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カントク Official Blog

気軽にどうぞ♪

過去一の忍耐撮影へ行ってきた。

 

 

カメラOK、音OK、役者OK、よーい、スタート。

カントクLabカントクです。

 

先日、人生で1番辛いであろう撮影へ行ってきた。

名付けて「極寒忍耐撮影」の巻だ。

 

できれば避けて通りたい真冬の極寒、

札幌雪まつり2020のプロジェクションマッピングの撮影へ行ってきた。

体の芯から凍え、思考回路が働かない。

 

 

 

 

実はこの動画、当初は撮る予定がなかった。

開催初日に撮った「6分で全紹介!さっぽろ雪まつり2020」一本で完結するはずでしたが、この動画が想像以上に再生されたことから、プロジェクションマッピングへ足を運びました。

 

 

 

しかしである、ここにきて、一つ気になる問題が浮上。カントクLabに上げる動画、その条件として、 自分にしか撮れない動画を上げる
ああ、そうだ。この条件に反するのではないか。

 

悪く言えばプロの作品をただ撮っただけの映像である。機材さえあれば、誰でも撮れる動画。

 

 

ではなぜそのルールを破ってこそ、わざわざ極寒の中へ撮影に行ったのかというと、少しでもカントクLabを知ってもらえるチャンスになるという理由が裏に隠されている。理由付けOKだぜ。

 

 

 

YouTuber生活を初めて約1ヶ月半が経過した。ハッキリいって登録者に伸び悩んでいる。目標とした1000人の壁があまりに高過ぎる。

 

そんな背景もあって、確かに決まり事は必要だが、それは時と場合によるのではないか。凝り固まった思考回路は人間をダメにする、発想を鈍らせる、自分を殺すことに成りかねない。常に柔軟に、臨機応変に行動をするべきではないか、それが今の自分にとって重要な点だと自覚している。自己中ではなく、しっかり周りを見るんだ。

 

そんなわけで動画が再生される=カントクLabに興味を持ってもらえる絶好のチャンスとばかりに撮影に挑んだ。

 

 

 

最近購入したセカンドカメラ、Osmo Pocket を使っての撮影。

 

プロジェクションマッピングの所用時間は5分程度、出来る限り手ブレを抑えようと努力するも、寒さには到底敵わなかった。

 

どれくらい寒いかというと、手だけが震えるならまだしも、身体全体が大きくガクガク震える。

 

プロジェクトマッピングが始まったら最後、ライトが消えるまで撮影者は動くことはできない。11秒とにかく耐えるのみ。

 

ちなみに1番最初に撮った「ウポポイ(民族共生象徴空間)2020.4.24OPEN」は、撮影中雪がワサワサふりそそいでいた。手袋を装着する時間なく、手に振り積もる雪、全身に襲い掛かる寒さ、指が凍傷になっていないかと思ってしまうくらい痛みを感じ、耐え忍んだ。

 

また太田胃にゃん

に関しては中型サイズで上映前の合図がない。突然始まるので3回程撮り直している。

 

またベストポジションを抑えるべく、まず1回目はいけるだけ前方へ位置を取り、その回が終わったと同時にセンターへ移動。そんな感じで少なくとも捨て回1回以上を挟む撮影を行った。もちろん鑑賞中は動かないので寒さが堪えるのでできるだけ無駄のない動きが重要だ。

 

オズモポケットが凍り付けになったり、あまりの寒さに震えが止まらず2度程地下へ潜り、暖を取った。想定では2時間あれば十分だろうと思っていたが、いざ蓋を開けてみれば4時間経過。

 

 

 

噂には聞いていたが、Osmo Pocket のジンバル機能に心底驚いた。あんたに現場でガクガクした映像、実際に素材を見ると全くその手振れが現れておらず、改めてオズモポケットのジンバル機能に恐れ入った。

 

 

 

結果から言おう。

普段のチャンネル全体の動画回転率が何と驚き500%UP

さすが国際的なまつりである。

 

しかし、打って変わりその代償なのか、この動画が影響されたか、真意は不明だが登録者が増えるどころか貴重な登録者を1失うことになった。

 

 

ちっくしょー!

 

 

たった1、カントクLabの登録者1の存在はとてもとても大きい。なかなか堪えた。

 

難しいぞ、YouTube

ただこの全然攻略方が見えない状況、壁が高ければ高いほど燃えてくるのが何を隠くそう、俺だ

 

16年やっても、全然攻略できなかった自主制作に続き、YouTuberもそう簡単に目標へたどり着けない。

 

いーじゃねーか、やってやろうじゃねーか。

人生掛けてやろうじゃねーか!!

 

自分が演者、言ってしまえば自分が商品だ。
プロデューサとしてカントクを全力で自己プロデュースしてやろう。

インフルエンサーになって自主映画をもっと多くの人に見てもらうために頑張るぞー!

 

 

待ってろYouTube、自主映画よりもずっと上の階層まで攻略してやるぜ!

 

 

 

追伸、数日後に公開したバレンタインに関連した「【バレンタイン】料理下手な男でも簡単に作れるチョコロック!を公開、再生数は少ないもののこの動画で一気に登録者3人を得ることができた。いいぞ、まだ可能性はある。この調子でどんどんスキルアップしながら自分にしか作れない動画を上げていくぜ。チャンネル登録よろしくお願いします!

 

遅くなりましたが、2020年の抱負を語ります。

 
まずはじめに2019年12月27日に33回目の誕生日を迎え、その日から数年前より挑戦してみたかったYouTuber活動を始めた。
 
やる理由は沢山ありますが、一つ挙げろを言われれたら
 
「もっと多くの方に自分が作った作品を見てほしい」
 
これに限ります。この作品というのは自主映画を差す。
 
 
地元岩見沢で自主映画を始めて早16年、札幌に活動の場を変え早10年が経過した。
 
正直、未だ結果を出せていない。
その結果とは、繰り返しになるが もっと多くの人に自分が作った作品を見てもらうこと だ。実際に16年前よりは格段に見てもらう機会が増え、自主映画の監督作品数77本を超えた。
 
しかしだ。量産したところで、全然目にとめてもらえない現実。
 
俺は考えた。16年やってきて真剣に悩んだ。このまま今の環境で自主映画を撮り続けることはできる。しかし、その未来は想定内で終わるだろう。
 
はたしてそれでいいのか。
 
まず痛感したのが拡散力の限界だ。
札幌の街中で「竹中透監督知ってますか?」「不思議箱屋を知ってますか?」と聞き、何人が「知ってます!」と回答するだろうか。恐らく100人いや、それは1000人単位かもしれない。
 
2009年より開設した自主映画専門のYouTube不思議箱屋の登録者は10年続けて150人。数だけでは判断はしたくないが、目に見える形としては明らかに 足りないこと は明白である。
 
初心を忘れてはいけない。自分のやりたいこと(夢)がこれだ!と決まった学生時代、何の為に都会へ出て来たのか、そう考えた結果、自分自身をもっと追い込まなければいけないことがわかった。
 
昨年祖父が亡くなり自分の中でそれが大きなキッカケになった。時間は待ってはくれないのだ。10年、20年はアッという間に来る。ちゃんと結果を出せてない以上、努力が足りないのだ。
 
やるしかねぇ
自分が動かないと、欲しい未来は永遠にやって来ない。チャンスが降ってくるのを待つのでなく、自分でチャンスを取りにいかなければならないのだ。
 
今までは出来るだけ自分の顔を晒さず、名前も大々的出さず作品で勝負してきたが、それは完全な甘えだった。やはり人を動かすことができるのは紛れもなくだ。
 
それに勘付き始めたのが2年前、顔出しフルネームでTwitterを始めた。そこから1日1ツイートなど、継続的に投稿をはじめ、ゆっくりではあるが確実に自分を裏方から表舞台に強制的に引きずり出してきた。そう、何を隠そう、言葉を使った自己表現がムチャクチャ苦手なのだ。だから作品を使って感情表現をしているのだ。
 
しかしである。2年経った今、とあることに気づいた。スピードが あまりにも遅い。このままのペースだと、浦島太郎状態になるのが目に見えている。
 
 
YouTuberになろう。
自分の今までのスキルを活用でき、かつ極限まで自分自身の頑張りに依存する場。
 
ちなみにYouTuber活動をすぐ始めなかったのにも理由がある。悪く言えば、いい部分だけを見せたくて、嫌な部分はできれば隠したかった。
 
でもそんな人間が多くの人の心をはたして動かすことができるのか!?
ムリでしょ。ならば全てを剥がさなければならない。
人間臭さ、泥臭さを包み隠さずさらけ出す。
恥を捨て、本当の自分をさらけ出す。
 
但し、後戻りはできない。
そこで結果が出ればよし、出なければカントクlabは黒歴史製造機になるだろう。でもそれは自分では判断できず、決めるのは視聴者だ。結果が出るのは数年後かもしれないし、10年後かもしれない。50年後かもしれないし、掴めないかもしれない。今できることはとにかくひたすらYouTubeと向き合うこと、それが今、自分でできることであり、やるべきことだ。
 
とにかく頑張る。楽しむ。前だけを見る。
人の心を動かせるくらいのでっかい人間になる。喜怒哀楽をもっと発して、すごいクリエイターがいるぞと評価される人間になる。そして
 
 
自分が伝えたい世界(映画だったり、小説だったり、動画)をドンドン多くの人に発信していきたい。
 
 
2020年の目標。
それはただ一つ、YouTubeと向き合う
簡単なようで、難しいぞ。
映像が嫌いになるかもしれないぞ。
でもやるんだ。
敷かれたレールを走る人生よりも、後悔しないように自分のレールはしっかり自分で引き、そこを全力で突っ走る。
 
そうだな、
まずは動画100本作ろうか。
 
 
自分の人生をドラマに例えるならば、
自主映画監督がシーズン1で、YouTuberがシーズン2だ。
 
 
さて、2020年は2019以上に全力で、突っ走るぞー!!
 
 
カメラOK、音OK、役者OK、ヨーイ

スタート!!

 

2020年内公開予定で是非、劇場で見たい映画をピックアップしてみました。

 

 

なお作品タイトルの後ろにの()

(シ)・・・札幌シネマフロンティア
(U)・・・札幌ユナイテッドシネマ


で上映が確定されている印です。

 

 

 

【1月】

1/3「マニカルニカ ジャーンシーの女王」(シ)

予告:https://youtu.be/Ed-cpLoKuxk
→148分のインド映画。「バーフバリ」「バシュランギ」の制作陣が作った王妃ドラマ。
絶対に観に行く。と記したが公開1週間限定で見れないことが先日判明。ちくしょう。

 


1/17「サマーウォーズ(4DX)」(U)

→4DX版、に最適な映画を探してきたがこれは絶対映える映画!
もう公開して10年が経過したんだという衝撃が。
予告:https://youtu.be/B4x-HWrkmpU


1/17「ジョジョ・ラビット」(シ)


 → 予告みて面白そうだった映画。10歳の男子が主人公のヒューマンドラマ。

予告:https://youtu.be/L4rFW69Ypk0


1/17「ペット・セメタリー」(U)

 →スティ-ブン・キング原作。間違いない面白さ(怖さ)
生と死を扱うホラー作品。
予告」:https://youtu.be/_uE8NfReJ3g


1/24「シグナル100」(シ)

 →R15指定。36人クラスでデスゲーム。
狂気しかない、サバイバル映画。
予告:https://youtu.be/1H3F2wWxW-Y


1/31「前田建設ファンタジー営業部」

→間違いない英勉監督の新作映画。

絶対泣くこと間違いなし。
予告:https://youtu.be/Zix4_teFaLA



【2月】

2/21「新卒ポモドーロ」


予告:https://youtu.be/Bor-hLDYljg
→井上博貴監督で。「40万分の1」良かったので。
仕事映画。

 

2/28「エスケープ・ルーム(4DX)」(U)

→推理デスゲームもの。4DXで疑似体験したぞ!

予告:https://youtu.be/J6iKNlFl6X4
 

 

 

【3月】
 

3/20「ドクター・ドリトル」

 →動物と話せる作品。リメイク。モルモットは出てこないのか?
予告:https://youtu.be/EFiQE558Xow

 

 

 

【4月】
4/10「新喜劇王」

 →チャウ・シンチー監督!今度はどんな物語を見せてくれるのか?
予告:https://youtu.be/SmomiOikKY8
 

 

 

【5月】
5/9「許された子どもたち」

 →内藤瑛亮監督のタブー映画。間違いないクオリティの映画。
予告なし


5/15「心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-」


 →宗教映画。テイストはかなり好き。はたしてどこまでついていけるのか?
予告:https://youtu.be/4EEP-x8mfS4


5/22「小説の神様」

 →絶対見るわ。小説家になろうとしたキッカケの作品(厳密にはこの続編)
予告なし

 

 

【6月】
6/27「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

 →ついに今年見れるのか!!見ないわけないよね。

予告:https://youtu.be/EmABVp4ri5k
 

 

 

【7月】

7/24「ジャングル・クルーズ」

 →ドウェイン・ジョンソンはハズレない。4DX版ないかな?

予告:https://youtu.be/QFgrz7E3pVA
 

 

 

【8月】
8/14「思い、思われ、ふり、ふられ」

予告:https://youtu.be/v4wNNjUl2VY

 →三木監督と「君スイ」コンビなら見たいよね!
 

 

【9月】なし

【10月】なし

【11月】なし

【12月】なし
 

 

【年内】

「リスタート」

 →品川祐監督作品。間違いなくみる。
予告なし

 

 

「モンスター・ハンター(原題)」

 →同名ゲームの映画化。面白そう。「バイオハザード」の監督&出演コンビ

予告なし

 

「映像研には手を出すな!」

→英勉監督。他にも「ぐらんぶる」という作品も年公開予定映画との事。

予告なし

 

「ゴーストバスターズ/アフターライフ」

→予告見たら、子供たちが活躍する話でとても気になる。

予告:https://youtu.be/JvRhZkkbG3A


「約束のネバーランド」

→脱獄サスペンス。浜辺美波。
予告なし

「ザ・デッド・ドント・ダイ(原題)」

 →お洒落系映像作家、ジム・ジャームッシュ監督のゾンビ映画。
予告:https://youtu.be/XvVhV4e0e7k


「ニューミュータンツ」

 →ホラー版エックスメン。今年こそ公開なるか!?
予告:https://youtu.be/q2QXoFZekNE