映画制作のルーツはインド映画だった!? | カントク Official Blog

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気軽にどうぞ♪

自分の映画制作のルーツ根元・起源)の謎が一つ、紐解けた話をしよう。

  

 

 

 

最近見たインド映画全てが どんぴしゃ という不思議な現象が立て続きに起きた。

 

といっても「クリッシュ」「マッキー」「バジュランギおじさんと、小さな迷子」「バーフバリ」シリーズしか見いませんが。

 

 

 

 

なぜだろうか?

 

映画 面白い!

と心から楽しめた。

 

 

 

 

見る度にカルチャーショックを受け、私的にインド映画の波が来た と1人ウキウキ気分を味わっていましたが

 

 

 

 

 

つい先日ムトゥ 踊るマハラジャを見て答えがわかった。

 

冒頭
 このワクワク感、疾走感、編集テンポ、音と映像のマッチ率

 

 

 

 

なぜここまで引き込まれるのか?
こんな映画を自分の手で演出したい。

 

 

その始まりにして原点、竹中が思い描く映画制作 初心のルーツを回想する・・・

 

 

 

 

ロバート・ロドリゲス!

 

 

 

とりあえず、この名前を出して相手が「あぁ!」となったら意気投合する事間違いなしの私的キーワードだったりする。

 

自分が映画を見る側から撮る側へのシフトシェンジのキッカケとなったメキシコ系アメリカ人の映画監督だ。

 

「マリアッチ」シリーズ、「パラサイト」「フロムダスクティルドーン」「スパイキッズ」シリーズ、「シン・シティ」「プラネット・テラー」「マチェーテ」。最近だと「アリータ」。

 

 

 

スタッフいなくても大丈夫だ、1人でも映画作りはできる!

金がなくても、想像力がさえあれば映画は撮れる

 


とにかく数を作って経験値を上げることが上達への近道!

 

 

 

当時のこのロドリゲスが語った名言(書籍と動画)を信じ、がむしゃらに作品を撮り続けた結果、
全く飽きることなく続き、現在その数70本目に差し掛かかった。

今でも撮影当日、現場スタッフが自分だけという環境でも不安は一切なく、映画制作をいうものを目一杯楽しんでいる自分がいる。
 


当時、ただの映画好き高校生から一変

自分の映画野心に火を付け、沸き立たせてくれたロドリゲス

初めて映画監督で作品を探した人であり、毎回ロドリゲス映画のDVD収録されている10分映画講座で映画の基礎を学んだ。


なお映画の専門学校にて2年間、映画の基礎学んだが、正直、DVDの映画講座の方が1000倍タメになったのは言うまでもない。

 

 

正に師匠的存在。

 

 

普段自ら被るハットも、ロドリゲスのトレードマークのカウボーイハットが100%影響している。

当初、自分もカウボーイハットを被っていたが、余りにツバがデカ過ぎて、周りから注目され撮影に支障が出る為、小さくした。

 

 

なんやかんやでこのハット生活も十年以上続き、今では竹中がハットを被る=映画モードとなり、

実際に撮影時ハットを忘れた日は、もう不安で不安で仕方ないくらいなのだ。

 

 

 

 

さて、話は戻るが「ムトゥ踊るマハラジャ」を見て、大好きなロドリゲス作品「デスペラード」、その前作であり長編デビュー作「エル・マリアッチ」に演出が限りなく似ている・リンクしていることを知った。

 

と言うか明らかに意識しているシーンが沢山ありデジャブを感じだ。

 

 

 

 

何処と無く心地よさを感じる演出方法。

 

 

 

 

これだ、これだよ

 

 

 

 

ロドリゲスは インド映画の影響 を受けていたのかと衝撃を覚えた。

 

 

 

 

 

 

俺のルーツはインド映画だったのか!?
 

 

だから見るインド映画が全てが無茶苦茶楽しめた。

とりあえずインド映画の面白さを語り始めたら長文になる為、今回はここまでにしよう。

 

 

 

 

早速、

日本語字幕が付いているインド映画を片っ端から見て、今後の演出の参考にしようと思う。

 

 

 

 

今後、インド風味の味付けが自作品に影響することは間違いないとこの場で断言しておきます。

 

 

 

追伸:4年ぶりの新作「アリータ」、超大作になろうとも、あの頃のロドリゲス印と再会できるのだろうか?2/22が楽しみだ。