものです。
 私たちだけ立ち止まることはできません。支援先企業様が走り続けている以上、私たちも伴走し、いつもそばについていたいと思います。

母の日

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 母の日に花屋さんに行く気恥ずかしさってわかりますか。感謝の気持ちを伝えたくて、小学生の私は商店街の花屋さんへカーネーションを買いに行きました。30年前のことが今でも記憶の中にあります。買ったカーネーションを家まで持って帰ることがまた恥ずかしくて、友達に会わないように急いで自転車をこぎました。
 夢中で自転車をこぎながら、それでも母の喜ぶ顔を想像しながら、どんな風にカーネーションを渡したら良いか考えていました。その時、母がどんな顔をして喜んでくれたかは忘れてしまいました。
 その当時は紫色のカーネーションなんてなかったです。久しぶりにカーネーションを買いました。小学生の頃の気恥ずかしさはありませんでした。少しは私も大人になったんでしょうか。母は73歳になります。昭和10年生まれのイノシシ年。きっと今も気持ちは猪突猛進だと思います。

温泉行きたい。。。。

 大手町駅。地下鉄は丸の内線、東西線、千代田線、半蔵門線、三田線がとおり、そしてJRの東京駅がつながっています。銀行や保険会社、新聞社のほか各企業の本社など、まさに大手が集結する街であり、日本経済の中心となっています。
 3月から箱根行きのロマンスカーが大手町駅に止まるようになりました。ビジネスライクなイメージの大手町駅に温泉気分のロマンスカーが止まります。思わず飛び乗ってしまいたくなります。
 支援先の社長様と会食をしました。新卒3年目の社員の方も同席され、自社のロゴマークを見て、いつかこれを誰もが知ってるくらいにしたいねと顔を合わせ、楽しく笑っている様子に嬉しくなりました。とてもいい笑顔でした!
 いつまでもベンチャースピリットを忘れず、純粋な夢を持ち続けている限りは、本社がどこにあってもいい笑顔に会えそうな気がします。

空気なんか読めなくていい。

 この5月から契約した会社が2社あります。1社は既存の支援先で追加契約をしていただきました。こちらは先行してJ-SOX対応を支援しておりましたが、追加して上場準備及び上場後に至る包括的な契約をさせていただきました。
 もう1社は2年前に一旦上場を延期し、その後みごと業績を回復させて再契約をご依頼いただきました。2社に共通するのは、信頼関係がしっかりとできていたからこそ、追加契約や再契約をしていただけたんだと思っています。とても嬉しいことです。

                                (スタートラインの給与明細 初公開!)


 支援先企業様との信頼関係の至る先はこの給与明細です。私どもの努力はこの明細に現れています。スタートラインの価値を認めていただいた証として報酬を受け取ることができ、一方で私たちは最大限のパフォーマンスで企業様の成長を支援すること。それが信頼関係を作ることです。とても単純なことです。
 もっと広く経営という視点で考えても本当はとてもシンプルなこと。入ってくるお金と出て行くお金のバランスです。入ってくる以上にお金を遣えば、それは赤字になる。製品やサービスが価値あるものであれば、それに見合ったお金が入ります。出て行くお金にも同様に、遣うだけの価値があるのかを考えます。
 シンプルな中には原理原則があって、誰もがわかり易い仕組みになっていると思います。嬉しいから思わず声が出ちゃった、つい大きな声で「がんばれ!」って言っちゃったみたいなシンプルさって良いなと思います。

夏に向けて加速します!

 新緑がきれいな季節になりました。スタートラインは新たな進化を追及しようと事業目的の見直しやホームページのリニューアルを検討しています。実務者集団「職人」であることを前面に打ち出すための仕掛けを考えています。
 Q&Aを作成しました。支援先の方々から相談を受けることや私たちを紹介して下さる方々から聞かれることなどが中心になっています。間もなくスタートラインのホームページにもアップしますが、一例を挙げます。

Q: ベンチャーキャピタルとどのように付き合っていけば良いのかわかりません。
A: ベンチャーキャピタルは銀行系、生損保系、事業系、独立系などに分けることができます。生損保系などはそのグループの保険会社本体が出資をしてくれるケースもあります。また、キャピタリストの中には、出資先とのビジネスマッチングをアレンジしてくださる方もいます。それぞれの特性を考えることが大切です。

 もっと私たちスタートラインを知ってもらうために、私たちだからこそできることをこれからもお伝えしていきたいと思います。