冬のイルミネーションの役割
街にはクリスマスのイルミネーションが目立つようになりました。この季節はいつもより街も歩く人々の顔も明るいです。でも、今年はちょっと違うかもしれません。私の通勤経路で一日に二度も人身事故がありました。そしてテレビのニュースでは会社の倒産が増えていると伝えています。街もみんなも明るくなる季節のはずなのに・・・。
以前支援していた会社の社長様と久しぶりにお会いしました。お元気そうでこころよく会って頂いたことに嬉しくなりました。以前こちらの会社に、ある業界最大手企業の方々をご紹介したところ、結果的に不愉快な思いをさせてしまったことがありました。そのことがずっと残念な記憶として残ってしまいました・・・。
コンプライアンスのサポートシステムを開発した支援先の社長様に同行して、ある企業様をご訪問しました。こちらの企業様が持つ多くのクライアント先様とのビジネスマッチングを目的としてご紹介しました。先方のご担当様がとても紳士的で、同行した社長様に感謝され、嬉しくなりました。こうした営業支援はスタートライン本来の支援項目ではないので報酬を頂くことはないのですが、私どもの付加価値として良いご縁を仲介し、その紹介が、冬のイルミネーションのように人を惹きつけ、明るい兆しとなることを願っています。
コンプライアンスのサポートシステムを開発した支援先の社長様に同行して、ある企業様をご訪問しました。こちらの企業様が持つ多くのクライアント先様とのビジネスマッチングを目的としてご紹介しました。先方のご担当様がとても紳士的で、同行した社長様に感謝され、嬉しくなりました。こうした営業支援はスタートライン本来の支援項目ではないので報酬を頂くことはないのですが、私どもの付加価値として良いご縁を仲介し、その紹介が、冬のイルミネーションのように人を惹きつけ、明るい兆しとなることを願っています。
馬車道を歩く
鎖国を続けてきた江戸幕府に対しアメリカは開国を要求し、横浜港が開港します。関内に外国人居留地ができ、横浜港から通じるこの道を外国人は馬車で行き来していました。それがいつの日からか馬車道と呼ばれるようになります。
企業交流会に参加しました。上場を目指すベンチャー企業のプレゼンテーションがありました。自信満々に自社の製品を発表する方や参加者からの質問を受けるとしだいに不安な表情に変わっていく方を見ていると、プレゼンテーションそのものが審査されている気持ちになって私もドキドキしてしまいます。
会場には、そうした企業をサポートする証券、監査法人他、各支援機関のソリューション関連部門の方々が多く参加されていました。私もサポート側での参加ではありますが、主催者である大手監査法人の方のご好意でネットワーク作りのために参加させて頂きました。横浜から上場企業を誕生させようとする方々の活気が会場にあふれていました。
長い長い鎖国が続いた日本は、横浜から多くの外国文化を取り入れました。そして文化は横浜から日本全国に広がり、文明開化が起きます。横浜から企業文化を発信しようとする活動に私も参加したいと思います。
会場には、そうした企業をサポートする証券、監査法人他、各支援機関のソリューション関連部門の方々が多く参加されていました。私もサポート側での参加ではありますが、主催者である大手監査法人の方のご好意でネットワーク作りのために参加させて頂きました。横浜から上場企業を誕生させようとする方々の活気が会場にあふれていました。
長い長い鎖国が続いた日本は、横浜から多くの外国文化を取り入れました。そして文化は横浜から日本全国に広がり、文明開化が起きます。横浜から企業文化を発信しようとする活動に私も参加したいと思います。
士(サムライ)に魅せられるとき
駅に入ってくる電車の姿に時々魅せられてしまうことがあります。電車マニアの方がよく写真を撮られていますが、その気持ちがよく分かります。かっこいい。
大きなものが迫ってくる迫力というのもあるのかもしれませんが“生きている”と感じる時があります。電車も働いてるなぁ。黙って文句も言わずにたくさんの人を乗せて同じところを行ったり来たり。でも「これが私の仕事」とでも言いたいかのような威風堂々とした姿を見せるときがあります。 10月末にスタートラインの定時株主総会があり、お世話になっている司法書士の先生のところに伺って登記の手続を済ませてきました。そしてその足で人事労務コンサルタントの先生のところへ行き、共催で行うセミナーの打ち合わせをして参りました。
こうした先生方はそれほど目立った活動をされているわけではありませんが、多くの企業活動の中で必要不可欠なサポートをしてくださっています。敷かれたルール(法律)の上を踏み外さずに、企業を正しい方向に運ぶ道しるべの役割を果たして下さっていると感じます。なぜか私がお世話になっている先生方はみなカラダが大きくて体格が良く、歌もお上手です。堂々たるその風格はまるで電車のようです。
大きなものが迫ってくる迫力というのもあるのかもしれませんが“生きている”と感じる時があります。電車も働いてるなぁ。黙って文句も言わずにたくさんの人を乗せて同じところを行ったり来たり。でも「これが私の仕事」とでも言いたいかのような威風堂々とした姿を見せるときがあります。 10月末にスタートラインの定時株主総会があり、お世話になっている司法書士の先生のところに伺って登記の手続を済ませてきました。そしてその足で人事労務コンサルタントの先生のところへ行き、共催で行うセミナーの打ち合わせをして参りました。
こうした先生方はそれほど目立った活動をされているわけではありませんが、多くの企業活動の中で必要不可欠なサポートをしてくださっています。敷かれたルール(法律)の上を踏み外さずに、企業を正しい方向に運ぶ道しるべの役割を果たして下さっていると感じます。なぜか私がお世話になっている先生方はみなカラダが大きくて体格が良く、歌もお上手です。堂々たるその風格はまるで電車のようです。
CHANGE
ニューヨークのワールドトレードセンターが崩壊して丸7年が過ぎました。まだまだ記憶に新しい事件です。そしてこの事件をきっかけにアメリカのテロ事件を題材にしたドラマ「24 -TWENTY FOUR-」が始まり、私も含め多くの方々がハマることとなります。2001年11月から始まったこのドラマでは初の黒人大統領が誕生しています。そしてそれが現実となり、オバマ氏が第44代アメリカ合衆国大統領に就任し、史上初の黒人大統領が誕生します。
浜松町に世界貿易センタービルがあります。以前はよく訪問した街ですが、新たな支援契約があり、久しぶりに訪問する街となりました。これも何かご縁があるのかなと嬉しくなります。ご縁といえば、オバマ氏が第44代大統領になりますが、「4」は私のラッキーナンバーでもあります。「44」は私の学生時代の出席番号でしたが、他にも身近に4がずっと一緒にいました。日本人はあまり好まない「4」という数字を幸せの「し」と考えています。四天王の「四」、机や椅子は安定の4本足。そして日本シリーズが盛り上がっていますが、頼れる4番打者。というわけで44代オバマ氏に期待します。
環境が変わること、環境によって変わること
支援先の近くに環境ISO14001の認証を取得している小学校があります。民間企業ではよく見かけるものの、学校では珍しいのではないかと思います。会社や学校その他の法人、団体などの健全性を確かめる認証資格取得がますますメジャーな活動になってきたように思います
スタートラインが支援する項目の中には内部統制制度があります。また上場準備中の会社では内部管理体制そのものが支援の対象になり、規程の整備や内部監査で指摘すべき事項、また稟議書や各種帳票類の見直しを行っています。そんな中で感じるのは、その根本は同じであって、その中心になっている考え方は健全であるか誠実であるかだと思います。
木に例えて考えてみます。表面に見える花や枝葉は幹につながっているし、更には根っこにつながっています。幹である考え方が間違った方向に行くと、枝葉は乱れます。「あの木は枝ぶりがいいですね!」の如く、考え方が健全であり誠実であるならば、その表現されるものや成果物はしっかりしたものになるはずです。
そしてその考え方を支える根っこは外には見えません。それは育ってきた環境であり、組織を形成してきた歴史だと考えます。環境は人を変えます。根ぐされしないように良い環境に置くことが大切なのかもしれません。
木に例えて考えてみます。表面に見える花や枝葉は幹につながっているし、更には根っこにつながっています。幹である考え方が間違った方向に行くと、枝葉は乱れます。「あの木は枝ぶりがいいですね!」の如く、考え方が健全であり誠実であるならば、その表現されるものや成果物はしっかりしたものになるはずです。
そしてその考え方を支える根っこは外には見えません。それは育ってきた環境であり、組織を形成してきた歴史だと考えます。環境は人を変えます。根ぐされしないように良い環境に置くことが大切なのかもしれません。




