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ドバイの航空会社、超大型機A380のNY線運航取りやめ

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのエミレーツ航空は18日、欧州エアバスの超大型旅客機「A380」の米国ニューヨーク線での運航を6月1日から取りやめると発表した。金融危機で航空需要が落ち込んでいるためとしている。


 ニューヨーク線で現在運航している2機のA380をタイ・バンコク線とカナダ・トロント線に置き換え、ニューヨーク線はボーイングの大型機「B777」を代わりに就航させるという。


 エミレーツ航空は2008年8月から、ニューヨーク線でA380の商業運航を始めている。

ジェットスター航空、関西 - ケアンズ路線を2009年12月から再開へ

オーストラリアのローコストエアラインであるジェットスター航空は17日、関西(大阪) - ケアンズ路線を2009年12月から再開する計画を発表した。


同路線は2007年9月に就航を開始。以降、2008年12月からは運行を休止している。今回の計画では、関西(大阪) - ケアンズ間をA330型機による直行便を週4便運航。現在、東京(成田) - ケアンズ線が週7便、東京(成田) - ゴールドコースト線が週7便(2009年3月29日から)、および関西(大阪) - ゴールドコースト路線が週7便の週21便で運航しているが、2009年末までに日本とクイーンズランド州間のフライトを週25便まで拡大する予定だという。国際線用A330型機を運航するケアンズ駐在の運航乗務員、および客室乗務員を増員することが合わせて発表された。

また、同社ではジェットスター航空日本就航2周年を記念した特別料金のキャンペーンを実施。4月半ば~7月半ばを搭乗日とする日本発オーストラリア便を往復7,000円で提供するという。

今回の発表について、同社CEOのブルース・ブキャナン氏は「関西(大阪) - ケアンズ便については、空港との合意に達することが前提になります。私たちは空港当局との間に良好な関係を維持しており、この新しい路線案についての協議のもと、前向きな結果が得られるものと期待しています」とコメントしている。



客室乗務員

航空トラブル:警告灯点灯で目的地変更--JAC

16日午後3時20分ごろ、宮崎発広島西行きの日本エアーコミューター(JAC)3462便(SAAB340B型機、乗客乗員10人)が離陸5分 後、客室内のエアコンから高温の空気が出ていることを知らせる警告灯が操縦席で点灯。整備のため、鹿児島空港に目的地を変更した。けが人はいない。

 同社によると、乗客7人は鹿児島発広島西行きの後続便に乗り換えた。この影響で、広島西発鹿児島行き1便が欠航となった。原因を調べている。