先日、札幌の映画ファン界隈では知らない人はいない ディノスシネマズ札幌劇場 が閉店。
※厳密には移転告知済み。
スガイファンとして、札幌の映画監督として何度も足を運んだ映画館、行かない という選択肢はない。
見納めとして何を見るか迷った末、
「ここで調子に乗って新作を見て、微妙な相性の作品に当たったら嫌だ」 と思い、
再上映プログラムからスピルバーグ監督の出世作「ジョーズ」を選んだ。
ちなみに本作、幼少期テレビ放送を始め、続編、続々編、続々々編も鑑賞済み。
一作目に関してはかなりの回数見ている。
率直に言おう。
劇場でみたらトラウマになったわ。
この年で新たなトラウマが付加されるとは・・・。
予告
幼いころよりホラー映画を見まくり、地元のレンタル屋のホラー棚8割制覇、
並大抵のホラーでは、恐怖を感じない
むしろ怖さ=笑い体質 に変化。
ホラーはコメディだと自負するくらいのホラー耐久性を手に入れたはずが
ここにきて 「ジューズ」 にそれがブッ破壊された。
サメが超恐いよぉ~~~!!!!
水中という身体の自由を完全に奪われた空間で、
自分の身体よりバカでかい死んだ目をした鮫が
丸呑みできそうなバカでかい大口を開け、生きたまま食われる絶望感。やばくないか?
しばらくは
サメ ジョーズ 海
はNGでお願いします。USJのジョーズ乗ったら失神する自信ある。
劇場から帰路に着くまで、頭の中は劇中のジョーズのあの風景が頭の中で何度も巡って、
顔が青ざめていたと思う。
スガイ、最後の最後にありがとう。
無茶苦茶記憶に残る最後を、本当にありがとう!



