航空業界ブログ -42ページ目

英語講座

皆さん、こんばんは。


資料作成の合間にちょこっとブログの更新・・・


只今、教室で英語講座(上級編)の真っ最中!!


む・難しそうですが


皆さんちゃんと勉強しているようで、結構、答えております。


航空業界を目指すには英語力は必須なので頑張って欲しい。


ちょっとだけ考えて欲しいのは


「何の為に英語を勉強しているのか?」


募集要項をクリアするため・・・??


うーん・・・


確かにそれもあるかも知れませんがそれだと何か違いますよね・・


将来、業界人としてお客様により良いサービスを提供するために英語を勉強しているのだ・・・


と考えて欲しい思っています(個人的な意見ですが・・)


そうすれば英検2級、TOEIC600点をクリアしたからといって勉強を怠ることはないと思うのですが・・


ANA、NECのRFID活用の航空機整備用ツール管理システムを導入

ANA<9202>は3日、NEC<6701>の協力の下、先進の自動認識技術であるUHF帯RFIDを活用した航空機整備用ツールの出納管理を行うシステム「LEVET SYSTEM」を導入し、羽田空港と成田空港で稼動を開始したと発表した。

 同システムは、整備士が運航便で使用する全16種・約2,400個におよぶ無線器、フラッシュライトなどの整備用ツール、マニュアル、車両キーおよび整備士のネームプレートにUHF帯RFIDタグを取り付け、ゲート型RFIDリーダでタグを読み取ることによって、誰が何をいつ持ち出し返却したかを自動的に記録できるというもの。これにより整備用ツール管理のさらなる正確性の向上と、管理時間の短縮が実現したという。

 ANAは、今後も積極的に先進のIT活用による業務プロセス改革を進めて航空機の安全運航に努め、将来的には羽田、成田に加えて、他空港への同システムの展開も検討していく方針。

 一方、NECは、同システムでのノウハウを活かして、航空業界を始め、国内外の幅広い分野で顧客の業務改革に貢献するRFIDソリューションサービス事業への取り組みを加速していくとしている。



客室乗務員

スカイマーク制服全廃 国内初、4月から 

神戸空港に就航している航空会社スカイマーク(東京)は、四月からパイロットや客室乗務員らの制服をすべて廃止し、ウインドブレーカー着用に変更することを明らかにした。コスト削減策の一環で、同様の例は海外の定期航空会社ではあるが、国内では初めてという。


 同社の西久保慎一社長が、二日までの神戸新聞社の取材で明らかにした。例えば客室乗務員は現在、紺の上下に黄色や青色のスカーフを付けているが、パイロットや乗務員約三百人は黄色のウインドブレーカー姿に統一する。私服の上に着るようになるため空港内の更衣室も不要になり、賃料負担が軽減できるという。神戸空港ターミナルで借りているスペースも、現状の四割程度に縮小する方針。削減効果額は明らかにしていない。

 航空会社の制服の規定については「法的な取り決めはない」と国土交通省。大手航空会社などは航空事業に対するあこがれを利用客に持ってもらう目的や、保安上の観点などから制服を採用しているが、西久保社長は「見栄えにとらわれず、安全、確実で低価格の運航を追求したい」と話している。

客室乗務員