tanny's café 开始 你好! “谷口英俊” -14ページ目

映画「天使のくれた時間」

たぶん、自分のなかでは、後にも先にも
この作品は最高の作品であると信じている。

何度見返しても、感動が消えない。

本当に忘れられない一本

ずっと独り身なのが、やっぱり寂しいのかなって思ってしまう。

でも、誰かと一緒に一つ屋根の下で暮らすっていうのは想像が出来ない。


まあ、それはいいとして、
ひとりの大会社の社長が、恋人との別れを決断して、今の地位に上り詰めたが、

天使の計らいで、なのか、
その恋人と一緒になるという選択をした世界へ突然放り込まれる。
戸惑う男は、徐々にその生活を受け入れていく。
その中でこの世界で生きていきたいと思うようになるが、
その切なさに心が締め付けられる。

大会社の社長になって地位を築くことが良かったのか、
その地位を捨てて恋人と質素ながらもささやかな幸せを取るのが良かったのか、

男はその選択の末に、本当に大切なものを見つける。

なんとも、切ない物語ですが、
自分はそんな過去は無いですが、まあ、普通の生活はしていませんが、といってもめちゃくちゃ変わった生活でもないですが、
もっと普通な生活への憧れも、この作品を観ると思ってしまいます。

でも、過去のその選択があるから、今の自分がいるし、もう過去は変えられない。

今、これからどう進むべきなのかを考える。
前向きに建設的に。


これは、過去を振り返る作品ではない。

もっと前向きに自分を成長させてくれる作品である。と思う。

人それぞれいろんな環境、経験、を経て自身が形成せれて、成長するものである。

今のこの自分を作ったものは、瞬間瞬間の自分の選択の結果だと思う。

それで良くない結果になったとしても、決して自分を責めたりしないで、自分のその時々の選択に自信と誇りを持って、今の自分を褒めてあげたい。

そこまで、いろいろと自分と向き合える作品です。
大袈裟かもしれないけど、
自分はそう思う。


だから、映画は人生と切っても切れないものである。

映画によって勇気づけられ、前向きになれて、力をもらい、日常では味わえない感動を味わえる。


そんな映画業界はコロナなんかに負けてほしくない。
負けないと思うが、
これからもっと、映画によって救われて、生きる勇気を与えてくれる、そんな作品がたくさん生まれることを願って止みません。





一瞬、大阪へ

一昨日、昨日、一瞬、大阪へ帰りました。
急遽決めたので、いつも連絡する人には連絡してませんでした。
前回(6月)に帰った時にSNSで再開した人と会うためです。

まあ、一泊で帰るのは疲れます。
というか、それくらいで疲れるのは、どんだけ体力落ちてんねんって感じやけど。

体力が落ちるとおのずと外へ出るのが億劫になってしまいます。
そもそもが出不精な私なので、なおさら体力は落ちるばかり。

今朝、やっと東京へ帰ってきて、さて生活体系を変えようと思っていたが、疲れもあって(ただの言い訳)いつものごとくゴロゴロしてしまっている。
荷物が届くので待ってるっていうのもあるけど。

今から体制を整えないと、来週から、早速新しい仕事が始まる。

今年の残りで、今までやってきたことの成果が良い結果を出せるかどうかが決まってくる。

今年一年を良い一年だったと思える一年にするように、
この残りを後悔の無いよう悔いのないように過ごそう!




映画「ミッドウェイ」

このあたりの真実は実はこうやったってことが、最近になって出てきているが、
この作品ではアメリカがかなり日本に脅威を感じていることがみて伺える。

お互いがお互いに自分たちの正義のために戦ったのは事実だとは思うが、
だか、やはり戦争は何も生み出さない。
失うだけ。

大切な人を大切なものを、一瞬にして失う。
その失ったものは2度と戻らない。

あとには後悔しかない。
2度とあってはならない。

あの時の悲劇を2度と繰り返さないように、その現実を後世に伝えるためにもこのような作品は作らなければならないのではないかと思う。

その当時を伝える人が少なくなってきているから、なおさら。

しかし、この世にはまだ戦争をしている国がある。
絶対に戦争は無くならないのかなって思ってしまうが、
自分なんかは自分が生きることに必死で、世界平和についてあれこれ出来る力も行動力もないが、
一人ひとりが小さいことから平和を願って日々を生きていけば、いつの日か世界から戦争は無くなるのではないかと、安易な考えかもしれないが、思います。思いたいです。