石橋を叩いて渡る
私はどちらかと言うと慎重なほうである。
ただ、せっかちでもある。
世間の傾向を見ると、まあ、身近でも、昔もやけどそういう人が特に日本人には多い気がする。
意味はと言うと
今回は、皮肉めいて書いてみる。
自分も慎重派やけど、慎重なゆえに、その結果出した答えの結果、失敗ということは少なくない。と言うか多い。
慎重に吟味した結果それやったら、さっさと結論出して失敗してすぐに次に行った方がええんと違うって感じる。
だから自分は直感で決めるようにしている。
それだけ自分を信じられるようになった。
慎重になればなるほど、結局は何もしないと言う結論になるか、機会を逃してしまうことにもなるから。
もちろんしっかりとリサーチして安心安全を確認してから行動に移すのも時には大事なこと。
でも、今は時の流れるスピードが速い。
次々と技術は発展し、もう翌年には新しい機能の携帯電話が出る。
それらに自分も早く乗っからないと置いていかれる。
まあ、そこまで自分はシビアには捉えていないけど、
チャンスはその瞬間の決断で決まる。
モノに出来るか出来ないか。
その結果、あかんかったら、すぐに次に行ったらええやん。
今年の自分は、ホンマ考えて行動している余裕がないくらいに決断を迫られる連続でした。
今月からまた新たなことを始めるが、
それが果たして良い決断かは、やってみないと分からない。
でも、決断しなかったら、もっと悲惨な結果になっていたことは明らかだった。
人生は決断の連続である。
ぐじぐじ考えてる時間はとても無駄な時間である。
考えている時間があったら、ない頭でじっと考えてないで、行動した方がええ。
行動してから考えたらええ。
そしたら、次に何をしたらええかが、浮かんでくる。
楽しく楽しくって、まあ、正直自分に言い聞かせて行動してきたけど、
これはホンマはあかんけど、正直ここ数日、数ヶ月、腹の立つ出来事が多過ぎた。
ある程度我慢してきたけど、
でも、そういう感情は自分の精神にも健康にも良くないから、そこは、それこそ人は人、自分は自分で、
まあ、周りはそうなんやって、自分の課題ではないので気にしないように、自分を大切に自分の幸せのことに力を注ぎたいと思う。
でもでも、人が目の前で困っていたりしたら、それはまた別の話で、今まで通りお助けしたいと思います。
またまた、話がいろんな方向へいっちゃいました😅
毎日が刺激的
今年は予想外のことがてんこ盛りです。
というか、すべては自分の選択なんだが。
東京へ来てもう21年が過ぎ、
夢と希望を持ってきたが、思った以上に、いや、思いもよらないことばかりに遭遇して予想外のことばかり。
でも、なんだかんだと、なんとか21年東京で生活は出来ている。
オーバーかもしれないが、これは奇跡です。
今年は特に予想外のことだらけ。
これはホントにヤバいかもってところまで追い込まれてきたが、なんとか乗り越えた。
いやいやまだ油断はできないが。
客観的な視点で見れば刺激的。
良く言えばね。
こんな日々を過ごしていれば、いろんな人にあれこれ言われそうだけど。
まあ、多少は言われてるけど。
まあ、気負わず、全てのことが、後々笑い話になる。
今は笑えなくても、でも、今でも笑い飛ばすぐらいの気持ちでお気楽にやってみます。
すべての人にすべての良きことが雪崩の如く訪れます
映画「天使のくれた時間」
たぶん、自分のなかでは、後にも先にも
この作品は最高の作品であると信じている。
何度見返しても、感動が消えない。
本当に忘れられない一本
ずっと独り身なのが、やっぱり寂しいのかなって思ってしまう。
でも、誰かと一緒に一つ屋根の下で暮らすっていうのは想像が出来ない。
まあ、それはいいとして、
ひとりの大会社の社長が、恋人との別れを決断して、今の地位に上り詰めたが、
天使の計らいで、なのか、
その恋人と一緒になるという選択をした世界へ突然放り込まれる。
戸惑う男は、徐々にその生活を受け入れていく。
その中でこの世界で生きていきたいと思うようになるが、
その切なさに心が締め付けられる。
大会社の社長になって地位を築くことが良かったのか、
その地位を捨てて恋人と質素ながらもささやかな幸せを取るのが良かったのか、
男はその選択の末に、本当に大切なものを見つける。
なんとも、切ない物語ですが、
自分はそんな過去は無いですが、まあ、普通の生活はしていませんが、といってもめちゃくちゃ変わった生活でもないですが、
もっと普通な生活への憧れも、この作品を観ると思ってしまいます。
でも、過去のその選択があるから、今の自分がいるし、もう過去は変えられない。
今、これからどう進むべきなのかを考える。
前向きに建設的に。
これは、過去を振り返る作品ではない。
もっと前向きに自分を成長させてくれる作品である。と思う。
人それぞれいろんな環境、経験、を経て自身が形成せれて、成長するものである。
今のこの自分を作ったものは、瞬間瞬間の自分の選択の結果だと思う。
それで良くない結果になったとしても、決して自分を責めたりしないで、自分のその時々の選択に自信と誇りを持って、今の自分を褒めてあげたい。
そこまで、いろいろと自分と向き合える作品です。
大袈裟かもしれないけど、
自分はそう思う。
だから、映画は人生と切っても切れないものである。
映画によって勇気づけられ、前向きになれて、力をもらい、日常では味わえない感動を味わえる。
そんな映画業界はコロナなんかに負けてほしくない。
負けないと思うが、
これからもっと、映画によって救われて、生きる勇気を与えてくれる、そんな作品がたくさん生まれることを願って止みません。

