航空業界ブログ -25ページ目

エールフランス航空、2月から新ブランドロゴを採用、機体には順次導入

エー ルフランス航空(AF)は2月から新しいロゴを採用した。AFでは、数年前から自社ブランドの新たな位置づけへの取り組みを開始しており、その進化の一環 となる。ロゴは、フランスの独自性や国際性を表すとともに、常に質の高いサービスを遂行する精神や飛行機による充実した旅の提供、乗客の安全と快適な旅、 環境への配慮を示しているという。

 なお、コスト抑止のため、新たなロゴへの変更は段階的に実施する。機材の新規導入や整備の工程で塗装を塗り替える際におこなうため、一定期間は新旧ロゴが共存する。


ノースウエスト航空機が緊急着陸 関西国際空港

国土交通省に入った連絡によると、ノースウエスト航空の成田発中国上海行き貨物便ボーイング747ー200型機が24日午後1時18分、エンジントラブルの可能性があるため関西国際空港に緊急着陸した。けが人はない。同航空は20日、旅客機が乱気流に巻き込まれ、乗員乗客45人が負傷する事故を起こしている。

中部国際空港、次期社長に豊田通商副社長の川上氏-「難局乗り切る」

中部国際空港の次期代表取締役社長に、豊田通商取締役副社長の川上博氏が就任する。時期は6月の予定。現社長の稲葉良■(いなば・よしみ)氏はトヨタ自動車に復帰する。中部国際空港の社長にトヨタ自動車の出身者が就任するのは、初代を務めた現取締役会長の平野幸久氏と稲葉氏に続いて3代目となる。

 川上氏は2月20日の記者会見で、中部空港をとりまく環境の厳しさを指摘しつつ、「まだ具体的なことはいえないが、難局を乗り切り、将来の発展のために精一杯取り組んでいきたい」と抱負を説明。環境が厳しい中での社長交代に疑問の声もあるが、平野氏は「中部空港の需要回復は中部圏の企業の業績回復なしにはありえない」とし、特にトヨタの業績が与える影響の大きさを指摘。その上で、この危機的な経済環境において、「中部空港やトヨタなど一企業のことだけを考えるのではなく、トヨタの再建を通じてこの地域全体の経済回復の力になってもらうことが重要」との考えに基づく判断であったことを強調した。


▽川上博氏 略歴

1972年4月 トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社
1998年1月 米国トヨタ自動車販売出向(部長級)
2003年6月 トヨタ自動車常務役員就任
2007年6月 トヨタ自動車専務取締役就任
2008年6月 トヨタ自動車専務取締役退任
2008年6月 豊田通商取締役副社長就任(現任)



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