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カントク Official Blog

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覚えているだろうか...

昨年2018年12月27日に公開したブログ記事「LV33〜一年を振り返って〜」にて「本日、誕生日を迎え晴れて33歳になりました。」と誕生日を祝福し、新たな決意と豊富を胸に抱いたあの日を。

数日後、32才であったことが判明。

そんなわけあって、今度こそ実年齢33才で間違いないよな?

 


さてさて
今年一年を更新した厳選ブログ記事と共に振り返っていきたいと思います。

 

 


1月1日
2019年抱負 》
2019年大きく掲げた抱負というか、目標は以下の3つ。

1.年内目指せ短編映画10本超え
→全13本制作、うち監督作10本(現時点は9本)やればできるぞ俺!映画祭に引っかからなかったのは悔しくないといえば嘘になるけど、目標達成。

2.小説家としての活動開始
→令和になったその日から小説を連載公開、以後1ヶ月毎に最低5000字以上を書き続き進めています。なかなか毎月〆切瀬戸際(ちょい過ぎあり)。こちらの小説家も2020年変わらず継続します。継続は力なり。

3.引っ越し、最強の環境への道
→最強な環境もしっかり手に入れることができました。改めて引っ越しと映画撮りまくったあの数ヶ月は熱量と終わった達成感は凄かった。

今年の目標全て有限実行ALLクリアできました。


2月5日
映画制作のルーツはインド映画だった!?
→下旬は自主制作映画作りに全比重を掛けた為、全然見ることができなかったインド映画。それでも合間縫って見ることができたインド映画の約8割は傑作でした。来年は劇場公開するインド映画に関してはちゃんと上映スケジュールを事前確認して、優先的に見ていきたいと思います。欲を言えばインド映画の宝庫と言われているネットフリックスに加入し、更にインド映画を浸りたい。⇦廃人コースだな


2月19日
祖父に本当に感謝
記憶ある限り、初めて葬儀にというものにこの時参列しました。ビデオメラという最高の遊び道具を託した祖父です。
この身近な死を体験して以来、いろいろな物事に対しての見方だったり、将来のビジョンについて見直すようになりました。亡くなってしまった事は残念だけど、私的に多くのものを得ました。

6月5日
ジョーズはホラー映画だった
相変わらず、今もサメだめです。先日Googleで「サメ」と検索しスマホのカメラ機能でサメがあたかも目の前にいるARを体験しましたが、絶望を感じました。
ちなみにブログ内に書いた閉館した札幌ディノスシネマズ、ありがたいことに札幌東宝プラザ2.0に来年6月以降に移ることがほぼ確定しました。やったぜ!インド映画の上映マジでお願いします!

6月18日
引っ越し日誌2019その①希望編
→メインで上げた希望条件「都市ガス」以外は全て揃えることができました。新築物件最高です!実はこの引っ越し、YouTuberへのジョブチェンジの大きな関門でした。来年はドンドン動画作ってスキルアップしていきます。

10月21日
4連休編集祭り、札幌短編映画祭
→編集やったな。ほんとがんばった。
来年こそは見に行けるのか!?ちなみにこの辺りからYouTubeの動画撮影をスタートしました。恐らく「編集終わらねぇ」が自分的に流行語大賞です!

11月08日
変わるもの、かわっていくもの
永遠なんてものはない、だからこそ一瞬一瞬を大切にしていこうと改めて誓いました。


はい!そんなわけで2019年を駆け足で振り返ってきましたが、関わった自主制作映画は以下です。沢山撮ったぞー!
※Pはプロデューサー参加作品です。

2月「鬼ごっこ」
3月「皐月クエスト」「桃リップ(P)」
4月「不条理で理不尽な教室」
7月「ハルナツアキ」
8月「トロピカルJK」
9月「蘇芳/デリシャスグレープ」
10月「皐月クエストⅡ」
11月「ケータイ少女」「糸(P)」「走る踏み出す一歩(P)」
12月「WAKEUP!」「いない世界(まだ未公開)」



そんなわけで今年は全勢力を挙げて、後悔しないよう、自主制作映画道、突っ走ってきました。

特に中旬以降は、仕事以外は本当に自主映画活動しか記憶になく、飯食う時間、風呂に入る時間すら惜しく、室内なのに移動は常に走るくらい。

 


そうした結果、
単刀直入に言うと、

「2020年自主制作映画撮りません!」

あ、ちなみに補足としては、
自主映画の[監督]をしません。

いつも通り、プロデューサーはやります。ただ監督しません。

 

 


以下条件をクリアした場合、監督復帰。その条件とは

①YouTubeチャンネル登録者数1000人以上。
②個人Twitterアカウントのフォロワー数10,000人以上



正直、難易度はバイオハザードで例えるとvery hardモードです。
どれくらい難しいかと例を挙げると

 

①に関して既存の不思議箱屋アカウントは現在約150人。この数に達するまで10年掛かりました。このペースでいくと単純計算で70年後にクリアします。

②に関しては現在317人。ちなみに相手からのフォロー及びいいね、リツイートに対してこちらからフォロー制限でもこの数。開設は2年前として単純計算して10,000フォロワーはバズらない限り64年掛かる予定です。

無理ゲーじゃねーか
ですが、ですがですがやります!

 


最大の理由は、このままの環境で自主映画を続けたところで拡散力に限界を感じた為です。初めは自主映画を撮りながらYouTuberやろう!と考えましたが、共倒れ、又はどちらも中途半端になりそうなので、考えに考えた挙句、苦渋の決断の末、16年向き合ってきた自主映画一旦休させることにしました。



竹中YouTube、本気でやります。
もっと自分の映画がより多く方の目に触れる環境にする為にも、自ら いばらの道 を歩みます。


そして必ずやステータスが底上げされた状態で、復帰します!

クリスマスも編集デーで全く変わらない一日を送ったので
27日の誕生日はちょっと豪勢に祝いました。
はたして一年後、34才、どこまで環境が変わっているのか楽しみです。
絶対に結果を出すぞ!

 

 


追伸:監督やらない、撮らないとは言いましたが、2019年内に決まった「ケータイ少女」の続編だけは撮ります。

 

YouTuberには多種多様なタイプがいます。

商品レビュー系、メイク系、ファミリー系、アーティスト系、ガジェット系、物申す系、やってみた系、グループ系、お仕事系


では、カントクLabのカントクはどこへ向かうのか、どのフィールドで闘うのかと言いますと、実のところまだ方向性を決めていません。一応、映像クリエイター系YouTuberと題していますが、あえて決めていません。

理由としては 自分がこれだ! と作ったジャンル(作品)が必ずしも視聴者から望まれる作品であるとは限らないからです。

まずは前提として視聴者を意識した動画を作っていきますが、はじめのうちは拡散性はほぼゼロなのでとにかく動画を沢山作ること を目標として掲げます。もちろん一定のクオリティーラインを超える最低条件は設けます。

いろいろYouTuberについて調べたところ、100本くらい動画ストックが溜まってきたところから、YouTuberとしてのやっとスタートラインに立ったと言えるそうです。先は長い旅になりそうですが、今はとにかくひたすら動画を作り、動画と向き合い、着実にステップアップしていきたいと思います。



とにかく、いろんなタイプの動画を出して、方向性を決めていくと思います。



ちなみにこの記事を公開した時点でYouTuberとして活動開始はしていませんが、最近、とてもYouTuberは即効性が重要だなと感じています。

話題の波に乗ると言いますか、時代に合わせた視聴者のニーズをキャッチすることが大切。この部分は自主制作映画時代にそこまで意識していなかったところなので、既にカルチャーショックを受けつつ、視聴者に見てもらう前提で動画を作っていかなければなりません。YouTuberはリアルタイムなのだから。

 


そんなわけで、10月から撮り溜めしておいたストック素材も事情次第でお蔵入りもありえるかもしれません。

 


まだまだ戦えるぞ!


明日27日、33才になったところで1本目以上の動画を必ず投稿します。

 

「本番行きまーす!」

 



「カメラOK!」

「音OK!」

「役者OK!」

「よーい、スタート!」


「どうも監督Labのカントクです!」

 
うぜぇ、挨拶うぜぇ。
無駄に長いんだよ、というツッコミはさておき
 
 
はい、昨日に引き続き、自主制作映画監督からYouTuberのお話。
ジョブチェンジの話。
 
 
まずはじめに
竹中を語るには、映画が必須です。
映画を語るなら、竹中が必須です。⇦語弊あるのちゃいます!?

 
例えるなら「物語」シリーズの阿良々木暦を語るなら、忍野忍が必要不可欠的なくらいとても重要です。
 
 
要するに対になっているペアリングの話だ。
本当、映画の呪い は恐いんです。マジで気をつけてください。
 
 
 
16年も映画制作に全てを掛けてきた身、映画をパタリと辞めると、即日廃人が確定します。
 
映画を撮ることで、自我を保ってきたと言っても過言ではない。
 
自主制作映画を作る=生命を保つ
 
映画制作ができるから、仕事であったり些細なストレスも我慢できる。
 
よく耳にするカラオケでストレス解消していると同じくらい、
竹中は日頃の鬱憤を映画にぶちまけてきました。
 
そんな生きていく上で絶対必要、
例えるなら酸素がなくなる状態に身を置くわけですから、正に死活問題。
 
廃人にならない為にも、
映画監督からYouTuberへのジョブチェンジは慎重行う必要があります。
引越ししたり、カメラ買ったり、実は10月から少しずつ撮影をしていたり、環境を作っていました。
 
 
 
 
さて自主映画監督の休止宣言をしましたが
年内に監督が決まった「ケータイ少女」の続編は責任を持って監督します。当初監督を誰かに任せようと考えましたが、一生後悔しそうなのでやはり自分が監督します。
 
ちなみに、やるならやるで、今の技術を惜しみなく発揮して最高な作品、遺作になっても構わないくらいのクオリティで撮ります。もちろん遺作にするつもりはない。
 
と言いつつも本題のYouTuber活動に支障が出ては元も子もないので、ある程度制限はかけますが、やるからには全力投球でカメラ回します。
 
あ、4Kで撮ります。
2012年から一眼レフの2K画質で撮ってきましたが、その2倍の画素数。
新しく購入したEOS90DとosmoPocketで撮ります。この時点でワクワクしますね。
 
 
 
さて本題にいこう。
 
ジョブチェンジしますが、
以前に語った通り、復帰条件を設けます。
 
 
 
①カントクLabのYouTube登録者1000人以上
②Twitter個人アカウントフォロワー数10,000人以上
 
 
 
どちらか片方でもクリアした場合
自主映画監督として復帰します。
 
その間、竹中は上記の続編プロジェクト以外の監督を禁止にします。
 
監督NGですが、今までの競作映画のようなプロデュースする点はOKジェスチャーオッケー
また先日参加したMMC2019のようなチーム名義によるコンテストの参加もOK。但し監督はしないこと。
 
 
 
 
 
ここの線引きは、しっかりやっていきます。
 
 
 
 
というわけで、ごめんなさい
自主映画監督としての竹中透を期待していた方、作品の楽しみにしていた方、ここばかりはすいませんがしばらくの間、監督作を出すことが出来ません。
 
 
でも必ずや戻ってきます。
 
 
 
 
「ドラゴンクエストロトの紋章エンブレム」の剣王キラのように、強くなって復帰します。
 
 
正直、復帰条件は、簡単にクリアできない高い高い壁なのですが、決して不可能ではありません。
竹中、いやこれからはカントクとして闘ってきます。
 
 
 
 
次回、YouTuber活動どんな感じでやるの編 お送りします。